大谷MLB通算1000安打達成‼
◇6日(日本時間7日) ドジャースーカージナルス(ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平選手が6日、本拠地でのカージナルス戦に「1番投手兼指名打者」として出場し、3回1死二塁の第2打席に10試合48打席ぶり、39号逆転2ランを放ち、メジャー通算1000安打を達成した。日本選手ではイチロー(3089安打)、松井秀喜(1253安打)に続いて3人目の節目到達となった。投手としては術後最多の4回54球を投げ、2安打1失点、今季最多の8奪三振。4回は3者連続三振で締める圧巻の投球だった。真っ直ぐがよく、最速は162.7キロだった。
大谷は2018年に日本ハムから大リーグのエンゼルスに移籍。エンゼルス時代は6年間で681安打を記録。24年からドジャースに移籍し、ここまで319安打を積み重ねた。
大谷はメジャー1年目に新人王を獲得。4年目の2021年に初のリーグMVPを受賞した。22年はベーブ・ルース以来104年ぶりに「2桁本塁打&2桁勝利」達成。23年はWBCで世界一に輝き、シーズンは44本塁打で日本選手初の本塁打王を獲得。投手としても10勝をマークし、自身2度目のMVPに輝いた。ドジャース移籍の24年は、前年に右肘を手術した影響で、打者専念となったが、史上初の「50本塁打ー50盗塁」を達成。悲願のワールドチャンピオンも掴み、2年連続3度目のMVPを受賞した
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