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鵜飼航丞外野手(25)が28日、米シアトルのトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」での成果を語った。左腰の使い方にヒントを得た長距離砲はヤンキース・スタントンらの打法を研究しながら、居場所を切り開いていく。
年明けから2週間ほど米国でトレーニングに励んだ鵜飼。現地で授かった覚醒のヒントは左腰にあった。「今までは体が開いてはいけないと思って、左腰は閉じるような使い方になっていたけど、『そうじゃないよ』と。今までにない発想でした。行ってよかった」
これまでは左腰の開きを抑えることを意識してきた。だが、つっかえることで体が伸び上がり、目線がぶれたり、力がうまく伝わらない原因になっていた。左側の腰や股関節などの使い方を改善することで、懐の深さにもつながるという。「スタントンとか、ソフトバンクの近藤さんは使い方がうまい」。打者を見る際も自然と腰の使い方に目がいくことになった。
昨季は本塁打ゼロ。春季キャンプは自身初となる読谷からスタートとなる。「期待される時期は終わった。結果を出すだけ」。巻き返しの1年が始まる。
鵜飼は⚾🧠を鍛えれば覚醒✨する
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