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ヤクルトが高津臣吾監督(56)と来季の契約を結ばない方針を固めたことが8月31日、分かった。この日の広島19回戦(神宮)に先発全員の16安打で白星を挙げたが、首位阪神も勝利したため、3年ぶりリーグ優勝の可能性が完全に消滅した。高津監督は21年にリーグ優勝&日本一へと導き、22年はリーグ2連覇を達成。だが23年から2年連続で5位と低迷し、1年契約で迎えた就任6年目の今季は43勝66敗6分けの最下位。クライマックスシリーズ(CS)進出も厳しい状況となっており、球団はすでに来季は新監督で臨む方針を決めた。
◇ ◇ ◇
3年連続V逸が決まったヤクルトが、来季から新体制にかじを切る。1年契約の高津監督と来季の契約を結ばない方針を決め、指揮官の退任が決定的となった。球団幹部は「リーグ優勝ができなかったら、新生スワローズになるでしょう」と語っており、仮に3位以内に入ってCS進出を決めたとしても、高津監督に続投を要請しない方針で固まった。
勝負の年と位置づけて臨んだシーズンだった。2年連続5位からの巻き返しを目指し、「捲土重来2025」をスローガンに掲げた。開幕前には、高津監督は「もう1回、頂点に立ちたい。もう1回強いスワローズを鍛え上げ、喜びを分かち合いたい」と決意を表明した。
だが、苦しいチームマネジメントを強いられた。開幕前に塩見と村上、4月下旬には長岡も離脱した。4月26日以降は最下位に沈んだまま。主力を欠く打線は機能せず、5月18日DeNA戦から6月4日西武戦までプロ野球ワースト記録となる14試合連続の2得点以下に沈んだ。7月にはサンタナが負傷した右前腕部の再検査のため米国に帰国し、国内FAで楽天から獲得した茂木も左膝半月板の手術を受けた。村上、長岡が戻ってきたのは残り60試合を切ってからだった。
ただ、就任6年間でリーグ優勝2度と日本一1度の功績は大きい。就任1年目の20年は最下位だったが、当時3年目の村上を4番に据えるなど種をまき、翌21年に6年ぶりのリーグ制覇と日本一を達成。適材適所のマネジメントで統率し、22年もリーグ連覇を達成したが、その後は低迷期に入っていた。
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ヤクルト・高津臣吾監督(56)が今季限りで退任することが1日までに分かった。球団から来季の再契約について「優勝が条件」と厳命されていたが、V逸が決定し果たせなかった。後任は内部昇格が基本線とみられ、池山隆寛2軍監督(59)が最有力候補に挙がる。また、20年から現職に就く小川淳司GM(68)も今年限りで退任し、同職の後任は青木宣親GM特別補佐(43)の昇格が有力となっていることが判明。フロントも刷新され、転換期を迎えることになりそうだ。
現役時代に日米通算313セーブをマークしたレジェンドクローザーが現場の指揮から退くこととなった。高津監督は2軍監督を経て20年から現職に就いた。1年目こそ最下位に終わるも、21年には01年以来20年ぶりの日本一を達成し、22年にはリーグ連覇に導いた。過去の実績から、6年目の今季も指揮を託されたが、村上ら主力に故障者が相次ぐ不運も重なり、優勝争いから早々に離脱。8月31日の広島戦(神宮)に勝利するも、首位・阪神も勝利したためV逸が決定。続投条件がクリアできなかった。球団幹部は「(続投させる)理由が見つからない。ファンが納得しないだろう」と今季限りでの退任を明かした。
後任には池山2軍監督が内部昇格することが最有力となった。豪快なスイングで「ブンブン丸」の愛称で親しまれ、通算304発を誇ったスラッガー。20年から2軍監督となり、現在のチーム事情も熟知している。林田哲哉球団社長は「優勝がなくなったことは残念。まだ何も(動きは)ないよ」と今後について明言を避けたが、水面下で後任に据える動きを進めつつある。
また、小川GMが今年で契約満了となり、退任することが判明した。新しいGMには青木GM特別補佐が昇格する見込みとなった。昨季まで現役として2度のシーズン200安打を達成するなど日米通算2730安打をマーク。数々の記録と記憶を残してきたミスター・スワローズは引退会見で、将来的に指導者の道を目指す姿勢を示していたが、チーム再建のための第一歩としてフロント業を選んだ。「もともと興味があったというのが一番ですし、違った角度から野球を見ることもすごく大切なんじゃないかなと思いました」と理由を説明していた。
