投稿の表示順がこれまでと逆に見える場合について
55: %OWZjMzgz(1)

巨人から海外FA権を行使してメジャー移籍を目指していた巨人・菅野智之投手(35)が、オリオールズと契約合意したと16日(日本時間17日)、オリオールズ公式「X」(旧ツイッター)が報じた。オリオールズは日本語で「菅野智之投手、オリオールズへようこそ!」、英語で「Welcome to the O's, Tomoyuki!」と投稿。ESPNのJ・パッサン記者によると1年1300万ドル(約20億円)の契約だという。

 オリオールズはヤンキース、レッドソックス、レイズ、ブルージェイズと強豪がそろうア・リーグ東地区に所属。17年からは6年で4度の地区最下位など苦しんでいたが、23年に101勝を挙げて、9年ぶりに地区優勝を果たすと、今季も91勝71敗の貯金20でヤンキースに次ぐ2位でポストシーズンに進出したが、ロイヤルズとのワイルドカードシリーズで2連敗を喫して敗退した。

 先発投手陣では、チーム最多15勝を挙げたC・バーンズ投手(30)が今オフFAで退団する可能性が高まっている。ほかに2ケタ勝利を挙げたのはG・ロドリゲス投手(25)のみ。菅野は、1年目からエース格として働くことが期待されそうだ。野手には26歳捕手のラッチマン、23歳遊撃手のヘンダーソンら好素材がずらり。1983年以来のワールドシリーズ制覇を狙える布陣はそろいつつある。

 菅野は20年オフにもポスティングシステムによるメジャー移籍を目指していたが、コロナ禍で移籍市場の動きが例年以上に遅く、日米の往復をするのも一苦労。巨人残留を決めた。21年からの3年間は計20勝と本来の力を発揮できずに度重なる故障にも悩まされたが、今季は15勝を挙げて本来の輝きを取り戻してMVPを受賞する活躍で、チームをリーグ優勝に導いた。

 10月に海外FA権行使が明らかになった際には「もちろんジャイアンツでプレーすることも素晴らしいことではあります。でもやっぱり2020年に(メジャーに)行けなかった時の、そういうのはずっと僕の中であったので、決断をしました」と胸の内を明かした菅野。今月3日には例年より早くハワイへ出発し、「本格的に(米球団との)交渉も始まるだろうし。僕も(どうなるか)分からないですが、向こうに行っていつでも(米国)本土の方に動けるようにという形で、早めにハワイで自主トレしながらというイメージです」と説明し、優勝旅行でハワイ入りした巨人ナインとゴルフを楽しむなどしていた。

...もっと見る

a409e7bd39f5ab4a067d.jpeg.webp18b7a7bda3cfd070b2d6.jpeg.webp
添付:📷画像(webp) 181.31 KB
添付:📷画像(webp) 277.08 KB
[引用][返信][編集][削除]
[👍0][👎0][返信数:0][報告0]
編集パスワード(変更する場合は入力してください)

削除パスワード(変更する場合は入力してください)

名前

メールアドレス

メッセージ
独自タグ(タップで表示)

ファイル添付




文字色


添付ファイル削除
削除 画像image/webp

削除 画像image/webp


編集パスワード