プロ野球とメジャー中心
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阪神・近本光司外野手(31)が11日、今季取得した国内FA権を行使せず、残留することを表明した。契約は5年総額25億円(推定)で合意。「小さいときからタイガースを見てきて、まさかドラフト1位で選んでいただいて、すごい縁のある球団と思っていた。またファン、球団の人と喜びを分かち合いたい」と明かした。
【写真】残留を表明し笑顔を見せる近本
この日は午前中から球団と残留交渉を行い、約10時間のロングラン交渉を行った。「11日という期限がある中で、自分の決断、思いを本当に悩んだ。でも、最終的にまた来年から頑張ろうとモチベーションを持ってやることを決めた」。球団とはグラウンド外のことも話し合うなど、主力としてセ・リーグ連覇に向けて、意見も交わした。
近本は今季140試合に出場し、打率2割7分9厘、3本塁打、34打点をマーク。32盗塁で4年連続6度目のタイトルを獲得した。今季終了時点で1093安打。今後は2000安打を目指して研さんを積む。「また甲子園球場の歓声を聞きながら楽しく野球をすることができる。安定して常に期待をもたれるような選手でいたい」と、縦じまで末永く活躍することを誓った。
以下は主な一問一答
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MLBで今シーズン最も活躍した選手に贈られるMVPが日本時間14日に発表され、ナ・リーグはドジャースの大谷翔平(31)が“満票”で獲得した。
エンゼルス時代の21年、23年、ドジャースに移籍した24年に続き、リーグをまたいで3年連続通算4度目の栄冠を手にした。4度目の受賞はバリー・ボンズ氏の最多7度に次いでメジャー歴代単独2位。3年連続の受賞もボンズ氏の4年連続(01~04年)以来、史上2人目の快挙。またドジャースの選手としては、連続受賞は初の偉業となり、記録づくめのMVPとなった。
MVPは全米野球記者協会(BBWAA)所属の会員30人が投票し、大谷は初受賞の21年と23年、24年同様、今年も全員が1位票を投じる“満票”でMVPに輝いた。“満票MVP”の複数回受賞はメジャー史上大谷1人のみで、自身の記録をさらに更新。
今年のナ・リーグMVPは最終候補者として、本塁打&打点で2冠のカイル・シュワーバー(32、フィリーズ)、43本塁打(リーグ3位)で盗塁王を獲得したメッツの主砲フアン・ソト(27)が残った。この日MLBネットワークの番組内で結果が発表され、ワールドシリーズで激闘を見せたブルージェイズのベンチコーチ、D.マッティングリー氏が「ショウヘイ・オオタニ」と発表。中継で登場した大谷は、横の真美子夫人と笑顔で顔を見合わせて、デコピンにキスをした。
大谷はインタビューで「凄く光栄ですし、ソト選手、シュワーバー選手も素晴らしいシーズンだったので、素晴らしい選手と競い合えてことが良かったなと思います」と喜びのコメント。
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中田翔始球式⚾
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日韓戦の激闘から一夜明け。森下の視線は早くも来春へ向いていた。来年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表選出へ向け、早くも今月末から異例の逆算調整に入ることを明かした。
「(体の)立ち上げは例年と違う形になると思う。WBCの出場を見越して早めにやります」
前日16日の韓国戦を終え、この日から約10日間は完全休養に充てる予定。だが、その間に行われる球団行事などにも参加しながら月末に始動する。12月は主に大阪、東京を拠点にして本格的にペースアップ。昨年の同月は週2、3度のペースで出演していたオフのイベントなども今年は「ほぼお断りしている状況」という。2年ぶりのリーグ独走Vに貢献した25歳はバラ色のオフを返上し、日の丸を背負う強い決意をにじませた。
今年は初めて年内に沖縄へと向かう予定だ。温暖な地でバットを振りこんで土台をつくることが目的。来年3月6日の台湾戦が行われるWBC本戦の第1次ラウンドへ向けて、昨年に比べると約1カ月も早い“ギガ速仕上げ”でコンディションをつくりあげる。
「3番・右翼」で出場した15日の韓国戦。5回無死一塁の第3打席目に中前へはじき返すと、前日16日は4回先頭の第2打席に右中間二塁打を放った。続く5回1死では四球を選び、いずれも3得点の起点となった。強化合宿初日の6日から本格的に取り組んできた中堅の守備も無難にこなし、井端監督に攻守で猛アピールした。