「この立場になった以上は、チームの勝ちを優先的に考える必要がある。そのために、どういうふうに球団としてアプローチしていくか」との覚悟を持ち、今季はファームの選手育成や今秋ドラフト候補の視察、他球団の戦力分析など多角的な視点に立ち、チーム強化のために汗を流している。メジャー経験も豊富で、国内外含めたパイプ強化も期待される。
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【阪神】史上最速で2年ぶり7度目のリーグ優勝を達成! 才木が5回 危険球退場も鉄壁救援陣が完封リレー 高寺が先制打 近本が追加打
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25日、広島の新井 貴浩監督が来季も監督を続投することが報じられた。
就任3年目の今季は、開幕直後の4月中盤は首位に立ち、6月まで上位争いを演じていた。しかし、7月に月間4勝と失速し、その後は下位に転落した。
8月以降もAクラスに食い込むことが出来ず、2年連続のBクラスが確定。24日時点でリーグ5位と苦しい状況が続いている。
昨シーズンリーグ最下位の打率.239に終わった打線は、小園 海斗内野手(報徳学園)がリーグトップの打率.306を記録し、8年目の中村 奨成外野手(広陵)がブレークを果たした。
投手陣も森 翔平投手(鳥取商―関西大―三菱重工West)が7勝、玉村 昇悟投手(丹生)が6勝とそれぞれキャリアハイを更新し、ドラフト3位ルーキー・岡本 駿投手(城南―甲南大)が40登板で防御率2.88の好成績を残している。
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誠也❸❶号‼ 松井秀喜に並ぶ
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田中将大が日米通算200勝達成 渾身の85球で6回2失点…“王手”から4度目の挑戦で大記録
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ロッテは5日、吉井理人監督(60)から4日までに辞任の申し出があり、受理したと発表した。後任人事に関しては決まり次第発表するという。ロッテはきょう5日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)が今季最終戦で、試合後のセレモニーでは、吉井監督自らファンにあいさつすることになりそうだ。
吉井監督は井口資仁前監督の電撃辞任を受け、22年オフに就任。1年目の23年2位、24年が3位と2年連続でCSに進出したが、3年目の今季は5月4日に単独最下位に転落し、パ全5球団に負け越し。17年以来8年ぶりの最下位に終わった。
スポニチ本紙の取材では、後任の新監督にはサブロー1軍ヘッドコーチ(49)の昇格が内定。サブローヘッドコーチは今季途中に2軍監督から配置転換されており、松本尚樹球団本部長は「1軍に多くいる若手をずっと見てきており、長所やどうすれば力を発揮できるかもよく分かっている」と狙いを説明していた。
サブローヘッドコーチは現役時代、勝負強い打撃で05、10年の日本一に貢献。23年から2軍監督を務め、育てた山本や寺地らが頭角を現した。前半戦苦しんだドラフト1位・西川を指導し、打撃復調に繋げて新人王の有力候補に導いた。ロッテでプロ入りし、監督を務めるのは10~12年の西村徳文氏以来14年ぶりとなる。
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プロ野球・ロッテのサブロー新監督(49)=本名・大村三郎=が8日、千葉市のZOZOマリンスタジアムで就任記者会見を行った。今季最下位に沈んだチームの再建に向け、「攻撃、守備全てにおいて他に負けている。一からやり直していく」と力強く宣言。複数年契約で、背番号は「86」に決まった。
サブロー監督は大阪・PL学園高から1995年ドラフト1位でロッテ入団。当初から登録名は「サブロー」で、「つなぎの4番」として活躍し、2005、10年の日本一に貢献した。11年に巨人でもプレー。通算1363安打、127本塁打。16年に引退後は楽天のファームディレクターなどを務め、23年に2軍監督でロッテに復帰した。
