プロ野球とメジャー中心
少しだけ🦁贔屓w
![]()
添付:📷画像(jpeg) 456.8 KB
[引用][返信][編集][管理][削除]
[👍0][👎0][返信数:0][報告0]
SHOE⚾TIME キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
x.com
菅野メジャー初勝利❗
x.com
by🐟
単独最下位からV字回復だ。広島は6日のDeNA戦(マツダ)を7―6で振り切り、今季初の3連勝で3位に浮上した。
原動力となったのは強化を図ってきた赤ヘル打線だ。今カードはいずれも2桁安打、7得点以上を記録し、前日5日にサヨナラ弾を放った田村ら若鯉たちも躍動した。新井貴浩監督(48)も今春キャンプから次世代の主力育成に重きを置いてきただけに「少しずつ攻撃力が上がっている」とニンマリだった。
今季初の勝率5割到達となった裏では、実は選手だけでなく次世代の指導者育成にも力を入れている。新井政権の顔ぶれは昨季から一、二軍とも変わっていないが、ともに一軍投手コーチの菊地原毅コーチ(50)がブルペン、永川勝浩コーチ(44)がベンチに持ち場を変更された。
この意図について、新井監督は「永川コーチは一軍ベンチに来たことなかったから、少しでも経験させておきたかった。だから、とりあえず『前半戦はベンチに』と。やっぱり経験してもらうことは大事。本人も一軍では『なかった』とのこと。実際に目の前で試合がリアルに動く中で、俺とやりとりしながら決断するのも、また違うと思う」と明かした。
永川コーチは自軍が守備に就く間、常に指揮官の傍らで戦況に目を配りながら投手交代のタイミングなどをやりとり。試合中はベンチ内で投手に関する窓口役を務めている。新たな経験を積む永川コーチは「やっぱり勉強になることはありますね」と修行の日々を送る。
...もっと見る
「ムービースターみたいだ」トランプ大統領と大谷がガッチリ握手する姿に深夜の日本列島興奮「凄すぎる」
大谷翔平投手(30)らドジャースの選手たちが7日(日本時間8日未明)、ホワイトハウスでドナルド・トランプ米大統領(78)を表敬訪問。昨季、ワールドシリーズ制覇を報告した。
大谷はスーツにネクタイを締めての登場。会場に集まった人からは大歓声が起きた。みんなスマホかかげ、「レッツゴードジャース」コールに混じって「Shohei!」の声も上がった。
そして、最後に登場したトランプ大統領から大谷の「50-50」の功績が紹介され「ムービースターみたいだね!」と言って会場の笑いを誘った。
そしてニヤリとしながら「次の功績はなんだ!?」と聴衆に問いかけ。
...もっと見る
日本野球機構(NPB)とプロ野球12球団による実行委員会が7日、東京都内で開かれ、米大リーグで本塁打を量産している「魚雷」と呼ばれる特殊な形状のバットは「違反にならない」という方向性を示した。今後、規則委員会で調査し、早ければ5月の実行委員会で承認される見通し。
ヤンキースのアナリストが開発した「魚雷バット」は、芯付近が最も太く、ヘッドに向かって細くなっているのが特徴。複数選手が使用するヤンキースは開幕3試合で計15本塁打を放ち、注目を集めていた。
野球規則上、形状などは問題ないといい、中村勝彦事務局長は「(導入は)前向き。使用する場合はスタートを12球団でそろえたほうがいい」と説明した。
また、今季からNPBが導入するSNS(交流サイト)への写真・動画投稿に関する規程に関し、改善勧告を受けていた日本ハムは、「勝手な解釈で進めてしまった」として謝罪。投稿を一部許容していたことが問題視されていた。
🐉こそ必要やろ
...もっと見る
Gのエースが〝魔改造〟でよみがえるか――。不振で二軍調整中の巨人・戸郷翔征投手(25)が14日、ジャイアンツ球場で行われた一、二軍合同の投手練習に参加。久保康生巡回投手コーチ(67)から約1時間にわたって熱血指導を受けた。
