スレッドへ戻る
101: %ODdjYzU4(1)

記録はさることながら、何よりも記憶に残る助っ人だった。かつて西武、オリックス、そしてソフトバンクと渡り歩いたアレックス・カブレラである。

【動画】規格外のパワー! 西武時代のカブレラがファンの度肝を抜いた特大弾 youtu.be

YouTube


 規格外のフィジカルが目を引いた。まるで丸太のような腕と胸板、そして強靭な足腰を誇ったカブレラは、2001年に西武に入団。1年目から49本塁打を放つと、2年目には当時の日本タイ記録となるシーズン55本塁打をマーク。タフィ・ローズ(当時近鉄)とのド迫力の本塁打王争いは球界を大いに賑わせた。

 背中を後方に反る独特の構えと豪快なスイングでも人気を博した。そんな巨漢砲は西武での7年間で通算923安打、273本塁打、686打点と球団の歴代助っ人でも最多のスタッツを記録。西武退団後はオリックスとソフトバンクでプレーし、NPBでの12年間で通算357本塁打、OPS.990の好成績を収めた。

 いまだ日本球界で色褪せない存在であるカブレラ。もっとも、NPBでのプレーは本人にとってもかけがえのないものとなっているようだ。現地時間3月1日にベネズエラ人ジャーナリストのシャーリー・バルナージさんのインタビューに応じた名助っ人は、西武移籍当時にメジャーでチャンスを掴めずにキャリアを模索していたことを告白。「異文化」であった日本でのキャリアを振り返った。

...もっと見る

3713b07c8cd378277a3b.jpeg.webp9abf81cc642b11a18acb.jpeg.webp
添付:📷画像(webp) 161.71 KB
添付:📷画像(webp) 256.8 KB
[引用][返信][編集][削除]
[👍0][👎0][返信数:0][報告0]