山崎武司氏(55)が、山本昌氏(59)と東海テレビ公式チャンネル「ドラHOTpress」に出演。4番で開幕した石川昂弥内野手(23)が3戦目で喫した三振にあえて苦言を呈した。
石川昂の「4番」を推奨する山崎氏だが、主砲の自覚を欠く三振に対しては手厳しく批判した。
開幕戦のオーダーを見て「(石川)昂弥が機能する前提でいけば必ずチャンスに回ってくる打線」と指摘。その言葉通り、1勝1敗で迎えた3月30日のDeNA戦(横浜)では絶好機で打席を迎えた。
8回、1点差に迫ってなお1死二、三塁の場面。ここで、石川昂はフルカウントから伊勢の外角スライダーに空振り三振を喫してしまう。
山崎氏は「三振はしゃあない。技術的な問題だから。しゃあないが三振の仕方。力のない、腰引いて、ハーフスイングで終わってしまった」と残念がった。
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