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巨人と広島でプレーし、昨季限りで現役を引退した長野久義氏(41=巨人編成本部参与)が15日、今年1月からパーソナリティーを務めるTOKYO FM「SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~」(日曜前8・00)に出演。侍ジャパンを率いる井端弘和監督(50)が現役時代に見せた“男気”を明かした。
【写真】<13年侍ジャパン練習>長野(左=巨人)と談笑する井端(🐉)
侍ジャパンは3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に大会連覇を懸けて出場する。番組収録は“ラスト侍”発表前だったが、長野氏は2013年大会メンバーでもあるだけに、アシスタントを務める元日本テレビアナウンサーで実業家の佐藤義朗氏(40)からWBCの話題を振られた。
長野氏にとっては菅野智之(ロッキーズ)、岡本和真(ブルージェイズ)、大勢(巨人)、鈴木誠也(カブス)、小園海斗(広島)と元チームメートが多数メンバー入りしているだけに「豪華なメンバーがそろったなって思ってます」とした。
そして、井端監督については「2013年のWBCでも一緒でしたし、その後は2014年からジャイアンツでチームメートとしてプレーさせてもらいました」と語った。
...もっと見る 井端監督については現役時代、印象に残っていることがあるという。
「僕が2年目に首位打者獲ったんですけど、その時に首位打者のお祝いを。(当時)そんなに井端さんとしゃべったこともなかったんですけど、いきなり高級な革靴をくださって」
長野が首位打者のタイトルに輝いたのはプロ入り2年目の2011年。当時、井端は中日の選手で、そこまで接点がなかったにもかかわらずお祝いとして高級革靴をプレゼントしてくれたのだ。
「僕も、こんなカッコいい先輩がいらっしゃるんだなと思って。そんなに本当に話したことなかったんですけど。そこから、井端さんってそういうカッコいい方なんだなと思いながら」
男気あふれる中日のスター選手・井端に心動かされた若手・長野。だが、話はそれで終わらない。
「(二塁の)塁上でもたまに話しかけてもらうんですけど。井端さん、声がちょっとちっさくてですね。全然聞こえなかったりするんで。“はい?”とかって言いながら。ボソボソっって言われるんで“はい…”とか言いながら。それをベンチに帰って坂本(勇人)に話したら、やっぱりそうだったみたいで。“声ちっさいです”っていう話をよくしてたのが懐かしいなと思いながら」
“男・井端”の“ちっさい声”をイジリつつ、「カッコ良かったですね、本当に」とキッパリ。「コーチに松田さんがいらっしゃるんで。明るい…熱男さんがいらっしゃるんで、盛り上げてくれると思います」と松田宣浩コーチ(42)の“デッカい声”にも期待する長野氏であった。
Kibinago.com
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