16日、来季の新背番号を発表した。根尾昂投手(24)は6年間背負った「7」から「30」へ、福永裕基内野手(28)は「68」から「7」へ変更となる。また井上一樹監督(53)は、現役時代に背負った「99」を付けることが決まった。
背番号が変わる支配下登録の選手は、鵜飼、根尾、辻本、仲地、福永、松木平、カリステ。鵜飼はビシエドが付けていた「66」、松木平は山井投手コーチらが付けた「29」に変更。辻本は「0」、仲地は「26」、カリステは「4」となる。
井上監督は背番号シャッフルについて「ユニホームの背番号は顔みたいなもの。車のナンバーに使うくらいこだわりがある。変えるのは勇気が必要だけど、一番心機一転できるものだから」と自身の考えを明かしていた。中日ではかつて、落合監督が背番号の大幅シャッフルを行い、選手らに自覚や危機感を与えたこともある。
また登録名の変更も合わせて発表された。龍空が2022年シーズンまでと同じ「土田」に、後藤がオリックス時代の登録名である「駿太」になる。
背番号の変更があったのは以下の選手
鵜飼「4」→「66」
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