ドラゴンズファンです
※親会社は大嫌い😑
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井上一樹監督(53)が19日、巨人に移籍した守護神ライデル・マルティネス投手(28)について言及した。名古屋市内で行われた「就任激励会」に出席。10月には自身がオーナーを務める焼き肉店で残留要請も不発。「これはしょうがない。ライデルが抜けてしまったら痛いけど、その穴をどうやって埋めていくかを考えることが先決」と前を向いた。
今季勝利の方程式を務めた松山、清水らに加え、新外国人投手獲得へ調査中。「抜けた穴っていうのは誰かが絶対埋める」と持ち前のポジティブ思考で、来年2月のキャンプで、新守護神を見極める。
また同一リーグのライバル球団へ移籍したマルティネス対策には、「俺が見てるよりも選手の方でなんか逆に知ってる部分があったりする」と、選手らの意見を集約する考えを明かした。
○…根尾よ、江川になれ! 井上監督は根尾の新背番号「30」の選定理由を明かした。「俺の中では30番で、誰を思い浮かべるかといえば、巨人の大エース江川さんしか浮かばなかった」。80年代の巨人を支えた投手4冠も達成した江川卓氏(野球評論家)をイメージした背番号を継承させた。来季投手転向4年目。右腕への投手としての開花に期待を寄せた。by🐟
井上監督が名古屋市内で後援会主催の激励会に出席し、巨人への移籍が決まった元守護神マルティネス攻略へ、ナインに聞き取り調査を行う考えを示した。
「難攻不落だが、(今季は)あやしい場面もあった。選手の方で知っている部分(情報)があると思う」
在籍8年で選手間の親交は深く、徹底リサーチで弱点を洗い出す狙い。来季の抑え役には松山や清水らを候補とし、新外国人投手の獲得調査も進めていく方針で、「どう穴を埋めるか考えていく」と前を向いた。
by🐟
>>194
井上一樹監督(53)が19日、名古屋市内のホテルで開かれた、同郷の鹿児島出身の経営者らによる激励会に出席した。井上監督は背番号シャッフルの内幕を明かし、背番号を変えた松木平や根尾への期待を口にした。
8選手の背番号が変わったシャッフルの発表から3日たち、井上監督は頭を悩ませ、期待を掛けて選んだ数字への思いを語った。
「松木平は最初は26をほしがっていたと思う。それが『番号を変えていただけるんでしたら、監督にとってなじみのある9の入った29をお願いします』と言ってきたんです」。4年目で今季支配下契約を勝ち取り、登板8試合で2勝4敗、防御率3・70。ローテ候補に名前を挙げられている右腕は、望んでいる数字を指揮官に直接伝えていたという。
「29」を付けていた辻本は「0」になった。「29と言えば、オレの中では鈴木孝政さん、与田剛さん、(1軍投手コーチの山井)大介。イメージはピッチャーなんです」と指揮官。辻本に軽い番号を提案し、本人から番号の「0」を伝えられた。「空き番号を選ぶなんて賢いなあ」と声を掛けたという。
根尾の「30」にも背景があった。「いろんな数字を当てはめてみた。一桁(7)をずっと付けてきて、ちょっと違和感があった。30で誰を思い浮かべるのか。巨人の大エース江川さんが浮かんだ。ピッチャーでもありの数字なのかな、と決めました」と語った。遊撃で入団し、投手転向して6年が過ぎた。30で新しい根尾になってもらいたい。
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20日、新外国人投手として前アスレチックスのカイル・マラー投手(27)、前マリナーズのジェイソン・ボスラー外野手(31)、育成のランディ・マルティネス投手(21=キューバリーグ)の獲得を発表した。
中でも注目は身長201センチ、大型左腕のマラーだ。
マラーは2016年MLBドラフト2巡目でブレーブスから指名を受け入団すると、21年にメジャーデビュー。22年オフにアスレチックスへ移籍すると、翌年の開幕投手も務めた。エンゼルスとの開幕戦では当時在籍した大谷翔平と対戦、5イニング1失点と好投。今季は救援として21試合に登板し、0勝1敗、防御率4.01。高身長を活かした角度のある最速157キロのストレートに加え、スライダー、カーブ、チェンジアップと多彩な変化球も持ち味とされる。
球団を通じて「試合に投げること、そして日本の文化をもっと学ぶことが待ちきれません。できるだけ多くの試合に勝てるよう、一生懸命頑張ります」とコメントを寄せた。
エース左腕だった小笠原慎之介がポスティングシステムを利用し、メジャー挑戦を目指している。左の先発が不足している中、投手王国の一角として活躍が期待されている。