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西武栗山巧外野手(42)がプロ25年目となる来季限りでの現役引退を決断したことが23日、分かった。01年ドラフト4巡目で入団。ライオンズひと筋で通算2150安打を積み重ね、4度のベストナインを獲得した。強い情熱と統率力で獅子の精神的支柱だったミスターレオも、四半世紀を節目に決断。異例ともいえる“来季で引退”宣言をもって、背番号1が最後のシーズンを迎える。
正にミスターレオやね by🐟
◇オリックス ロゴマーク&ユニフォームをリニューアル
オリックスは、2026年シーズンに向け、プライマリーマーク、スクリプトマーク、イニシャルマークをリニューアルした。リニューアルされたロゴは、2011年から受け継がれたベースデザインをそのままに、より洗練されたデザインに。ネイビー、ゴールドは品格を一層際立たせ、より輝きが増すカラーバランスとなっている。
また、株式会社ワールドのグループ会社であるエムシーファッション株式会社とパートナーシップ契約を締結したことに伴い、2026年シーズンから共同で制作する球団オリジナルユニフォームを着用する。新ユニフォームは選手の協力のもと、今回の製品開発に向けた試着とヒアリングを繰り返し、素材・デザイン・縫製の全てにおいて最上級を追及してつくられた。
▼若月健矢選手 コメント▼
「新しいユニフォームは動きに合わせて柔軟に伸び縮みしてくれるので、補球や送球をはじめ、キャッチャーとしてのあらゆる動きにスムーズにフィットします。汗をかいても気にならないので、とても着心地の良いユニフォームです。来シーズン、このユニフォームでプレーするのが今から楽しみです」
檻はユニフォームがほんとカッコいいよなぁ〜
ビジターユニズボンもやっとグレーを採用したな by🐟
来季11年目の柴田が指摘「野球選手としてというか、人としての部分」
DeNAの柴田竜拓内野手が24日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、700万円減の年俸4000万円(金額は推定)で契約を更改した。プロ11年目を迎える来季へ「必ず優勝ですね」と目標を掲げ、そのために隙のないチームになる必要性を説く。今季は随所に“隙”が見られたことを指摘し、嫌われ役になる覚悟も示した。
プロ10年目の今季は70試合の出場で打率.091(22打数2安打)に終わった。4年連続のダウン更改となり、「見ての通りです。もっと練習します」と苦笑いだが、守備固めやバントなど欠かせない役割を担った。脱臼癖があったことから、10月28日には左肩関節不安定症烏口突起移行術を行い、順調にいけば来年1月中旬にはリハビリ組を卒業できる予定だ。
27年ぶりの優勝を目指すためにも、柴田にとって目を瞑ることのできないチームの“乱れ”がある。「隙が多いチームなので。ロッカーであったり、お風呂、トイレ、そういう部分に表れるんです。グラウンドだけじゃなくて、そういうところに表れる隙を無くしていけば、本物のチームというか、隙のないチーム、本当に『凡事徹底』っていうのができるチームになってくるんじゃないかなって思います」。
風呂場に外したテーピングがそのまま置かれていたり、ゴミの分別ができていないことや、ロッカーにゴミが落ちていることも……。野球のプレーと直接的には関係のない部分だが、「そういうことに気付けなければ、グラウンドでの変化、相手の変化やちょっとした相手の隙に気付けなかったりっていうところに繋がってくると思うので」と説明した。
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規律に厳しい🐉は隙だらけ…
となると、厳し過ぎるのが良くないのかも…🤔 by🐟
【西武】DeNAからFA宣言の桑原将志外野手を獲得
ようこそライオンズへ🤗
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松本剛が巨人入りへ 日本ハムから国内FA
by🐟
楽天が前田健太の獲得を発表 日米通算165勝、チームは先発に課題…11年ぶり日本復帰
単身赴任かな by🐟
拡)
「カープ レジェンドゲーム2025」(29日、マツダスタジアム)
広島のOB総勢45人が大集結した「Carp Legend Game 2025」が29日、マツダスタジアムで行われ、新井貴浩監督(48)が師弟関係の金本知憲氏(57)と爆笑トークを繰り広げた。本塁打チャレンジでは師匠に打撃コーチ就任を“打診”し、一発を放って見せた。球場を埋めた2万7550人のファンが往年の名選手たちのプレーやトークに酔いしれた。
【写真】蘇った愛ある師弟コンビ!新井監督の打席を見つめる金本知憲氏
バットを2本束ねて力強いスイングを繰り返す。現役時代さながらのルーティンをこなして打席へと向かう前、新井監督はマイクに向かって言った。「万が一、1本でも(本塁打を)打てば来年、金本さんに打撃コーチをしてほしいと思っています!」。まさかの公開入閣要請…?唐突に師匠である金本氏を“口撃”し、会場をドカンと沸かせた。
