プロ野球とメジャー中心
少しだけ🦁贔屓w
![]()
添付:📷画像(jpeg) 456.8 KB
[引用][返信][編集][管理][削除]
[👍0][👎0][返信数:0][報告0]
昨年最下位に沈んだ西武に、“厳しさ”を導入する存在として期待されているのが、新任の鳥越裕介ヘッドコーチだ。現役時代は🐉、ソフトバンクで好守の内野手として活躍し、引退後は指導者としてソフトバンクで今宮健太内野手、ロッテでも安田尚憲内野手らを育てた。西武に携わるのは現役、コーチ時代を通じて初めてだ。
「誰が“鬼”やねん? 勝手にイメージがひとり歩きしていますよ」。宮崎・南郷キャンプ第1クールを終えた4日、鳥越ヘッドはジョークまじりにそう声を張り上げ、報道陣の笑いを誘った。
ソフトバンク、ロッテでは選手からの人望が厚い指導者、そしてノックの名人として知られていた。2021年と2022年にはロッテの2軍監督を務め、2022年に西武のファーム監督に就任した西口文也監督とは、イースタン・リーグの試合でしょっちゅう顔を合わせ、親交を深めた。今回“上司”となった西口監督からは「選手に厳しくも接してくれるし、喝も入れてくれる」と期待されている。
これに鳥越ヘッド自身は「そういう役目があればというか、選手に対して言わなきゃいけない時には言いますが、言わなくてよければ、一生ニコニコしていますよ」とかわしつつ、「西武の選手は今、めちゃめちゃ僕のことを探っているのではないでしょうか。(現役ドラフトでロッテから加入した平沢)大河(内野手)から、いろいろ聞いていると思います。(昨年12月の)安田(ロッテ)の結婚式に出席した時には、益田(直也投手=ロッテ)が『今井(達也投手=西武)から電話で聞かれました』と言っていました。どんなおっちゃんなのか、気にはしてくれていると思います」と笑う。188センチ、92キロと大柄で、厳しい表情で目の前にいるだけでも、確かに威圧感がある。
「“かまってちゃん”には声をかけるようにしている」
西武の現状は“投高打低”で、野手陣の底上げが喫緊の課題。鳥越ヘッドは「たとえば、チーム本塁打数を増やすことは、外国人選手が打たない限り無理だと思いますが、点の取り方はいろいろある。それに、投手力がいいと言われる中、ディフェンスを磨けば、防御率はさらに下がるでしょう。3点勝負だった試合を2点勝利にして勝てればいい。西口監督が目指しているのも、そういう野球だと思います」とあくまで守りを優先する考えだ。
...もっと見る
巨人・駒田徳広3軍監督が5日、宮崎・都城での春季キャンプ第1クールを総括した。初日は雨、クール終盤は極寒と天候に悩まされた5日間だったが、「個に重点を置いたキャンプができていて、非常にいい練習ができている。今年は(1軍への)飛び級を出さなきゃいけないという意気込みでいますので、個の力を引き上げることが大事」と手応えを語った。
今季で就任4年目。3軍ナインには「我々は巨人にとって1円の富も与えていない。経費を使っているだけだ。まだ育成選手で、本当の意味ではNPBのプロではないんだよね」と厳しい言葉で自覚を求めた。その上で「一日も早く富を得るような選手にならないといけないんだよ、と。それが最大の恩返しだし、我々が一番やらなきゃいけないこと」と一層の成長を期待した。
by🐟
オイシックス新潟の2025年シーズンの新ユニホームが“MLB球団”に似ていると話題になっている。クリエイティブディレクター・水野学氏が手がけた新ロゴマークを採用。ファンは「めちゃオリオールズ感ある!」と注目している。
【実際の写真】胸のロゴもおしゃれ… オイシックスが発表した“MLB似”の斬新ユニ
オイシックスは先月29日にデザインを一新した新ユニホームを発表。ユニホームはホームは白とオレンジ、ビジターはオレンジとブルーを基調としている。
最大の特徴は新ロゴマークが採用されたブルーの帽子。新ユニを手がけたクリエイティブディレクターの水野氏が「野球観戦の時だけでなく、普段使いできるアイテムである帽子だからこそ、愛着を持っていただけるよう、何度も議論を繰り返しデザインしました」とコメントしたように、スタイリッシュなデザインに仕上がっている。
