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監督語録
▼投手陣が粘っての引き分け
投手陣が本当に頑張っているという文言はよく聞いていると思うけど、投手があれだけ粘ってくれた。相手の先発投手(ドミンゲス)も映像見たりして研究しているんだけど、向こうもうちのカイル(マラー)も気合入っていたと思うし、もう少し崩しておければなという試合でしたね
▼3四球を皮切りに4回に先制点を取った後
塁になかなか出ることができなかったというところ。冷静にボール球を振るなとは言わないし、積極性をとるのか、保守的になるのかのせめぎ合い。そこは難しいところ。今は自分でいけると思ったらいけというところをつくりあげているところなので、打撃陣に対してそこを注文するのは時期尚早かなと思います
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▼マラーが8回途中1失点の好投
マラーにはグッジョブだと、前回もグッジョブだったけどごめんな、点が取れずに勝ち投手にさせてあげられないけど(と伝えた)。「ノープロブレム」と言っていたけど、あいつはあいつで次の登板のために準備をするということに関しては放っておいてもしっかりやってくれるタイプ。一つ、一番言えるのは勝ち投手にさせてあげられなかったというのはカイルに申し訳なかった
▼延長12回にも好機をつくった
12回だけでなくね、チャンスをつくろうと必死になってどうやって出塁しようか考えてやっているわけですから。どういう形にすればよかったのかなって。きょうは火曜日でしょ。今週ずっと試合が続くので、そういう時にどうすればいいのか首脳陣として考えて、あとは選手それぞれ反省することによって合致する時がいつかくると思います
▼3回はマラーにバスター
あれは基本は送り(バント)だったけど、彼はバッティングに自信がある。シフト敷くことがあれば、打っても構わんよという話だった。そういう指示をしているので、そこに関しては何やっとるねんということはない
by🐟

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