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立浪和義監督(55)はラストゲームを白星で飾ることができなかった。6日のDeNA戦(バンテリン)に0―2で敗れ、60勝75敗8分け(勝率4割4分4厘)でフィニッシュ。球団史上初となる3年連続の最下位が確定した。
【写真】4年前…解説席に座る立浪監督
指揮を執った3年間の通算成績は181勝231敗15分けの借金50と、チームの再建はかなわなかった。試合後のセレモニーで立浪監督は「3年間、これだけ声援をいただきながら結果を出すことができず、本当に皆さまには申し訳ない思いをさせてしまいすみませんでした」とファンに謝罪した。
また、指揮官として最後の記者会見では「結果が出なければ、責任を取るのは当然。振り返って、たくさん批判を受けながらいろいろな改革をしてきましたけど、これからのドラゴンズのために決して間違ったことはしていないと思う。ただ勝てなかったことで責任は取らせてもらいますけど、強いドラゴンズを願って一つの区切りにしたいなと思います」と語った。
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