連敗ストップ
◇13日 竜5ー4ヤクルト(豊橋)
中盤の集中打で逆転勝ち。連敗を2で止めた。
3点を追う初回2死満塁から、田中の右前適時打で26イニングぶりに得点を挙げると、4回1死満塁では岡林が右翼への犠飛を放って1点差に詰め寄った。さらに5回。相手の失策から好機をつくると、カリステ、山本、代打・大島に適時打が飛び出して試合をひっくり返した。
先発・三浦が初回に3失点したものの、5回から後を受けた鉄壁のリリーフ陣がヤクルト打線に得点を与えず。2番手で登板した勝野が今季2勝目、試合を締めた松山はリーグトップの13セーブ目を挙げた。
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