新外国人、マイケル・チェイビス内野手(29)が24日、バンテリンドームナゴヤで入団会見を行った。背番号は大リーグ・レッドソックス時代と同じ23に決まり、尊敬するバスケットボールの名選手、マイケル・ジョーダンも背負っていた番号。”バスケの神様”のメンタリティーを胸に日本での活躍を誓った。
底抜けの明るさを感じさせる入団会見となった。チェイビスは終始笑顔を浮かべ、記念撮影では同席した井上監督とがっちり握手しながら満面の笑み。「ワクワクしているよ。今までも日本に来る機会を探っていたけど実現しなかった。ここにいることがハッピーな気分だよ」と率直な気持ちを語った。
レッドソックスにドラフト1位(全体26位)で入団し、メジャー通算42本塁打を放った長打力がある中で自身の強みに挙げたのが「野球を楽しむこと」だ。「楽しんでやることで毎日新たな気持ちでグラウンドに出て、毎日新しい自分を出すということは強く思っている。そこが自分の強みかな」と米国での自身の実績はおくびに出さずに言い切る。
楽しみながらも、勝者のメンタリティーは心の奥に宿している。背番号はレッドソックス時代と同じ「23」に決まり、バスケットの神様として知られるマイケル・ジョーダンとも同じ。「ジョーダンが一時期野球をやっていたのもありますし、アスリートとして尊敬している。マイケルの名前も同じなので共通点だね」とうれしそうに話した。
📷 カッコよすぎやろチェイビス (・ω・)bグッ
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