スレッドへ戻る
616: %MDY2OTk5(4)

◇16日 広島0―2🐉(マツダ)

柳裕也投手(30)が16日、広島戦(マツダ)で7イニングを4安打無失点と好投して今季初勝利を飾った。ここまで3試合を終えて防御率は0点台の0・90。開幕投手を務めた昨年は4勝5敗と苦しんだが、今年は明らかに違う。好調カープ打線を鮮やかに料理して、最下位脱出に導いた背番号17が井上竜を引っ張っていく。

サバイバルゲームを制した。「生きて帰ってこられてよかったです」と柳。15日は先発・マラーが3イニングを6失点KO。試合後、井上監督は柳に対して「生きるか死ぬかぐらい気持ちの入った投球をすれば、違った感じも出てくるかもしれない」と期待していただけに、思いに応えた今季初白星。これで自身は開幕から計20イニングを2失点。防御率0・90と安定感抜群だ。

 2週連続の投手戦は”逆算”から生まれた。「広島戦が続くのは分かっていた。意識して配球していました」と臨んだ9日も7イニングを零封。この日も直球主体の投球で緩急を有効に使った。「大瀬良さんに投げ負けないことを考えた。打者をしっかり見ながら、どういう狙いなのか。石伊もそういうのを感じながらリードをしてくれました」。初回は7球で三者凡退。ここから波に乗った。

 相手に傾きかけた流れを呼び戻したのは6回。先頭・会沢に左翼線への二塁打を浴びると、続く大瀬良の一ゴロで1死三塁。さらに二俣は三塁への内野安打となり一、三塁とピンチを広げたが、「落ち着いて投げることができました」。続く矢野に対しての2球目で空振りを奪うと、三塁を飛び出していた会沢を三本間で挟んでアウト(記録は会沢の盗塁死)。矢野には内野安打を許して2死一、三塁となったが、最後は小園を直球で左飛。小さなガッツポーズを見せ、7回にボスラーが先制打を放った。

...もっと見る

0ebe6862905bf1993fc8.jpeg.webp0fb58e4d570ecdb4c760.jpeg.webp052da2caa28c39cdfd5c.jpeg.webp
添付:📷画像(webp) 150.52 KB
添付:📷画像(webp) 83.42 KB
添付:📷画像(webp) 158.28 KB
[引用][返信][編集][削除]
[👍0][👎0][返信数:0][報告0]