移籍2年目を迎える上林誠知外野手(29)が15日、沖縄県うるま市で行う自主トレを公開した。井上監督が現役時代にイメージカラーとしたピンク色をいたるところに身に着けて登場。大胆なイメチェンで指揮官を振り向かせる。
◆涌井秀章が激写!上林誠知の強烈カメラ目線ショット【写真】
三十路(みそじ)を前に大胆な「キャラ変」を実行。リストバンド、マスコットバット、スパイク、Tシャツが鮮やかなピンク色で統一されていた。「何か変えようということでやってみました。せっかくなら明るい色にしたいということでピンクにしてみました。似合ってますか?」と明るい表情を浮かべた。
メッセージに呼応した。現役時代にピンクを取り入れ、「ピンキー」の愛称で親しまれた井上監督は就任直後から選手に「目立て」と訓示を出してきた。イチローさん(マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)に憧れ、寡黙で職人肌を貫いてきた背番号51だが「自分が変わっていくチャンス」と、まずは外見からイメチェンを決意。目立つ色の中からピンクをチョイスした。
もちろん、技術の向上も抜かりない。この日は午前中に下半身の強化メニューをこなすと、午後からは精力的にバットを振り込んだ。「自分はどうしても手が主導になってしまう。体幹を使ってバットが振れるように取り組んでいます」
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