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20日、来春のキャンプ日程を発表した。2月1日から沖縄・北谷組と読谷組に分かれて25日まで行う。休日は5日、10日、14日、21日。練習試合は11日のDeNA戦(北谷)を皮切りに8試合、オープン戦3試合を予定している。
井上一樹監督(53)は「3クール目くらいまでは独自の練習をするのが理想だが、相手もあること。若い選手もふるいにかけていかないと」と3月28日開幕カードとなるDeNAとの実戦初戦から新戦力の見極めをしていく方針を示した。
キャンプ期間中の練習試合予定は以下の通り。
11日 DeNA(北谷)
12日 DeNA(読谷)
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プレイバック🐉
youtu.be
松山晋也投手(24)が20日、名古屋市内にある「名古屋記念病院」を慰問し、守護神奪取への強い思いを改めて明かした。巨人入りが決定したライデル・マルティネス投手(28)の抜けた穴はタフネス右腕が埋める。
「すごく悔しい部分もあるのですが、僕がやるべきことをやっていくだけ。新しい準備をして臨みます。(目標は)もちろんそこしかないです」。絶対的守護神が健在の間にその座を奪うことを目標としていただけに、マルティネスの移籍に複雑な心境をのぞかせながらも、竜の守護神の座は譲れないことを強調した。
新たな挑戦への準備は着々と進行中だ。今月中旬には米ノースカロライナ州にあるトレーニング施設を訪れた。「細部に渡ってこだわることを学んできました」。今オフに選手寮を出て、1人暮らしをスタートさせたが、午前6時に起床。朝食には米を欠かさないなど、すべてを野球につなげる生活習慣も心がける。育成入団から2年で最優秀中継ぎ投手と結果を出した豪腕は、新たな標的に狙いを定めた。
by🐟
高橋宏斗投手(22)が21日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で契約更改交渉に臨み、今季年俸6300万円から5700万円アップの年俸1億2000万円でサインした。高卒5年目での1億円の大台突破は球団史上最速となった。(金額は推定)
高橋宏は開幕2軍スタートとなったものの4月28日の広島戦(バンテリン)で今季初登板を果たすと、7月は登板した4試合すべて無失点と圧巻の投球を披露。9月に入るまで防御率0点台をキープする無双ぶりをみせ、12勝4敗、2リーグ制以降では球団最高記録となる防御率1・38で自身初のタイトルとなる最優秀防御率を獲得した。
高卒5年目での1億円超えは今中の7年目を抜いて球団史上最速での大台突破。高橋宏は「しっかりと球団の方からも評価していただいて納得する契約が結べたかなと思います」と充実の表情をみせた。
今季を振り返り、「終わってみればいい成績は残せましたし、納得する数字もある」と話しつつも「悔しい試合もありましたし、開幕出遅れたのはもったいないなかった」と課題にも触れた。来季に向けて「まだまだやるべきことはたくさんある。投げる試合はすべて勝つというのは前から言ってきた。それが実現できるように」と意気込んだ。
大島洋平外野手(39)が21日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で契約更改交渉に臨み、今季年俸2億5000万円から減額制限(1億円超は40%)を超える60%ダウン、1億5000万円減の年俸1億円プラス出来高でサインした。(金額は推定)
今季プロ15年目を迎えた大島は開幕2戦目となる3月30日のヤクルト戦(神宮)でシーズン初出場するとマルチ安打をマーク。ただシーズン通して代打での出場機会がほとんどで9月上旬には出場選手登録を抹消された。最終的にプロ入りでは自己最少となる75試合出場にとどまり、打率1割9分8厘と初めて1割台となった。
代理人をともなって交渉の席に臨んだ大島は、減額制限を超える提示に「他の球団でも複数年(契約)があって減額制限オーバーが増えている。減額制限がルールである中でそれ以上(の減額)はどうかなと」と主張。ただ最終的には「言いたいことは言いましたけど、それも話し合った上でサインしてきました」と提示を受け入れた。
40歳を迎える来年に向けて「もう40(歳)かという感じもありますし、まだ40(歳)かという気持ちもある。体はまだ全然動くので来年自分の中で悔いのないようにやっていけたらなと思います」と意気込んだ。
上げる時は微増
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前監督の立浪和義さん(55)が21日、愛知県豊橋市内のホテルで「チャリティーオークション&トークショー」(ドラゴンズ東三河後援会主催)に出席した。
