by🐟
8日、上田洸太朗投手と来季の契約を結ばないことを名古屋市内の球団事務所で通告した。
愛知・享栄高から2021年に育成ドラフト2位で入団。1年目はウエスタン・リーグで12試合に登板して防御率0・79の成績を残し、翌22年5月7日に支配下登録。同9月8日の広島戦(バンテリンドームナゴヤ)でプロ初勝利を挙げるなど8試合に先発し、1勝5敗、防御率2・83だった。
昨季は1軍で13試合に中継ぎ登板し、防御率4・50。オフにはドミニカ共和国のウインターリーグに参加するなどしたが、4年目の今季は1軍登板なしでシーズンを終えた。
球団事務所を訪れた上田は「夏以降に自分の出番も減ってきて、フェニックス・リーグのメンバーにも入っていなかったのである程度覚悟はできていた」と心境を語った。今後については現役続行を希望し、トライアウトについても「受ける予定で今は動いていこうと思います」と話した。
...もっと見る