何でNPBのビジターズボンは白が多いんやろ⁈🤔
...もっと見る
<潜入>
日本ハム新庄剛志監督(53)は春季キャンプ第1クール最終日の4日に、ドラフト1位の柴田獅子投手(18=福岡大大濠)のフリー打撃を初めてチェックした。紅白戦が行われた2軍キャンプ地の沖縄・国頭に到着後指揮官が真っ先に向かったのは、柴田がいた室内練習場。緊張感が漂う中で、大物ルーキーのスイングに「合格」を与えるまでの10分間に潜入した。
【写真】ドラ1柴田獅子(右)の打撃練習を視察する新庄監督
◇ ◇ ◇
午前10時20分。柴田は国頭の室内練習場でティー打撃をしていた。そこに「おはようございます」。声の主は新庄監督だ。気付いた柴田は慌てて「おはようございます」と頭を下げる。そしてティー打撃再開。その姿を、指揮官は見る角度を変えながら、ずっと見つめていた。
...もっと見る
広島矢野雅哉内野手(26)が自身初の日の丸を背負う可能性が出てきた。
この日、広島キャンプを侍ジャパン井端監督が視察。昨季ゴールデングラブ賞を受賞した名手が、3月に行われるオランダ戦への日本代表候補に残っていることを認め「非常に守備が素晴らしい。その守備を代表の方でも見たいなと思います」と絶賛した。
世代別日本代表にも縁のなかった矢野は、自慢の守備力でアピールした。シート打撃では、仲田の三遊間の当たりをダイビングキャッチ。一塁へ送ってスタンドから拍手が送られた。「ポジショニングが良かった。引っ張りなので、三遊間に寄っていた。事前準備がしっかりできていたかなと思います」。好守にも淡々と振り返る矢野は、初の日本代表入りについて「野球人生の中でまだ1回もない。1回は入りたいと思っていた場所。入れたら自分自身の野球人生として、いい成長につながるんじゃないかなと思います」と意欲を示した。
by🐟
「阪神紅白戦、白組-紅組」(9日、バイトするならエントリー宜野座スタジアム)
白組の3番・佐藤輝がチーム1号を放った。
【写真】快音響かせた佐藤輝に指揮官もご満悦 ニコニコ顔でベンチに迎える
初回1死一塁。近大の先輩で紅組の先発・畠の内角直球を振り抜き、右翼席へ放り込んだ。スタンドが歓声とどよめきに包まれる中、会心の表情でダイヤモンドを一周した。マウンドの畠は両膝に手をついて悔しがった。
佐藤輝は前日8日の紅白戦は2打数無安打に終わったが、試合後には、「(テーマは)練習でやっていることをしっかり実戦でやること」と明かし、今季から務める3番については「問題なかった」と明かしていた。
...もっと見る
近年、プロ野球の試合では、ホーム、ビジター用とは違う「第三」「第四」のユニホームを目にする機会が増えた。このようなユニホームはいつ頃誕生し、どのような効果が期待されているのか。
「黒い」トラ、「ギザギザ」ロッテ
今季、球団創設90周年を迎える阪神タイガースは1月、戦後、「ダイナマイト打線」の異名を取った頃をモチーフにした復刻ユニホームを発表した。黒が基調で、当時の球団名「大阪タイガース」にちなみ、胸に「OSAKA」のロゴを入れた。
「初代ミスタータイガース」の藤村富美男さんらがいた昭和の雰囲気を醸しだし、森下翔太選手(24)は「あまりない色合い。かっこいい」と気に入った様子。8月の主催5試合で着用する予定。夏休み中とあって、家族連れらの注目を集めそうだ。
このような「第三のユニホーム」が始まった時期は判然としないが、先駆的な試みとされるのが、1998年にドラゴンズ、千葉ロッテマリーンズが日曜日に着た「サンデーユニホーム」だ。ロッテ球団広報によると「新たなファンサービスの一環だった」といい、曜日限定というアイデアが注目を集めた。
監督が手がけた独自のデザインが人気を博することも。袖にギザギザ模様をつけた2004年のロッテのユニホームは、ボビー・バレンタイン監督が法被から着想を得たとされる。23年には、北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督がプロデュース。赤と黒を大胆に配色し、胸元に「VICTORY(勝利)」の「V」をあしらうという斬新さで、アッと言わせた。