イベントには230人が参加。立浪さんは冒頭であいさつに立ち、新たに竜の指揮官に就任した井上一樹監督(53)を「一番かわいがっていた後輩」と説明し、「近い将来強いドラゴンズになるのが今の私の願い。投手王国ができるんじゃないかと思っています。来年以降、陰ながらですけどドラゴンズを応援しています」と新生・井上竜にエールを送った。
イベントでは参加者からの質問に答えるトークショーや立浪さんのサイン入りグッズのチャリティーオークションなどが行われた。
サンキュータッツ
by🐟
12月中旬、最高気温が10度に届くかどうかの真冬のナゴヤ球場。屋内練習場で、ひとり黙々と体を動かす。中日でのプロ8年目を終えた石垣雅海内野手の視線は、まっすぐ未来だけを捉えていた。その数日前に開催された現役ドラフトで、ロッテへの移籍が決定。急に慌ただしくなった師走に、様々な思いが交錯する。
2024年シーズンは1軍9試合に出場にとどまり、スタメン起用はわずか1試合だった。将来のクリーンアップ候補として2016年のドラフト3位で酒田南高(山形)から入団。2018年のフレッシュオールスターゲームでは、衝撃的なバックスクリーン弾を放ってMVPを獲得するなど片鱗を見せた時期もあったが、殻を破りきれずに気づけば26歳となった。
いずれにしろ、2024年はプロ人生の分岐点だと思っていた。レギュラーシーズン終了後、戦力外に心を備えた。「全然あるなと思っていました。そこは覚悟していました」。自らの予想に反して球団からの呼び出しはなく、10月、11月が過ぎた。残るはトレードか、12月9日に行われる現役ドラフト。メディアの記事やプロ野球OBの意見でも、「中日が出すのは石垣」という予想を多々目にした。自分でも確信的な思いがどこかにあった。
当然、プロの世界に導いてくれた中日で1軍戦力になりたかった。期待をかけてくれた球団、ファンのことを思うと、チャンスを掴みきれなかった自らが不甲斐ない。しかし、戦力外が現実味を帯びてきたここ数年、環境の変化もきっかけになるのではと思うようになった。2023年に加入してきた同学年の細川成也外野手が現役ドラフトをきっかけにブレークした姿を直近に見ると、その思いはさらに強くなっていった。
現役ドラフト当日、自宅のベッドで寝ていた。「意味はちょっと違いますが、『果報は寝て待て』というか……」。起きていると、絶対にソワソワしてしまう。平常心でどっしり構えるためにも、あえて脱力した一日を過ごしていた。
>>203
中日で守備力は急成長「やればやるだけ本当に上手くなった」
ベッドのすぐ側に置いた携帯が鳴る。着信音に気づいた妻も駆けつけ、2人で顔を見合わせる。画面に表示された、知らぬ電話番号。疑いの余地はなかった。「来た来た来た!」。喜ぶでもなく、悲しむでもなく、純粋な驚きで夫婦で思わず絶叫した。球団関係者から「今からホテルに来られますか?」。すぐに着替え、名古屋市内の指定場所に向かった。
道中、移籍先について考えを巡らせた。11球団の補強ポイントを自分なりに考えた。結果はロッテ。佐々木朗希投手の米挑戦もあり、投手を指名すると思っていただけに予想外ではあったが、「迫力のある応援」と「ピンストライプかっこいいユニホーム」がすぐに思い浮かんだ。
年末年始は地元・山形での予定が詰まっているため、合間を見つけてマンション探しなどに奔走する。同時に、名古屋との別れの準備も進める。温かいファン、うまい名古屋めし。8年間で、得たものも多かった。「入団前から中日は練習量が多いイメージがあって、そのおかげで守備はやればやるだけ本当に上手くなった。練習量という部分はありがたかった」。投手と捕手以外、ほとんどのポジションも守った。
新天地でやるべきことはひとつ。「打たないといけない」。期待されて移籍することには変わりないが、何年も待ってもらえる立場でないのは変わらない。現役ドラフトで人生を変えた選手がいる反面、わずか1年でユニホームを脱がされる現実もある。
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来季へ向けてデータ・分析の部門を組織改編することが23日、分かった。現場運営部内の「チーム戦略グループ」を「データ戦略グループ」へ改称し、アナリストの肩書を新設する。目玉はヤクルトのスコアラーだった2017年の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表「侍ジャパン」のスコアラーを務め、翌18年に巨人へ移籍し、今季のリーグ制覇にも貢献した志田宗大さん(45)の加入。侍の、そして巨人軍の頭脳が竜に注入される。
3年連続最下位からの逆襲へ、補強は新助っ人やドラフトだけではなかった。球団は組織改編に着手。データ戦略グループを設けることを決め、アナリストの肩書を与えるにふさわしい人材の”補強”を模索した。