前回11日の広島戦(マツダ)では4回途中で10安打を浴び自己ワーストとなる10失点KOの大炎上。今季は2年連続2度目の開幕投手を務めながら、ここまで3試合に登板して0勝2敗、防御率11・12と散々な結果で二軍落ちした。この日はブルペンで久保コーチとのマンツーマン指導でシャドーピッチングを繰り返すなどフォームの修正に取り組んだ。戸郷は「大事なことなので。また基礎から、一からやり直すというところでやっている。フォームの入り方の修正について言われた。指導というか、ある程度、話の中で僕との会話を深めていった感じです」と説明した。
すっかり迷路にハマり込んでしまったエース右腕。「いい球が来てるのは、投げている本人じゃなくて第三者が見て分かるものなので。僕らが分かるようなものっていうのは、ほぼ感覚の中でしかない。簡単に直るならもっと結果が出ているだろうし、難しい」と吐露する。
そこで久保コーチだ。近鉄、阪神、ソフトバンクなどで多くの名投手を育て上げた名伯楽の手腕は「魔改造」の異名をとる。昨季は菅野を復活させ、今季は田中将と春季キャンプから二人三脚で指導を行い、2年ぶりとなる勝利に導いた。
久保コーチは「良くなってくれたらうれしい」と期待を寄せれば、戸郷は「すごくいい感覚はあったので継続したい」と「久保塾」で復活の足掛かりをつかむ。
...もっと見る
巨人の坂本勇人内野手(36)が15日、今季初めて出場選手登録を抹消された。今季はここまで11試合に出場したが、打率1割2分9厘(31打数4安打)と不振だった。出場選手登録抹消が公示される前に行われたDeNA戦(東京ドーム)前の練習には参加。フリー打撃で阿部監督から指導を受ける場面もあった。
プロ19年目の今季はオープン戦から打率1割1分5厘と不調。阿部監督は「悩んだね」と漏らしながらも、3月28日の開幕戦に「6番・三塁」でスタメン起用し、「(判断の決め手は)実績。スイッチの入れどころは知っている選手だから」と期待を寄せていた。だが、一向に調子は上がらず、現役最多の通算2419安打を放っている坂本を2軍で再調整させることを決断した。
by🐟
>>115
二軍に降格した巨人・坂本勇人内野手(36)が16日にジャイアンツ球場で調整を行った。
坂本は開幕から今季は11試合に出場し打率1割2分9厘(31打数4安打)、0本塁打、2打点と低迷。阿部監督との面談の末、前日15日に出場選手登録抹消が決まった。
この日は朝早くからジャイアンツ球場を訪れ、ネット打撃やフリー打撃、さらには室内練習場に移動するとマシンを使用しての打撃練習とバットを振り続けた。
報道陣の取材に応じた坂本は「まだ明確に何をしたらいいかって分かってないから二軍に来ているわけで」と本音を吐露し、「直さないといけない部分は分かってるんですけど。そこだけじゃないと思うし、そこはほんとにこの期間でなんとか見つけたいです」と真剣な表情で語った。
さらには「こんなところでゆっくりしてる場合じゃないっていう気持ちもありますし、戻るには今のままじゃ戻れないと思うので。そこは探しながらやりたいなと思います」と意志を固めた。
...もっと見る
◆西武2―1ソフトバンク(18日、ベルーナドーム)
西武がソフトバンクに競り勝って、今季最長の3連勝をマークした。史上5例目で61年ぶりとなる「無安打有失点」。
8回無失点の今井達也投手が今季2勝目を挙げた。本拠地のベルーナドームでは今季5試合目で初勝利。今季から就任した西口文也新監督にとっても、記念すべきホームスタジアムでの初白星となった。
今井は力のある真っすぐに多彩な変化球でソフトバンク打線を封じた。初回に先頭の川瀬晃内野手に四球を与えたが、冷静に後続を断った。
1点リードの7回。先頭の佐藤直樹外野手に四球。二盗を許すなどして1死二塁のピンチを迎え4番山川穂高内野手に許した三ゴロが大きくバウンドしたことが影響して、その間に三走の生還を許した。無安打のまま失点を許す珍しいケースとなった。
打線は両チーム無得点の3回2死三塁。源田壮亮内野手の二ゴロが相手失策を誘って先制した。源田は5回の守備から右太ももの前面を痛めたことが影響してベンチに退いた。初回の第1打席では「魚雷バット」を使用し注目を浴びる中で気がかりな状況となった。
...もっと見る
<阪神8-1広島>◇20日◇甲子園
阪神藤川球児監督(44)が試合後、激高の理由を冷静に明かした。
【写真】激高してベンチを飛び出し止められる藤川監督
