3年連続セ・リーグ最下位のチームを立浪和義前監督(55)から継いだ井上一樹監督(53)が、“ネットニュース断ち”を宣言した。
「名古屋市内で行われた2025年シーズン激励会で、壇上の井上監督が突如『シーズンが始まったらユーチューブ、ネットニュースは勝っていても見ません!』と宣言したんです。参加者の間で『本当にそんなことができるのかね』と話題になっていました」(在名古屋メディア関係者)
わざわざ〝遮断宣言〟した背景に、実は井上監督の兄貴分である立浪前監督の痛い経験があるのだという。
「立浪さんはデジタルネイティブではないのですが、監督に就任してからネットでエゴサーチすることに没頭してしまったそうです。PL学園、🐉、解説者とエリート街道を歩いてきた立浪さんにとって、ネット民に一斉にイジられることは異常事態だったのです。周囲は『いいことなんてないのに……』と案じていましたが、立浪さんはエゴサの沼にハマってしまいました。
ネットに慣れている人でさえ、立て続けに誹謗中傷されたら気を病んでしまう。エゴサ初心者の立浪さんは相当ショックだったでしょうね。一時期は夜も眠れないほど悩んでいたそうです」(球団OB)
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