うってつけは宿敵・巨人に在籍していた。志田宗大さん。2010年にヤクルトで現役を引退し、スコアラーへ転身。15年にチームはリーグ優勝している。同年から侍ジャパンのスコアラーとしてもフル回転。17年のWBCでは小久保監督を支え、4強進出を情報、分析面でサポートし、ともに戦った。
能力を高く評価され、18年に巨人に引き抜かれた。鹿取義隆ゼネラルマネジャー(GM、当時)が侍ジャパンのテクニカルディレクターを務めていた縁だった。高橋由伸政権下で、同年に広島戦が7勝17敗1分けだった戦績を変えたい球団の期待を背負った。カープ4連覇を阻止するキーマンの一人として指名され、広島に駐在。第3次原政権発足イヤーだった19年は10勝14敗1分けへ盛り返し、リーグ制覇の一助となった。今季は投手陣の担当で、昨季は3・39だった防御率をリーグ1位の2・49へ改善させている。
情報多寡で悩む選手に適切な情報を適量提供し、高いパフォーマンスへ導くアナリスト。今季は先発投手の次回登板への対策をマンツーマンで練った。成功した一人が菅野。昨季の4勝8敗から今季は15勝3敗へよみがえった。右腕は海外FA権を行使し、来季は米大リーグのオリオールズでプレーする。
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2024年10月の退任後、ほとんど表舞台に立っていなかった「ミスタードラゴンズ」の立浪和義前監督が、12月22日、愛知県豊橋市でファンと交流した。
立浪和義前監督が来季へ提言 “ピッチャーが有利な球場”で必要なのは「本当の意味でのコントロール」
■ドームで完封負けした時に「辛かった」
立浪前監督は22日、豊橋市で開かれた講演会に久しぶりに姿を見せました。会場には立浪前監督の「73番」のユニフォームを着たファンも。
Q.これだけのお客さまを最初にご覧になってどう感じましたか?
立浪前監督:
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>>206
■ファンが期待する「SNS」発信は…誹謗中傷についても言及
さらに、ファンから「YouTubeやXなどのSNSを使うことは今後あるのか」と尋ねられたが、『YouTubeは基本出ない』と答えた。
立浪前監督:
「YouTubeは基本は出ないと思います。今、自分たちが現場にいる時に、プロ野球OBが再生回数を上げるために言わなくていいことまで言うような、ちょっとそういう風潮になっているので。順位が最下位であったら、ファンの皆さんが怒る矛先は当然自分ですし、それは受け止めてしょうがないなとは思うんですけども」
時として度を越したSNSでの批判には…。
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細川成也外野手(26)が、来季古巣DeNAとの開幕戦スタメン発進を宣言した。22年オフの現役ドラフトで移籍。2年目の今季は143試合に出場し、23本塁打67打点と2年連続20本塁打をマーク。球団で2年連続20本塁打以上は、09~10年の和田(前1軍打撃コーチ)、森野(新1軍打撃・作戦コーチ)、ブランコ以来、14年ぶりの快挙だった。
25年3月28日開幕戦の相手は、22年まで在籍したDeNA。「開幕スタメンで出られるように努力して。ちょっと意識するだけでも変わってくると思う」。古巣との直接対決でのスタートダッシュをにらんだ。
移籍2年目の今季は、開幕から不調に悩んだ。オープン戦を打率2割9分、3本塁打でシーズンインも、開幕から18打席無安打など、開幕4カード目までは打率2割前後に低迷した。「オープン戦をいい形で終わっても、ああいうスタートになった」。首位争いをしたチームに貢献できないもどかしさを経験した。
「(来季は)ドラゴンズに来て3年目。3年やってレギュラーって言われるし、しっかり開幕に合わせてスタートできるように、オフに準備して143試合フルで出るのを最低目標にしてクリアしたい」。年末のナゴヤ球場では自主練習を継続して、来年1月は楽天浅村との自主トレで、2・1キャンプインへ仕上げていく。
by🐟
不惑を迎える巧打者が逆襲のシーズンに挑む。来季40歳シーズンに臨む大島洋平外野手(39)だ。
「もう一花、咲かせるつもりでいる。個人的には、もう一回試合にね。いつも全試合出場を目指してやっているので、原点に帰って、全試合出場を目指してやっていきたい」
12月21日に名古屋市内の球団施設で契約更改交渉し、1億5000万円ダウンの年俸1億円プラス出来高払いで単年契約を結んだ(推定)。減額制限(1億円超は40%)を大幅に超えるダウン提示にも、「受け止めてというか、もう来年頑張ろうと」と、短い言葉に決意を込めた。