今季途中から1軍ヘッドコーチに配置転換され、チームの苦しい現状は理解している。その中でも1年目の西川史礁選手や育成出身の山本大斗選手ら若手が成長し、「ある程度のめどは立った」という。だが、「まだまだ足りない。さらなるパワーアップをしていかないと勝てない」と奮起を促した。
「86」は現役時代に監督として指導を受けた故・山本功児さんの背番号。「朝から晩まで練習に付き合ってくれた方。そこはまねしていきたい。秋、春と厳しいキャンプになると思う」。強いチーム作りを目指す。
会見の司会進行は、ロッテの場内アナウンスを33年間担当した谷保恵美さんで、現役時代におなじみだった語尾を伸ばす「サブロー」コールを披露するサプライズも。サブロー監督も「懐かしいですね」と笑みを浮かべていた。
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シーズン2位のDeNAは、11日から本拠地・横浜スタジアムで3位・巨人とCSファーストSで激突する。ホーム開催権を手にしたわけだが、球団が発表した観客の座席の割り当てについて、ちょっとした物議を醸している。通常は一部がビジターエリアとなっていた左翼席も全て「ホーム指定席」として販売し、ビジターファンは左翼ポール上部のウィング席のみに限定。SNSなどでは反発の声が挙がったが、球団は、批判も覚悟でこの決断に踏み切った。その背景とは。
【写真】どう変わる?横浜スタジアムのCSビジター席
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2位確保へ巨人とデッドヒートを繰り広げていた9月中旬、球団はCS本拠地開催の要項として座席図を発表した。その内容にSNSには賛否が渦巻き、「ビジターファンへのリスペクトがないのでは」などと、ベイ党からも戸惑いの声が寄せられた。
各球団のビジター席の取り扱いを見ると、阪神が甲子園球場の左翼席上段のわずか2ブロックであったり、広島がマツダスタジアムの三塁側上部に独立したビジターパフォーマンス席を設置するなどしており、今回のようなケースは決して珍しいものではない。DeNAとしては初の試みだけに、ハレーションが大きかったのだろう。
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ヤクルトの池山隆寛新監督(59)が10日、都内で就任会見を行った。
会見では、今オフにポスティングシステムで米メジャーに挑戦する村上宗隆内野手(25)についても言及。「うちの4番の、サードの動向がすごく気になります。正直(チームに)いて欲しいですけれども、彼の夢、彼を目指している子どもたちの夢を背負っている彼を応援したい気持ちでいっぱいです」と話した。
【写真】就任会見を終えたヤクルト池山新監督
若き主砲が抜けた穴を、チーム力で埋める。「彼は3冠王も取っていますし。今は彼が抜けたとても大きな穴を埋めることはできないかもしれないですけど、みんなで手を取り合って、力を合わせて必ず埋められるように頑張りたいと思います」と力を込めた。
現時点でのドラフト会議などでの補強については「すごくホームランの打てる打者」が狙いであると明かした。
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西武の今井達也投手(27)が10日、今オフメジャー挑戦の希望を球団に伝えた。秋季練習初日の練習後、広池浩司球団本部長(52)と面談。広池本部長は「希望を聞きました。ポスティングしたいですと。メジャーに行きたいです、という思いは受け止めました」と説明し、今井も「ポスティングを今年、認めてもらえますか?」と希望を伝えたことを明かした。
これまでメジャーへの思いを公の場で発言することはなかったが、夢への第一歩を踏み出した。2年連続開幕投手を託された今季は24試合に先発して5完投、3完封で10勝5敗、防御率1・92。最速160キロの直球とスライダーを武器にリーグ2位の178奪三振をマークした。
ポスティングを容認するかどうかについて、広池本部長は「これからしっかりと考える。これはかなり大きなこと。あれだけのピッチャーですから、我々としては当然残ってほしいという部分もありますので、これから検討する」と慎重な姿勢を示した。チームは3年連続Bクラスの5位。今オフは既に高橋のポスティングシステムでのメジャー移籍を容認する方針で、今季8勝の高橋と3年連続2桁勝利の今井がそろって移籍となれば投手力の急激な低下は免れない。