8回裏、広島岡本駿投手(22)が阪神坂本誠志郎捕手(31)に危険球を投じた直後、指揮官はすぐさま本塁付近へ駆け寄った。ベンチを出たことについて「ゲームの中で起こることだけど、投げちゃダメですよ、というところをお伝えしただけです」と説明した。
8回1死一、二塁。広島岡本が阪神坂本の頭部に死球を当てた。すると一塁側の阪神ベンチからトレーナーとともに藤川監督が血色を変えて猛ダッシュ。広島ベンチに向かって、口角泡を飛ばし、何ごとかを叫んだ。坂本は無事を知らせるため、広島側に「大丈夫」のポーズを見せたが、たちまち両サイドの選手が本塁付近に駆けつけ、大混乱になった。
...もっと見る
西武・高橋光成投手が29日の楽天戦(ベルーナ)に先発する。前回22日のロッテ戦は6回1失点(自責点0)の粘投も勝ち星はつかず、20試合連続勝利なしとなった。ただ最近3試合は5回以上を投げ全て1失点に抑えるなど状態は上向きで、「ゲームメークするというところはできている」。597日ぶりの勝利へ向け「一人一人、一球一球をしっかり投げていきたい」と語った。
by🐟
政府は2025年春の叙勲受章者を29日付で発表した。45カ国・地域の107人が選ばれた外国人叙勲では、阪神で1985年の日本一に貢献したランディ・バース氏(71)に旭日小綬章を贈り、その功績を称えることが決まった。
米国オクラホマ州で受章の連絡を受けたバース氏は所属事務所を通じ「私が心より愛する日本からこのような特別な表彰を賜ることは大きな名誉で喜ばしい限りです」と喜びを語った。83年から88年まで阪神でプレーし、85年にはセ・リーグ、日本シリーズでMVPを獲得。85年から2年連続で3冠王に輝くなど活躍し、23年にはNPBに外国人枠で入団した選手としては初めて野球殿堂入りした。球団創立90周年の今年は、7月1日の巨人戦(甲子園)でのレジェンズデーのゲストとして来日することが決まっている。
野球関連の外国人では過去に、創設した世界少年野球大会を通じて日米間の青少年交流に貢献したハンク・アーロンさん、元ロッテ監督で野球を通して震災復興に貢献したボビー・バレンタイン氏(74)らが受賞している。
by🐟
西武・高橋光成投手(28)が29日の楽天戦(ベルーナ)で6回4安打無失点で7―1の勝利に貢献。2023年9月10日の日本ハム戦(エスコン)以来、実に21試合、597日ぶりの白星を手にし、2年間続いていた〝負の連続記録〟をついに断ち切った。
【動画】試合終了後、久々の勝ち星に笑顔あふれる西武・高橋光成
youtu.be
自身の連敗を「13」で止め、チームも今季2度目の3連勝で再び勝率5割に復帰。2年ぶりとなったお立ち台で高橋は「いやー、お待たせしました。すみません…。597日ぶりですね、うれしすぎます」と実感を込めた。西口文也監督(52)は「今日はあまり良くなかったように見えたので、何とか5回までもってくれたらという感じで見ていた」と立ち上がりの不安を口にしつつ「本当に今日は打線が援護してくれたおかげで勝てたと思います。打線の援護がなければね。そこまでもったかどうかというような内容だった」と背番号13の〝後継者〟の投球を厳しく評した。
白星から遠ざかった20試合で高橋が打線から受けた援護はわずか「15点」。最大でも「4点」が2度あっただけで「無援護」は12度を数える、あまりにも孤独な道だった。高橋は四死球が多く攻撃にリズムをつくれなかったこともあれば、7回1失点でも援護がなかったことも…。お互いにかみ合わない終わりなき負の連鎖が続き、打線にますますプレッシャーもかかっていた。
...もっと見る
<巨人-阪神>◇5日◇東京ドーム
本塁打トップを走っている阪神佐藤輝明内野手(26)が今季11号となるダメ押し弾を放った。
【動画】佐藤輝明11号!巨人ファンはボール争奪戦…ベンチでニッコリのあの選手、藤川監督の表情は
x.com
6点リードの9回無死二、三塁。巨人堀田の初球147キロ直球をフルスイングした。打球は右中間スタンドへ一直線。試合を決定付ける1発となった。
...もっと見る
巨人・秋広優人内野手、大江竜聖投手とソフトバンク・リチャード内野手による2対1の交換トレードが成立し、12日に両球団から発表されたが、秋広は前日11日のヤクルト戦まで1軍ベンチにいるという異例のトレードとなった。
