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■プロ野球 DeNA 0ー1 🐉(29日 横浜スタジアム)
🐉はDeNAに1点のリードを守り切り、井上監督就任後初白星を飾った。2回にDeNA先発・バウアーに対し、2死から木下の左前適時打で1点先制すると、投げては先発・松葉が7回94球、被安打2、無失点の好投でDeNA打線を封じた。援護したい打線は4回と8回に満塁の好機を作るも、生かせず。8回・清水、9回・松山が無失点で抑え、何とか逃げ切った中日は、開幕カードを1勝1敗のタイとした。
前日の開幕戦は初の開幕投手・髙橋宏が6回途中5失点、打線も東の前にわずか4安打と沈黙し、2006年以来19年ぶりの開幕戦零敗を喫していた。
1番センター・岡林、2番ショート・村松、3番レフト・上林、4番サード・石川昂、5番ライト・細川、6番ファースト・カリステ、7番セカンド・板山、8番キャッチャー・木下、9番ピッチャー・松葉のオーダーを組んだ。
初回の攻撃はDeNA先発・バウアーに対し、岡林、村松、上林が3者連続空三振。
...もっと見る先発は、松葉貴大。昨季は17試合に先発し、5勝6敗、防御率3.09。昨季DeNA戦には、7先発で2勝3敗、防御率3.96。横浜スタジアムでは4試合に先発し、1勝2敗、防御率5.79と登板した4球場の中で最も相性が悪かった。その松葉は、梶原を右飛、牧を空三振、筒香を遊ゴロに打ち取る上々の立ち上がり。
2回は、2死からカリステが四球、板山が中前安打で一、三塁とすると、木下が三遊間を抜ける適時打を放ち、1点先制。井上監督就任後、2試合目で待望の初得点。その裏の松葉は、オースティン、宮崎を連続三振、蝦名を右飛に打ち取った。
3回は、1死から村松が四球で出塁も、上林が見逃し三振。石川昂への4球目で村松が二盗も、石川昂が空三振に倒れた。その裏の松葉は、1死から森敬の遊ゴロを村松が後逸。さらにバウアーの投犠打を松葉が二塁に悪送球し、一、二塁としたが梶原を遊飛、牧を空三振に斬った。
4回は、細川、カリステ、板山の三連打で無死満塁も、木下が二飛、松葉が空三振、岡林が左飛に終わり、3者残塁に終わった。その裏の松葉は、先頭の筒香に一内安打でこの日初安打を許したが、オースティンを投直に抑えると、飛び出していた一塁走者・筒香を刺殺。さらに宮崎の三塁線への当たりをサード・石川昂が好捕。結果3人で攻撃を締めた。
5回は、1死から上林が一内安打で出塁も、石川昂が遊飛。さらに細川への初球で、上林が二盗を試みたが、失敗に終わった。その裏の松葉は、蝦名を遊ゴロ、山本を右飛、森敬を三球三振で仕留めた。
6回は、細川が見逃し三振、カリステが三ゴロ、板山が遊直で三者凡退。その裏の松葉は、1死から梶原に中前安打も、続く牧の打席で、松葉が一塁に牽制。アウト判定にDeNA・三浦監督がリクエストも判定変わらず。牧も三邪飛に打ち取った。
7回は、2番手・中川に対し木下が中前安打で出塁も、松葉が投ゴロで犠打失敗、岡林が捕飛、村松が二ゴロに終わる。その裏の松葉は、筒香を捕邪飛、オースティンを一ゴロ、宮崎を三ゴロと三人で締めた。この回で降板の松葉は、7回94球、被安打2、奪三振5、無失点。
8回は、3番手・颯に対し、上林がサードへのセーフティーバントで出塁すると、石川昂に左翼線への二塁打が飛び出し、無死二、三塁。しかし細川が空三振、カリステが右飛、板山が申告敬遠で満塁としたが、木下に代わり代打・大島を起用も、左飛に終わった。
8回裏、松葉に代わり2番手・清水が登板。1死から山本に四球も、佐野を遊ゴロ、京田を左飛に打ち取った。
9回は、4番手・佐々木に対し、駿太が右前安打で出塁すると、岡林、村松の進塁打で2死三塁としたが上林が中飛に終わった。その裏、3番手・松山が1番から始まる上位打線を無失点で締め、ゲームセット。
by🐟


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