382: %ZDBiYTE3(1)
【井上一樹監督語録】◇15日 練習試合 DeNA6―8🐉(沖縄・宜野湾)
▼対外試合2戦目で初勝利
日本ハム戦が13日に中止になっていた。試したい選手はたくさんいる。みんなポジティブにバトルしろよというところ。すごくアピールしてくれた
▼16安打、8得点
それぞれに求めていることを選手が出した結果
...もっと見る ▼初回無死一塁で上林が先制2ラン
ポーカーフェースで、何を考えてるか分からないキャラクターから変わろうとしている。キャンプでは最後までメイングラウンドでロングティーしたり、ティーバッティングしたりしている。本人がすごく殻を破りたいと思って取り組んでいる。僕は見ていますよ。自信をつけてほしい。外野の定位置争いに「上林を外すわけにはいかんやろう」という状況をつくるのが、あいつのやらなきゃいけないこと。いい意味で裏切ってほしい
▼3回無死二塁では津田が一塁方向へプッシュバント。
敵失で得点した 今日はサインを出した。予測して、心の準備はできていたと思う。ほらやってごらん、という意味合いのサイン。応えてくれた
▼新助っ人のボスラーが2安打
ものすごく真面目。チームになじもうとしてるってことを考えると、練習試合とはいえ安打が出て気分よく次のゲームを迎えられると思う
▼先発の育成・三浦は3イニング2失点
まあ、十分かな。課題はストライクとボールがはっきりし過ぎる。変化球を制球できていなかった。(蝦名に)2ランも許した。そう簡単ではない、と本人が分かればいい
▼仲地は2イニングを無安打無失点
(24歳の)誕生日に地元・沖縄での登板。昨季は下半身の不具合で投げられなかった。今、伝えてきたことがある。「礼亜、おまえにはすごく低いハードルがある、と。まず故障せず投げられたね、ということ。その低いハードルから始まるんだよ」と。彼への期待はチクチクチクチク言ってある。悔しさを生かすかどうかは本人次第。僕は信じるしかない
▼開幕ローテへの距離感は
期待する投手の一人。ただ、オープン戦でローテに入れるための調整をさせるよ、という段階ではない。そこまで甘くない。虎視眈々(たんたん)とローテ入りを狙う選手って他にもいる。「仲地でいってみようか」っていうようなところを見せてくれなきゃダメ
▼ドラフト2位の吉田は2イニングで与四球3ながらも無失点
ボール、ボールとなるイメージがなかった。ちょっと話をしたら、ものすごく緊張したと。おどおどしてなかったし、落ち着いてんだろうなと見えた。僕らの役割は登板機会を与える、場数を踏ませること。投げていく中で解消するしかない
by🐟


添付:📷画像(webp) 200.81 KB
添付:📷画像(webp) 121.19 KB
[引用][返信][編集][削除]
[👍0][👎0][返信数:0][報告0]