一般的に特別ユニホームは数試合限定のため、プレミア感から試合に付加価値をつけやすい。阪神、福岡ソフトバンクホークスは例年、夏場に限定ユニホームのレプリカを配布。観客席がほぼ一色に染まり、ファンが一体感を楽しむ人気企画となった。球団もフードイベントなどと連動させ、観客の満足度を高める。
橙魂ユニホームを着用する小林、大城、岸田選手(左から)
オリックス・バファローズは、ストライプ柄の「サードユニホーム」を取り入れるほか、過去には前身の阪急ブレーブスや、統合球団の大阪近鉄バファローズのユニホームなどを復活。「昔ながらのファンに喜んでもらえた」(球団)といい、若いファンが歴史を知る機会にもなった。
...もっと見る
>>95
社会貢献を意識した動きもある。読売巨人軍は東日本大震災が起きた翌12年、チームカラーのオレンジを押し出したユニホームで公式戦に臨む「橙魂(とうこん)プロジェクト」を開始。選手が着たユニホームを慈善オークションに出品し、被災地への義援金とするなど支援活動を続けてきた。
今季は5月27日に富山県、28日に石川県で開催する広島東洋カープ戦など8試合を企画。「Family Orange=共にある一体感」をテーマに、能登半島地震、能登半島豪雨に対する復興支援の思いを込める。別の企画として、黒基調のユニホームで戦う「ブラックダイヤモンドシリーズ」も実施する。
第三のユニホームに憧れを持つ選手もいる。ここ数年、採用していない広島では、栗林良吏投手(28)が昨季終了後、球団に製作を要望。このような選手からの申し入れは異例だ。
栗林投手は「相手チームが楽しそうにプレーしているように見えた。ファンと(同じユニホームを)着て勝てたらいい」。球団も「今夏に実現できるよう調整している」と検討を始めた。
ちなみに昨季までの3年間で、橙魂シリーズにおける巨人の戦績は12勝8敗1分け。特別ユニホームが、選手の背中を押しているという見方もできそうだ。
🐉も作ってほしいけど親会社がケチやからなあ🤨
...もっと見る
<練習試合:巨人4-3DeNA>◇18日◇沖縄セルラースタジアム那覇
巨人石川達也投手(26)が移籍後初の対外試合で存在感をアピールした。
18日、昨季まで所属しオフに戦力外を通告されたDeNAとの練習試合に登板。2回を無安打無失点、打者6人を完璧に抑えた。最速148キロの直球に変化球を交え「しっかりストレートのラインを出せてたし、変化球が今日は良かったのでパーフェクトで抑えられて良かったです」と手応えを示した。
古巣への反骨心を隠さなかった。「他のチームとやるときよりも気持ちも上がりますし、投げる前は(戦力外を)出したことを後悔させてやろうかなという気持ちでマウンドに上がりました」。6回1死から度会を外角直球で見逃し三振、続く井上は高めの直球で空振り三振に仕留めた。7回は京田、森敬、蝦名を危なげなく3者凡退。古巣の面々を封じて、さっそうとマウンドを後にした。
阿部監督も左の中継ぎとして期待した。「(左打者に)ツーシームを投げられるかが勝負だと思うので、そこだけじゃないですか」とし「中継ぎで1イニングを任せたいなというのは今のところ思っている」と評価。石川は「せっかく拾っていただいたので、こういういい投球がシーズン通してやっていければなと思ってます」と話した。
...もっと見る
ヤンキースが1970年代から50年にわたり、選手や球団関係者に禁じてきたひげを容認することを発表した。
チームはこの日、「ヤンキースのひげに関する方針の変更」と題し、筆頭オーナーのハル・スタインブレナー氏による声明文を出した。同氏は「この数週間、私は数世代にわたるヤンキースのOBや現役選手たちと伝統だったひげや身だしなみに関する方針について意見を聞いてきました」と経緯を説明し、「最終的な決定は私に委ねられており、熟考の末、今後は選手や球団に所属する職員がひげの手入れをきちんと行えるように私たちは改めるつもりです」との結論を記した。
