阪神は25日、甲子園球場で行う夏のイベント「ウル虎の夏2025」(7月11―13日のヤクルト戦、同15―17日の🐉戦)で使用する限定ユニホームを発表した。兵庫・西宮市内で行われたお披露目会見に近本光司外野手(30)、才木浩人投手(26)が登場。同シリーズで抜群の成績を残す近本は、球団創設90周年の2025年も〝ウル虎の夏男〟となることを誓った。
虎の夏を彩る〝戦闘服〟は、とてつもないパワーをくれる。セ界の強敵も、このユニホームがあればイチコロ?! 報道陣から『ウル虎の夏』シリーズの好成績を告げられた近本は、静かに自信をみなぎらせた。
「どのくらい? (通算打率・342と聞いて)いいですね。打っているということを言ってくれたら、打てる気持ちになりますね」
『ウル虎の夏』は今年で13回目を迎える夏の風物詩。2025年は虎のイメージカラーである黄色を基調に、ファンの熱量と選手の情熱、その2つが掛け合わさった力強さと荒々しさがグラフィティデザインで表現された。
球団創設90周年を記念しユニホームの各所に「90」の隠し文字をちりばめる遊び心も。近本も「ストリート系でカッコいい。そういうもの(隠れ90)を探してみるのは一つ、おもしろいと思います」。メモリアルイヤー仕様の限定ユニホームに声を弾ませた。
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