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【井上一樹監督語録】◇13日 春季キャンプ(沖縄・北谷)
▼グラウンド不良で日本ハムとの練習試合は中止
残念。初めての敵地。どの球団も天候には勝てない
▼シート打撃でマラーが最速155キロ
乾いたマウンドで投げさせてあげたかったけれど、湿った状態だった。球速は本人が満足しているかどうか。ペースやモーション、変化球とストレートのときのグラブの使い方とか、そういった細かなところはをチェックしていかないといけない
...もっと見る ▼強みは
強い真っすぐ。大きな体格の割に意外に器用に投げられる
▼柳もシート打撃に登板
いろいろな球種を駆使して抑えていかなきゃいけないタイプ。とはいえ、全てのピッチャーに言えることは、基本はストレート。本人が手応えを感じているなら、まずそこが一番大事。俺が柳に求めるのは、いきいき投げられているかどうか。今日はまぁ仲間同士。三振を取ったときに「おりゃー」とか「よっしゃー」とかやっていた。大したことないように見えるかもしれないけれど、あれはすごい大事。あいつをどれだけ気分よく投げさせてあげられるかが僕の仕事。裕也はテンションを上げてやれば働けると思っている
▼肘の張りで松山が5日連続ノースロー
俺の方でストップをかけている部分がある。「ちょっとモヤッとした部分があるなら、やっちゃあかんぜ」というような形。本人はウズウズして「投げたいんですけど」と言っていた。我慢させている。ブレーキをかけるのもこっちの仕事。もうちょっとだけ我慢させる
▼開幕は問題なさそうか
そのために今、スロー調整をさせている。投げなかったら心配されるのは当然のこと。本人はいきたくていきたくて仕方がない。どうどうどう、とやっている状態だとご理解ください
by🐟


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