タジタジとなった金本氏も「何を言っとんじゃ!打てんかったらボウズにせえよ(笑)」と応戦。場内が爆笑に包まれた中で打席に立った新井監督が5球目を強振すると、高々と舞い上がった打球は左翼スタンドに着弾した。この日のイベント全体でも唯一の柵越えを放ち、渾身のガッツポーズ。スタンドは一番の盛り上がりを見せた。
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来季のV3に向けて“追加補強”だ。ソフトバンクが実にチーム3台目となる「トラジェクトアーク」の導入に動いている。
今や認知度も上がってきている「トラジェクトアーク」とはデータを入力することで相手投手のピッチングを忠実に再現できる最先端マシンだ。等身大の映像に合わせて球速や回転数、変化量などが“完コピ”される。ソフトバンクでは昨季中盤あたりに、まずはファーム本拠地のタマスタ筑後で“第1号”が試験導入された。
選手の動作解析や打撃結果のフィードバックなど、フル活用するためには専門的知識を持つスペシャリストの存在も必須だ。ソフトバンクでは、体の動きを力学的に解析する「バイオメカニクス」の専門家である城所収二データサイエンスコーディネーター補佐兼R&Dグループチーフが中心となり取り組んでいる。
そして今季からは、みずほペイペイドームで“2号”がデビューした。小久保監督が折りに触れて「トラジェクトがあるので」と口にしたように、相手投手の対策や準備にも大きなプラスとなった。
特に各投手との対戦経験が少ない若手にとっては目慣らしとしても貴重だ。今季ブレークした野村は、シーズン序盤に代走守備要員で打席数がない中で黙々と有効活用してきた一人だった。首脳陣が対戦する相手投手との相性を判断する材料にもなる。
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西武積極補強! 日本ハムFAの石井獲得 球団史上初同一年に2人FA補強 Cランクで保証必要なし
西武は5日、日本ハムから国内FA権を行使した石井一成内野手(31)の獲得を発表した。3年連続Bクラスの5位で、打撃部門の補強が急務の中で解禁初日から交渉を重ね「背番号4」と出来高払いを含めて3年総額4億円規模の条件を提示したとみられる。
石井はインスタグラムを更新。日本ハムファンへの感謝とともに西武ファンに向け「少しでも早くチームに貢献できるよう精進していきます!!これからよろしくお願いします」とつづった。日本ハムでは1~9番の全打順で出場。パンチ力のある打撃を生かして二塁の定位置をつかんだ。遊撃、三塁も守る万能性も持ち合わせる。
今季年俸4000万円はCランクとみられ、補償は必要ない。DeNAから桑原も獲得し、球団史上初めて同一年に2人のFA補強に成功。今井と高橋の両腕がメジャー移籍へ動いている状況を踏まえ、広池浩司球団本部長は「得点の方に傾いている。育成だけでは強くなれない時期に来た。競争を高める」と積極補強に動いた。
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プロ野球西武でドラフト同期入団でもある2人の「レジェンド」が、プロ25年目に向けてそれぞれのスタートを切った。通算500本塁打まで残り19本に迫っている中村剛也内野手(42)は「一日一日を生きていきたい」と自然体を強調。一方、通算2150安打をマークしている栗山巧外野手(42)は来季限りでの現役引退を表明し、「自分が今までやってきたことをどこまで出せるか、すべてを出し尽くしたい」と完全燃焼を誓った。
【写真】西武・栗山巧、来季限りの現役引退を表明 25年目へ「全てを出し尽くしたい」
■「人は人なんで」
12月4日に契約更改交渉に臨んだ中村は、2500万円減の7500万円(金額は推定)でサイン。今季は代打での出場機会も多かった背番号60は「シーズン初めはうまいこといっていた。でも、交流戦に入ってからは代打が多く、そこへのアジャストができなかった」と今季の自身の成績を振り返った。
シーズン中は2軍での試合出場も経験し、若手選手とも触れ合う機会が多かった。アドバイスを求められることもあったというが、「教えるというのとは違うと思うけれど、気づいたことを(若手に)ぼんやり言ってあげる。結局、何をするにも(自分で)考えてやった方が身につくので」と、持論を展開した。
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西武・西口文也監督(53)が新外国人野手の補強を進めていることを明かした。「まだ狙っているんで。ブリブリ振り回すヤツをね。中距離ではなく長距離ヒッター。調査中」。
今オフはすでにFA宣言していた前DeNA・桑原、前日本ハム・石井、さらに台湾代表4番の林安可(リン・アンコー)の獲得に成功。今井、高橋のダブルエースが米大リーグに流出する可能性がある中でも、指揮官は「守り勝つだけでは勝てない。ある程度、打たないと」と語った。
