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通算2000安打まで残り72本に迫っている元🐉の中島裕之内野手(42、登録名は中島宏之)が、近日中にも現役を引退する意向を固めつつあることがわかった。中島は伊丹北高から2000年にドラフト5位で西武入りし、プロ野球人生をスタートさせた。

「ドラフトでは他球団は完全にノーマークで、西武の優秀なスカウトが公立高校でくすぶっていた中島を掘り当ててプロ入りさせました。入団後は米メジャリーグへと旅立った正遊撃手の松井稼頭央氏(49)の後釜として当時の土井正博コーチ(81)に厳しい練習を課せられながらもレギュラー選手へと成長しました」(西武球団OB)

端正なルックスに加えて最高出塁率2回、最多安打1回と3度のゴールデン・グラブ賞に輝くなど西武の一時代を築いた中島は、2012年オフに海外FA権利を取得して行使。2シーズンにわたりメジャリーグに挑戦したが振るわずに2014年12月に地元球団のオリックスへと入団した。

「オリックスで4年、その後はWBCでともに戦った原辰徳氏(66)に呼ばれて巨人入り。このころには主に代打起用が増えて故障も目立ってきた。巨人には5年間在籍し、2023年には戦力外を受け入れたが、立浪和義前監督(55)率いる🐉が、現場の強い希望もあって獲得を決断しました。しかし、1軍出場15試合でノーヒットに終わり、昨オフに再びクビに。本人はあくまでNPB球団への移籍にこだわりオフのトレーニングを継続していましたが周囲には『もう厳しいかも』とこぼしていたと聞いています」(オリックス球団OB)

1月には有料の野球教室に講師として参加、インスタグラムも開設してファンの間では第二の人生を見据えた行動と噂されていたが……。

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