【写真】前日まで1軍ベンチにいた秋広
昨年のシーズン開幕後に成立したトレード2件、2023年の同5件、22年の同3件において、トレード当該選手は全員が出場選手登録を抹消されていた。23年7月20日に中日から西武にトレードとなった高松渡外野手がトレード発表日の2日前、22年7月29日にヤクルトからロッテにトレードとなった坂本光士郎投手が発表3日前まで1軍に在籍していた例はあるが、1軍に在籍したままトレードになったというのは非常に珍しい。
過去には、1軍が必要とするポジションではない選手が不可解なタイミングで1軍に昇格にし、後にトレードが発表となった場合、他球団への“お披露目会”“品評会”だったんだと位置づけられることもあったが、岡本の負傷離脱で一塁、三塁を守れる右打者が必要になった緊急事態とはいえ、1軍在籍選手のトレードはレアケースだと言える。
秋広は身長2メートルの大型外野手で今季がプロ5年目。かつて松井秀喜氏が背負った背番号55をつけるなど、期待の大きい選手でもあっただけに、シーズン途中の電撃トレード発表に衝撃が走った。
...もっと見る
老朽化が進んでいるプロ野球・千葉ロッテマリーンズの本拠地、ZOZOマリンスタジアム(千葉市美浜区)について、近くの幕張メッセ駐車場に移転・建て替える方針を、球場所有者の千葉市と、同駐車場を所有する千葉県が固めたことが分かり、ネット上ではさまざまな声が上がっています。「本音を言えば全天候型にしてほしい」など建物の構造に関する意見が相次ぐ中、12日夕には屋外型の球場となる見通しであることも判明し、賛否の声が上がりました。移転先のアクセスにも関心が集まり、球場での思い出を語る人もみられました。
ZOZOマリンは1990年完成。プロ野球の公式戦のほか、音楽イベントや花火会場の会場としても利用されています。建設から30年以上が経過し、雨漏りや腐食などが問題に。千葉市は大規模改修と建て替えのケースで調査し、最も高額となる開閉式屋根のドームに建て替える場合は2500億円程度必要と見積もったほか、およそ10年後を目標に新スタジアムの供用開始を目指すとしていました。
バンテリンドームも28年経ってるぞ〜😕
by🐟
巨人・阿部慎之助監督(46)は13日、前日12日に一軍登録を抹消された坂本勇人内野手(36)について言及した。
坂本は打撃不振により4月15日に一軍登録を抹消されるも、主砲・岡本の負傷離脱により5月7日に急きょ一軍に再昇格。チームの「精神的支柱」としての役割を期待されてのことだった。緊急昇格後、同日の阪神戦(東京ドーム)に「7番・三塁」で先発出場。決勝適時二塁打を放つなど、ベテランの意地を見せた。
また、9日のヤクルト戦(神宮)の1打席目でも二塁打をマーク。徐々に復調の兆しが見えてきたかと思ったのもつかの間、その後は9打席連続無安打と快音は響かず…。昇格からわずか5日での二軍再調整が決まった。
そんな坂本について阿部監督は「試合も出させないかもしれないけど」と実戦ではなく個別の調整が多くなることを示唆しつつ「桑田さん(二軍監督)に任せてる」と背番号6の今後のプランについては二軍監督に一任していることを明かした。
坂本は今季ここまで15試合に出場し、0本塁打、3打点、打率1割3分3厘(45打数6安打)。ファームで己を見つめ直し、少しでも早く一軍に戻りたいところだ。
...もっと見る
主砲の岡本和真を故障で欠く苦しい台所事情の巨人。チームの窮地を幾度も救ってきたこの男も苦しんでいる。10代のころから巨人のレギュラーとして走り続けてきた、プロ19年目の坂本勇人(36)だ。
【写真】31歳10カ月で2000本安打を達成した坂本とモニュメント
今季は開幕から打撃が上向かず、打率.129、0本塁打と成績不振の4月15日に登録抹消された。復活への道を模索してファームで打撃の改良に取り組んでいたが、岡本が故障で離脱したため、5月7日に1軍へ緊急昇格。「7番・三塁」でスタメン出場した7日の阪神戦で決勝打となる左翼線適時二塁打を放つと、試合後のお立ち台で、「(岡本)和真の代わりにはなれないですけど、チーム全員でカバーしながら、帰ってくるまで頑張ります」と力強く誓った。ここから復調が期待されたが、快音が続かない。1軍に再合流後14打数2安打とふるわず、12日に再び登録抹消となった。