いいね〜😌
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阪神の佐藤輝明内野手にとって、2025年は忘れられないシーズンになるだろう。
40本塁打、102打点の成績で打撃2冠に輝き、セ・リーグの最優秀選手(MVP)に選ばれた。プロ5年目での躍進に「個人的にもチームとしても最高の一年。何より求められるのは結果なので、そこを考えながらやった」。昨季まで穴も多かった長距離砲が、超一流に脱皮した。
【写真】ベストナイン賞を受賞した阪神の佐藤輝
右に左に豪快なアーチを架け、阪神を2年ぶりのリーグ優勝に導いた。自身が印象的な一発として挙げたのが、3月28日の広島との開幕戦の一回に放った1号2ラン。「大きかった。1打席目で出たことによって、自分の中でも『今年はいけるぞ』となった」。課題だった調子の波も、これまでの取り組みが実を結んで技術が向上し、見違えるように小さくなった。紆余(うよ)曲折を経てきたからこそ、「変わるためには積み重ねが必要」との言葉には実感がこもった。
特別な思いも後押しに。昨年、宮城県に住む祖父が亡くなった。幼少期に2人で野球をして遊んだ思い出は、佐藤輝にとってまさに「原点」。MVPを受賞した際のスピーチでは「感謝を伝えたい。きょうの姿を見せてあげたかったのが本音だが、天国で見守ってくれているんじゃないかな」。あふれる思いは尽きなかった。
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選手、コーチ、監督、フロントとして西武ライオンズの栄光と苦悩を20年にわたり経験してきた渡辺久信。その渡辺がシニアディレクターとして球団フロントにいた2016年ドラフト会議、指名選手決定のウラ側とは。渡辺が野球人生を回想した書籍『獅子回顧録』(カンゼン)から一部抜粋して紹介する。〈全2回の1回目/第2回へ〉
ドラフトでは、1位で作新学院高の今井達也を指名した。夏の甲子園の優勝投手である。大学生、社会人を含めて、「ナンバー1投手」との評価で、単独で獲得できたときにはホッと胸をなでおろした。細身の体でありながら、投げるボールが強く、ストレートも速い。いずれは、西武のエースとして投手陣を引っ張ってほしいと期待をかけた。
ドラフト直前の“駆け引き”
ドラフトの前に、「1位は今井達也でいきます」とマスコミに公表している。1球団でも重複指名を減らしたい思惑があったが、その思惑通りに🐉が今井から明治大の柳裕也に変更したと、後日知った。たしか、ドラフト当日の中スポに「🐉の1位は今井達也」と報じられていた記憶がある。中スポが書くということは、かなり信頼できる情報と見ていい。ところが、蓋を開けてみると🐉の1位は柳。ドラフトのあと、🐉で監督をしていた森繁和さんから、「ナベ、ふざけんなよ!」と電話があった。西武の1位公表を見て、柳に替えたということだった。
当時の作新学院高には、明大からDeNAに入団する入江大生もいた。入江も本格派の好投手だったが、うちのスカウト陣は今井を推していた。ただ、春の大会を見に行っても、今井は背番号18を着けていて、試合ではまったく投げない。ブルペンで投げるところを少し見ることができたが、力を入れていないので、「ヒジの使い方が柔らかい」というぐらいしか評価できなかった。
「早く負けてほしい」スカウトの本音
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ホワイトソックスが村上宗隆との契約合意発表!2年総額3400万ドル 背番号は「5」
ギリギリ決まったな by🐟
西武は22日、12月19日にアレクサンダー・カナリオ選手と選手契約を締結したと発表した。背番号は『25』に決定。
カナリオは球団を通じて「ライオンズでプレーする機会をいただき、大変光栄に思うとともに、心より感謝しています。監督・コーチ陣、チームメート、そしてファンの皆さまの期待に応えられるよう、日々100%の力を尽くし、勝利のために全力で戦うことをお約束します。2026シーズンが、私たちにとって実り多いものとなるよう努力していきます。GO LIONS!」と意気込んだ。
広池浩司球団本部長は「カナリオ選手は、豪快なスイングと長距離打者特有の打球角度を持つ外野手です。25才と若く、外国人選手枠を争うことに対しても前向きで、チャレンジ精神が旺盛な点にも魅力を感じました。また、強肩を生かした守備力を備えており、さまざまな起用に応えられる点も獲得の決め手となっています。持ち前の長打力を存分に発揮し、ライオンズの得点力向上に貢献してくれることを期待しています」とコメント。
▼ アレクサンダー・カナリオのプロフィール
生年月日:2000年5月7日
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