今井は「しっかり話しはできた。ここ1、2年で自分としてもチャレンジしてみたい。球団の意向もある。お互いにいい方向に進めればいい」と自身と球団の双方に利益があることを望んだ。
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読売新聞東京本社、読売巨人軍、よみうりランドの3社によって開発プロジェクトが進められている「東京ジャイアンツタウン」。約2年後の完成を目指しているが、今年3月1日、先陣を切って巨人の新ファーム球場「ジャイアンツタウン スタジアム」がオープン。ここまで多くのファンが来場し、にぎわいを見せている。同プロジェクトを推進する梅崎隆明氏(読売新聞東京本社/取締役・東京ジャイアンツタウン担当・不動産担当補佐)に、開発の経緯や現在の状況などを聞いた。
【画像】野球ファンが感激…「東京ジャイアンツタウン」はこんな感じ
■水族館を併設してにぎわいを創出
「ファームの球場である読売ジャイアンツ球場が竣工から40年を迎えるため、施設がかなり老朽化していたので、建て替えや大規模改修が必要という話にはなっていたんです。それと、巨人は3軍制を敷いているので、練習場所が不足しているという問題もありました。新しい球場を作り、読売ジャイアンツ球場と併せて使えば、選手の強化につながるという狙いがあったわけです。
一方、よみうりランドでは、(1964から)2000年まで海水水族館マリンドームという水族館を園内で運営していました。よみうりランド社内に水族館の運営ノウハウが残っている間に復活させられないかという話があり、社内で検討していたんです。京王相模原線の京王よみうりランド駅前など、いくつか候補地が挙がる中で『水族館と一体型の球場を作れば、にぎわいを創り出せる』という考えに行き着きました。それが、東京ジャイアンツタウン構想の始まりです」(梅崎氏)
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阪神は10日、西純矢投手(24)が野手に転向すると発表した。球団から打診し、本人が受諾。来季は育成契約となる見込みだ。
ドラ1右腕が再スタートを切る。西純は今季、2月に右肘の手術を受けるなど、新人だった20年以来5年ぶりに1軍登板なしで終わった。竹内球団副本部長は「登板時の打席でも期待を持たせる豪華なスイングを見せてもらった」と、転向を打診した理由を説明し「ポテンシャルは十分に感じているし、本人もやる気をみせた」と話した。
22年5月18日・ヤクルト戦(神宮)では本塁打を放つなど、少ない打席で打力を発揮してきた。過去には糸井嘉男SAのように投手でプロ入りし、野手に転向で成功した例もある。竹内副本部長は「甘いものではない」と強調しながらも期待を込めた。
11日からは野手の練習に参加する。ポジションについては現時点で未定で、秋季キャンプなどで見極めていくという。
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■DeNA 6ー2 巨人(11日・横浜)
横浜スタジアムで11日に行われたクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ、DeNA-巨人戦で、ビジター応援席の配置を変更したことが話題となっている。通常レフトスタンドの一部に設けられていた巨人応援席を、三塁側ウイング席へ移動。SNSでは「巨人の応援席どこ?」「スタンドの360度がベイスターズブルー一色」との声が上がっていた。
【実際の写真】レフトから“消えた”巨人の応援席 ウイング席に移動となったCSのハマスタ
横浜スタジアムでは、CSを前にレフトスタンド全体をDeNAファン用として開放。一方、巨人ファンの応援席は三塁側ウイング席に設置され、マツダスタジアムで導入されている形式と類似した形となった。
MLBでは、ホームファンでスタンドが埋め尽くされるのが一般的で、ビジター席がほとんど確保されない試合も多い。しかし、日本のプロ野球では、応援団による鳴り物応援が定着しているため、ビジター用応援席が各球場に設けられる文化がある。