大リーグ公式サイトによると、ヤンキースはハル氏の父で、前オーナーの故ジョージ・スタインブレナー氏が1970年代に口ひげ以外の顔の毛を禁止。他球団から移籍した選手たちは入団時に頭髪を整え、ひげをそり落とすことが伝統となっていた。
昨年12月にブルワーズからトレードで移籍した抑えのデビン・ウィリアムズ投手はオンライン会見で6年前から生やしてきた豊かなあごひげについて「できれば残したい」と訴えていた。
ヤンキース同様、「巨人軍は常に紳士たれ」を球団方針とし、ひげや長髪を禁じている巨人が今後、どのような対応をするのか注目される
...もっと見る
◇25日 巨人春季キャンプ最終日(那覇)
巨人・阿部慎之助監督は、岡本和真内野手(28)について今季も主に一塁を守らせる方針を明かした。三塁や左翼での起用も模索してきたが、ゴールデン・グラブ賞3度獲得の主砲を一塁に固定し、内野の安定を図る。
23、24日のオープン戦では、本職は外野手の新外国人キャベッジが一塁で先発。24日に平凡なゴロをはじくなど、心もとない守備を見せていた。指揮官は「ライトに専念させようかと。(守備経験が)一番多い。(精神的に)繊細な部分があるから、守備でストレスかけたくない」と早くも断を下した。
岡本に方針を伝えると、「昨日(24日)のキャベッジの守備を見たら、僕がファーストだなと思いました」と返してきたという。2021、22年に三塁、昨季は一塁でゴールデン・グラブ賞を獲得した守備力があるだけに計算も立てやすく、「ピッチャーは助かるよ」と納得の起用だ。
外野は右翼にキャベッジ、中堅に丸、左翼にヘルナンデスが基本線になる。三塁はベテラン坂本勇や中山、ドラフト3位ルーキーの荒巻(上武大)らで競わせることになりそうだ。チームは宮崎、那覇と続いたキャンプを打ち上げて帰京。リーグ連覇を目指す今季の布陣が徐々に固まってきた。
...もっと見る
野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(49)が3日、今季初陣となるオランダとの強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」(5、6日=京セラ)を前に大阪市内で報道陣の取材に応じた。
2月に米大リーグのキャンプを視察。来年3月に第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を控える中、ドジャースの大谷翔平投手(30)らと早期にコミュニケーションを取り「そこがメインだったので。ほとんどが自分が監督になってからはお会いしていなかったので」と振り返った。
指揮官は米キャンプ視察を通じて、現在の米国野球の守備意識の高さを体感した。「守備に重点を置いているチームがさらに強化している。向こうの野球が多少変わっている」。今回の強化試合は長岡(ヤクルト)、森敬(DeNA)ら二遊間に初選出の選手が多く「二遊間は攻撃もそうですけど、守りも大事になってくる。いい競争ができるんじゃないか」と期待した。
WBC連覇へ、大谷や鈴木(カブス)らメジャー選手の存在は大きいが、「全員が来たところで枠は空いてますし、内野は誰もいない。みんなにチャンスがある」と語った。本番まで1年。新侍の台頭を待ち望んだ。
by🐟
記録はさることながら、何よりも記憶に残る助っ人だった。かつて西武、オリックス、そしてソフトバンクと渡り歩いたアレックス・カブレラである。
【動画】規格外のパワー! 西武時代のカブレラがファンの度肝を抜いた特大弾 youtu.be
規格外のフィジカルが目を引いた。まるで丸太のような腕と胸板、そして強靭な足腰を誇ったカブレラは、2001年に西武に入団。1年目から49本塁打を放つと、2年目には当時の日本タイ記録となるシーズン55本塁打をマーク。タフィ・ローズ(当時近鉄)とのド迫力の本塁打王争いは球界を大いに賑わせた。
