◇26日 ウエスタン・リーグ 阪神0―9🐉(安芸)
井上一樹監督がドラフト1位新人の好投を喜んだ。金丸夢斗投手(22)がウエスタン・リーグの阪神戦で6イニングを2安打無失点とし、公式戦の”プロ初勝利”。1軍マウンドへ、指揮官には描く青写真はある。ただ、ピンポイントで日時を口にするのは時期尚早。ヒントは登板間隔を空け、かつ、できれば本拠地で。当てはまるのはどこか。
「ゴールデンウイークにゴールデンルーキーが投げるかもしれない、ということ」。指揮官は明かした。本拠地かどうかについては「そういうことも考えている」と語った。
29日に9連戦が幕開け。金丸は中10日の時間を設けて今回、6イニングを消化した。チームは5月2日に始まる敵地での広島3連戦を終えると、5日からの9連戦最後のカード、DeNA3連戦が待っている。
場所はバンテリンドームナゴヤ。登板間隔は初戦の5日で中8日。ドラフト1位左腕のデビューマウンドは、昨季の日本一打線とのマッチアップが浮かび上がる。
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