もどかしさが募るシーズンだった。2年契約の2年目だった15年目の今季は自己最少75試合出場と不完全燃焼。若手中心の外野陣などチーム事情から、代打起用が増えた。
「試合に出ていないから、もちろん、その分のトレーニングはしているんだけど、試合での動く量が減って、他でカバーしようとやってきたけど、うまくいかなかったな、と」
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マスコット・ドアラが26日、名古屋市の球団事務所で契約更改に臨んだ。チームは3年連続最下位と低迷したが、自身はデビュー30周年のイベント出演などで忙しい1年を送った。年俸は推定30グラム増の食パン530グラムとなり、「球団の優しさに前が見えません」と喜んでいた。
アップ分については、「しっかりはちみつでもかけて食べます」と回答。今年は体調不良で出演を見合わせた時期もあった。来季の目標を問われると、「体調管理をしっかりして元気な姿をずっとみせたい」と意気込んでいた。
by🐟
激しいミット音がこだました。今年4月の春季九州地区大会。鹿児島実3年の井上は全力で腕を振った。スコアボード表示は150キロ超え。同校の宮下正一監督は「この時、プロに行かせないといけないと思った。鹿児島県の高校球児で150キロを超える子は初めてだったと思う」。球場をどよめかせた直球。これが井上の生きる道だ。
優しくてシャイな九州男児。小学2年まで自身はバレーボール、弟・央也さん(16)はサッカーをしていた。ある日、母・由佳さ(43)が「キャッチボールしよう」。3人で公園で白球を追いかけたのが始まり。小学3年からソフトボール、4年時に硬式野球に転向すると、6年生の先輩たちに交じって地元の小さな大会でデビューした。一塁の守備に就いたが、味方の送球が素手に直撃。涙を流し、交代させられたのはちょっぴり苦い思い出だ。
中学2年から投手。生まれ持った体の強さが、宮下監督の目に留まった。「コントロールは乱れるけど、球が速かった。打力もある。投手がだめだったら外野でいこう」と強豪「鹿実」の2文字を背負った。しかし、制球難に苦しんで1年時は登板機会なし。2年時からようやく実戦で投げ始めるも、夏の大会で犠打を一塁に悪送球して決勝点を献上。投げるのが怖い時期もあったが、めげることはなかった。
投手として導いてくれたのは、同校OBで臨時コーチを務める元中日・鹿島忠さん。「フォームや変化球の感覚など多くを教わりました」。鹿島さんはキャッチボールから根気強く見守ってくれた。自身は2年からダンベルを指先で持ち上げるトレーニングに励むと、球威アップに成功。最速151キロ投手として、プロの世界に飛び込んだ。
宮下監督の目には、ある大投手と重なる。ドジャースの山本由伸だ。同じ178センチ、80キロ。「由伸くん(宮崎・都城高)は高校時代から練習試合でよく見ていたし、鹿実の合同練習に参加したこともある。当時の由伸くんの球より、井上の球の方が強い。正直ここまでスピードが上がるとは思わなかったです」
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前監督の立浪和義さん(55)は、27日に在ナゴヤ新聞公式YouTubeチャンネルで配信された動画「マツケンマルシェ」に出演し、2023年にネット上で話題になった「令和の米騒動」について「ただ(試合前に)食べ過ぎるなよというだけの話で…。やっぱり負けがこむと、いろいろ面白おかしく(言われてしまう)」と振り返った。
立浪さんは23年シーズン中、試合前の食事会場から炊飯器を撤去したとして、一部メディアで「白米提供を禁止 “令和の米騒動”」などと報じられた。立浪さんは「日本で何本かの指に入るくらいたたかれました。自分も人間ですから…」と語り、苦しんだ胸の内を明かした。ストレスの影響か、ある症状に悩まされていたとも打ち明けた。
マツケンマルシェは、板前経験のある松平健さん(71)が愛知県産の野菜などを使い、手軽な一品を調理する番組。今回は立浪さんのリクエストに応え「豚バラのしゃぶしゃぶ」を作り、監督を務めた3年間をねぎらった。
立浪さんは、松平さんお手製のごまだれを「最高ですね!」と絶賛し、舌鼓を打っていた。ファンの期待に応えられなかった無念さや、故星野仙一さんとの思い出、チーム改革への熱い思いなど、たっぷりと語り尽くつくした。
27日に配信されたマツケンマルシェの動画「3年連続最下位、令和の米騒動… 立浪和義さんがカメラの前で初めて語った『人間ですから…』」を含め、立浪さんが出演する特別編は計3回。2回目は25年1月10日に配信予定。
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