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元SKE48の須田亜香里(32)が、地元の愛知県日進市をメインロケ地として来年秋に公開予定の映画『男神』(井上雅貴監督)に出演する。実は須田は、プロ野球中日で新指揮官に就任した井上一樹監督(53)の長年の大ファン。幼少期から憧れてきた井上新監督への期待とエールを本紙に明かした。
🐉ファンの3つ上の兄と父親の影響で、物心ついた頃には現役時代の井上監督に夢中だった。「お顔が好きだったんですよ。小さい頃の私にとって、親しみやすい顔だったんです。自分も左利きだから親近感もあって。気づいた時には、好きでしたねぇ」と目を輝かせて出会いを振り返る。
小学時代も、実家のリビングでは打撃フォームをマネして「家族がよく褒めてくれた」のが良い思い出だ。1997年のナゴヤドーム(現バンテリンドームナゴヤ)開業直後にも球場に駆けつけて、応援に熱を上げていたという。
現役時代のトレードマークだったピンクのリストバンドも、身に着けてマネをして子供時代を過ごしてきた。「自分が大好きだったピンク色を着けていることもうれしかった。野球っていうフィールドに女の子の自分を招いてくれた」と笑顔をみせる。