逆襲のカギを握るのは”宏斗・夢斗コンビ”だ。ともに2002年生まれ世代で5年目の高橋宏斗投手(22)とドラフト1位新人の金丸夢斗投手(21)=関大=による新年対談が実現した。高校3年時の20年にはコロナ禍によって目標の甲子園大会がなくなり、苦悩を味わった2人は高橋宏が高卒で一足先にプロの世界で活躍し、金丸は大学ナンバーワン左腕としてプロの門をくぐる。お互いの第一印象、侍ジャパン入りへの思いや今年の抱負など…夢が広がるトークをお届けする。
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高橋宏「明けましておめでとうございます! そして、初めまして!」
金丸「明けましておめでとうございます! ようやく会えてうれしいな」
高橋宏「僕もうれしい。改めて、ドラゴンズへようこそ!」
金丸「ありがとう! 本当に身体が大きいね。明るい性格も想像通り。僕たちはコロナで甲子園がなかった世代。宏斗くんの存在は高校3年生の交流試合で知ったよ」
高橋宏「めっちゃ前じゃん! 中京大中京と智弁学園の試合だね」
金丸「実はあの試合、オヤジ(父・雄一さん)が一塁塁審だったんだ」
高橋宏「え! そうだったんだ!」
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