【井上一樹監督語録】◇7日 竜2ー1DeNA(バンテリンドームナゴヤ) ▼9回は松山が踏ん張った ハラハラドキドキ。信じていた。勝ち星をもってきてくれる投手 ▼先発・大野投手が6回無失点で今季1勝(1敗) 変則的な登板間隔で、しっかり調整してくれた。5回ピシャッと投げてくれればいいよ、と言っていた。6回まで投げてくれて◎。6回は疲労もみてとれた。もう十分 ...もっと見る ▼7回は清水、8回はマルテ 順番は流動的。斎藤を行かすこともある。固定っていう形にはしたくない ▼マルテの159キロ、松山の157キロはともに自己最速タイ 最近、出過ぎちゃう?(笑) 絶対、ごまかしてるやろ、メーターをちょっとやってるやろ!(笑)盛ってるって(笑) きのう(6日)のカツ(勝野)は160キロ。ゴールデンウイークのファンサービスって思っちゃう(笑)。まあまあまあ、本人たちが自信になるんだったらいい ▼打線は上林が初回に2点弾。チームトップの16打点 もう欠かせない選手。いろいろな選手が離脱する中で、頑張ってくれている。自分が引っ張ってやるっていうぐらいの意気込みとおとこ気、俺がレギュラーだというぐらいの気持ちで突っ走ってもらいたい ▼9連戦を5勝4敗。勝ち越した 4連勝から4連敗。きょう勝てた。あしたは休ませて、(9日から阪神3連戦)甲子園。みんなクリアな気持ちで行くぞ、と ▼きょう勝つと負けるでは天と地の差 遠い昔に、納豆ドラゴンズと言ったけれども、なんか混ぜすぎて粘りがなくなってきたやん、みたいな感じがあった。けれども、きょうは先制してピッチャーが粘った。それもうちらしい野球といえば野球。こういう形で他のチームに食らいついていきたい by🐟