背中を後方に反る独特の構えと豪快なスイングでも人気を博した。そんな巨漢砲は西武での7年間で通算923安打、273本塁打、686打点と球団の歴代助っ人でも最多のスタッツを記録。西武退団後はオリックスとソフトバンクでプレーし、NPBでの12年間で通算357本塁打、OPS.990の好成績を収めた。
いまだ日本球界で色褪せない存在であるカブレラ。もっとも、NPBでのプレーは本人にとってもかけがえのないものとなっているようだ。現地時間3月1日にベネズエラ人ジャーナリストのシャーリー・バルナージさんのインタビューに応じた名助っ人は、西武移籍当時にメジャーでチャンスを掴めずにキャリアを模索していたことを告白。「異文化」であった日本でのキャリアを振り返った。
...もっと見る
日本ハムは4日、今季から内野が人工芝に変更されたエスコンフィールドで、初の全体練習を行った。
練習を見守った新庄監督は「まだもうちょっと練習を見て、どれくらいボールが死ぬのか。すごいですね、人工芝になったのに見た目はそんなに変わってない」と感想を語った。
実際にノックを受けた上川畑は「今まで経験したことないような芝の感じというか、人工芝なんですけど天然芝のようでもありますし、すごい新しいというか」。昨季までの天然芝ではイレギュラーしたり、打球がいきない死んだりということがあったことを説明し「本当に守りやすいですし、いいと思います。少し打球が死ぬ感じはあるのかなとは感じましたけど、一定でくるのですごく守りやすくなった」と話していた。
日ハムはとことん羨ましい
宇佐見の「天国から地獄」の意味がよく分かるわ
by🐟
BSお台場「プロ野球記録大全~球史に刻まれた記録と記憶~」が2日午後6時から2時間SPで放送され、現役時代にNPB歴代最多の通算3021試合出場を誇る元🐉監督の谷繁元信氏(54)がゲスト出演。阪急(現オリックス)で活躍した“世界の盗塁王”福本豊氏(77)の大記録に、元捕手らしい感想を漏らす場面があった。
BS25周年共同企画「今、BSが伝える野球【第二夜】」はスタジオゲストに辻発彦氏、谷繁元信氏、真中満氏、内川聖一氏、巨人ファンのレッド吉田、ヤクルトファンの磯山さやかという豪華なメンバーが集結。三宅正治、中井美穂両アナウンサーがMCを務めてオンエアされた。
そのなかで、通算1065盗塁、シーズン106盗塁(1972年)とNPB歴代1位記録を持つ福本氏のVTRを見たあとだった。
改めてこの偉大なる成績を見せられ、感想を求められた谷繁氏は「単純に…キャッチャー(出身者の目線)で言わせてもらうと、当時のバッテリー何やってたんだ」と苦笑いまじりに一言。スタジオ内は笑いに包まれ、三宅アナからは「それ、言いますか!」のツッコミが入った。
元ヤクルト監督の真中氏も「確かにそうだね」と笑いながら同調。三宅アナが「もっと防ぎようがあったんじゃないか…」と水を向けると、谷繁氏は「…と思うんですけどね、はい」とした。
...もっと見る
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は10日(日本時間11日)、アリゾナ州グレンデールの球団施設で巨人への敬意を語った。
52歳のロバーツ監督は沖縄・那覇市生まれで、母は日本人だ。「私が子どもの頃に日本にいって、東京ジャイアンツの試合を見て、祖父が『これがチームなんだ』と言っていたのを覚えています。だから今、巨人と対戦し、監督を務めたりするのは光栄なことだと思います」と語った。
ドジャースは12日(同13日)に米アリゾナ州を出発。16日の巨人とのエキシビジョンマッチではタイラー・グラスノー投手が先発する予定だ。ロバーツ監督は「グローバルな試合になります。そして、その試合でドジャースの一員として加わることができて光栄です」と心待ちにしていた。
by🐟
◆オープン戦 西武1―0阪神(11日・ベルーナD)
西武は11日、本拠地でのオープン戦初戦となった阪神戦で完封勝利を挙げるも、継投でのノーヒットノーラン達成を逃した。