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東京六大学野球連盟の創設100周年を記念するレジェンド始球式が行われ、明大OBで巨人、西武の投手として活躍した鹿取義隆氏(68)が登場。2年春からつけた背番号1で、低めのワンバウンドを投じ「基本は低めなんで。緊張しました。このユニホームは格別です」と笑った。
鹿取氏は高知商を経て、明大入学。タフネスぶりが当時の島岡吉郎監督に重宝され、リーグ通算58試合に登板して21勝14敗、防御率1・89、219奪三振の成績を残した。
「いっぱい投げましたよね。それがなければ今の自分はない。深い、いい時間でした。壊れなかったことが一番。球数を投げても痛めなかった。それで投げ方を覚えたと思います」
78年ドラフト外で巨人入団。「鹿取大明神」の異名を誇り、救援投手として活躍した。西武に移籍した90年に最優秀救援投手賞を獲得。97年引退後は、巨人1軍投手コーチ、ヘッドコーチなどを歴任。2006年第1回WBC日本代表投手コーチ。15年の「プレミア12」でも同投手コーチ。侍ジャパンU15代表監督やテクニカルディレクター、巨人のGM兼編成本部長を務めた。プロ通算19年間で755試合に登板。91勝46敗131セーブ、防御率2・76の成績を残した。
東京六大学野球のいいところには「卒業しても、すぐここに戻ってこられる。上下含めて、仲間がいること」と語った。
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◇17日 「JERA CS セ」ファイナルS第3戦 阪神―DeNA(甲子園)
今季限りで現役を引退した元🐉の中田翔氏が、元阪神監督の矢野燿大さんとともに、毎日放送の中継で解説を務めた。
中継中に阪神・佐藤輝明内野手の守備が上達したことが話題になると、中田氏は巨人時代、佐藤輝に「守備を教えてください」と頼まれたエピソードを披露。「ジャイアンツの時、一塁ベース上で(佐藤輝が)『守備がうまくなりたいんですけど』と言ってきたことがありました。『守備を教えてください』という感じで。守備をうまくなりたいという意識を持っていたと思う」と明かした。
また中田氏は「守備に関しては数をこなしていくしかないと僕は思っている。守備にスランプはないと思っている」と持論も語っていた。
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【DeNA】バウアーが引退も視野「来年も野球を続けるのかも含めて分からない」将来の野望も
今季を振り返って「残念なシーズンだった。背中の状態もあって100%の状態ではなかった」と悲壮感を漂わせた。
来季については「いったん野球のことは考えない時間をつくりたい。(決まるのが)いつになるのか、そもそも来年も野球を続けるのかも含めて分からない状態です」と引退も視野に入れた。
引退した場合についても「日本でコーチをすることに関しては、この国の言葉をしゃべれる訳ではないので想像するのは難しい。考えて居るとすれば球団を持つこと。育成のシステムからマーケティング、ファンとの関わり、そういったことを全て自分でやってみたい思いはあります。ただこれもすぐではなく将来の野望というか、考えていることです」と説明した。
🐉党の🐟 (キビナゴ)としては🐉に来てほしい(年俸の兼ね合いもあるが)
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西武は明治大・小島 大河捕手(東海大相模)の1位指名を公表した。
今秋のリーグ優勝に貢献し、秋のリーグ戦では8試合で28打数12安打、1本塁打、7打点、打率.429を記録した。通算80安打、打率.345、7本塁打を記録している。
打てる捕手として評価が高い小島を最大限に評価した。西武はこれまで打撃型捕手の評価が高い。捕手自体の1位指名は13年の森 友哉(大阪桐蔭)以来、12年ぶり。大学生に遡れば、01年、ドラ1に相当する自由枠で獲得した細川亨以来、24年ぶり。純粋なドラフト1位ならば、高木 大成以来、30年ぶりとなる。
西武の名捕手・伊東勤も81年のドラフト1位である。球団名が西武になったのは78年からで、捕手ドラ1は6人いるが、全員が一定以上の活躍を見せている。
小島の交渉権を獲得して、その実力を大きく発揮すれば、西武の攻撃力は大きく上がることは間違いない。
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