達成まであと1人となった9回2死走者なし。現役時代に3度の「ノーノー未遂」を起こした西口文也監督は若干の胸騒ぎを覚えていた。「自分がツーアウトから2回打たれてるから、打たれるならそこしかない」
予感は的中した。「(当時と)重なる部分は別にないですよ。でも、心の中でひょっとしたら打たれんじゃねえのかなって思ったりもしなくはなかったけどね」。5番手・ウィンゲンターが投じた11球目、阪神・前川の打球はセンター方向へ。遊撃・滝沢が懸命に追いつくも、判定は内野安打。スコアボードには初めて「H」ランプがともった。たまらず22年からの2軍監督時代を通じて初のリクエストを行う執念を見せるも実らず。指揮官はベンチで控えめに天を仰いだ。だが、後続は抑え1安打完封勝利。「何も言うことはございません。ナイスゲームでした」とご満悦だった。
by🐟
西武の高橋光成投手(28)が0勝11敗に終わった昨季の借りを返すべく、今季目標に22勝0敗を掲げた。
昨季は右肩の故障で出遅れたこともあって前年の23試合から15試合と登板数を減らし、4年連続2桁勝利を逃したどころかまさかの0勝11敗、防御率3.87と散々な数字。開幕11連敗は64年ぶりとなるパ・リーグワーストタイ記録となった。チームも優勝したソフトバンクに42ゲーム差をつけられ、球団ワースト記録の91敗。悪夢のような1年に終わった。
それだけに個人、チームとも巻き返したい今季は10キロの減量に成功。体の切れも良くなり、手応えを感じているようだ。
「去年が悔し過ぎたんで…」と減量の理由を明かしたエースだが、昨季の敗因について「いやぁ~…振り返りたくないっすね」と苦笑い。「でも、しんどかったです。メッチャしんどかったです」と続けた。
「自慢じゃないっすけど、65年ぶりぐらいらしいんっすよ、(開幕)11連敗…」と自虐を口にした高橋は「沢村賞より難しいです。それぐらい難しい(記録)」と自虐。
...もっと見る
(オープン戦、西武2-0DeNA、21日、ベルーナD)2年連続開幕投手を務める西武・今井達也投手(26)が先発し3回を無安打無失点。最速は157キロを計測するなど、1週間後に迫った大舞台へ向けて万全な仕上がりを見せた。
「球数(32)も少なく三振も多く取れた。四球もなかったので、全体的によかった」
気温9度のナイター。トレードマークのノースリーブのユニホーム姿でマウンドに上がると、二回1死から迎えた筒香に対しての4球目の内角高めの真っすぐは157キロを計測。予定されていた三回を危なげない投球でパーフェクトに封じた。
前回12日の阪神とのデーゲームでは珍しくロングスリーブ姿で登板も、動きづらさを感じた。捕手の古賀からもぎこちなさを指摘され「今日ノースリーブで投げてみて、ウエアとか道具選びの大事さとかを改めて感じた」と口にした。
今井のあとは6人の継投でDeNA打線をゼロに封じ、チームは4試合連続完封勝ち。西口監督は「何もいうことはございません。開幕に合わせて、今井なりにしっかり調整してきてくれている」とご満悦だった。
...もっと見る
辻氏が語る「成功する助っ人の条件」
辻氏の現役時代、西武ではオレステス・デストラーデやジョージ・ブコビッチ、バークレオ(タイ・バンバークレオ)らが活躍。監督時代にはエルネスト・メヒアが在籍し、日本で成功したといえる助っ人選手を何人も見てきてた。
辻氏は、活躍する助っ人の傾向について「やっぱり性格ですよ。明るさ。チームに溶け込めるというのと、プライドが高すぎないところ。『俺はメジャーリーガーだ。アメリカでやってたんだ』みたいなやつは、ろくなもんじゃない。日本の野球を舐めるような奴はね。やっぱり日本の野球をリスペクトできる人間だよね」と語る。
2014年に本塁打王に輝いたメヒアは、辻氏が就任した2017年以降は本塁打数が減っていったが、9番での起用も受け入れ、山賊打線で“恐怖の9番”として存在感を見せた。「ファンにも好かれて、チームにも溶け込んでいたのはメヒア。(下位打線でも)腐らなかったのはやっぱり人間性だと思うよ」。
...もっと見る