「ここまでガクッと落ちるとは……。2020年に右打者最速の31歳10カ月で通算2000安打を達成した時は、3000安打も実現可能だと思いましたが、今の坂本は安打を打つ雰囲気が打席でまったく感じられない。甘い球をとらえられず、外角をひっかけた内野ゴロばかりが目立ちます。技術面でどこを修正すればいいのか、体のキレを取り戻すのが重要なのか、打撃不振の要因を探し出すのが難しい。試合に出続けて好守で貢献するタイプなので代打は合わないでしょう。このまま打撃の状態が上がってこなければ、来季の現役続行は不透明になります」(スポーツ紙デスク)
通算2000安打の大記録を達成した5年前はまだまだ余力を感じさせていた。不動の遊撃手として出場を続得、23年は打率.288、22本塁打、60打点をマーク。昨年は守備での負担を減らすため三塁に転向し、打撃でさらなる活躍が期待されたが、このころから歯車が狂いだす。昨年は打率.238、7本塁打、34打点で、打率は自己ワーストだった。
...もっと見る
>>126
■「動体視力が衰えたのでは」
「今まで絶対に痛打を浴びていた甘い球を空振りし、ミスショットすることが急激に増えました。本人も打席で首をかしげていたので捉えた感覚があったと思います。内角をさばく天才的な打撃技術が持ち味ですが、うまくミートできなくなっていました。速い球にアジャストできなくなり、変化球も腰砕けのスイングでタイミングが合わない打席が目立ちます。個人的に感じたのは動体視力の衰えかなと。坂本が打席で構える前に何度もまばたきをする姿を見ましたが、以前と見え方が変わって反応できなくなっているんじゃないでしょうか」
30代後半を過ぎて動体視力の衰えで成績が急下降するのは、決して珍しいことではない。在京球団でプレーした選手は「動体視力が衰えると速い球への対応が厳しくなります。バットとボールの距離感が取れなくなり選球眼も悪くなるので、ボール球に手を振ることが多くなり打率が下がってしまう」と話す。
■「始動のタイミングが遅くなった」
一方で別の見方もある。セ・リーグの他球団のコーチは「すべての打席を見たわけではないので細かい部分は分からない」と前置きした上で、「始動のタイミングが遅くなったように感じる。テイクバックが浅いままスイングしているので、上体が前に突っ込んで強い打球が打てていない。始動が遅くなり、下半身で粘れないので手打ちのようになっているのが不振の要因だと思います」と指摘する。
...もっと見る
西武が強い。40試合を終了して貯金4の2位。首位・日本ハムを1.5ゲーム差で追いかけている。昨年は球団史上ワーストの91敗で借金42と屈辱にまみれる最下位に沈んだことを考えると、生まれ変わったような快進撃だ。
オフの補強で戦力が大幅にアップしたわけではない。オリックスを退団したセデーニョを獲得して4番で期待されたが、16試合出場で打率.189、1本塁打、7打点と打撃不振で4月23日にファーム降格(5月18日に1軍昇格)。昨年10勝をマークして新人王に輝いた武内夏暉も左ひじを負傷して開幕時は不在だった。戦前の下馬評は高くなく、開幕から4連敗を喫した時は暗雲が立ち込めた。だが、その後は4月下旬から5月初旬にかけて6連勝するなど盛り返している。
■昨年弱かった1点差試合に大きく勝ち越し
西武を取材するライターは昨年との違いをこう語る。
「松井稼頭央前監督の時はどのような野球をしたいのか見えてこなかったが、西口文也監督は『守り勝つ野球』というコンセプトが徹底している。実績に縛られず、柔軟な起用法が光ります。昨年まで1軍で実戦登板がなかった山田陽翔をセットアッパーに抜擢したのが象徴的です。今年から就任した鳥越裕介ヘッドコーチ、仁志敏久野手チーフ兼打撃コーチの存在も大きい。西口監督を含めて3人は2軍監督を務めていた共通点があります。個々の選手の技術を磨くだけでなく、大局的な視点でチームが勝つための作戦、戦略の引き出しを多く持っている。走攻守の質にこだわることで、隙のないチームを作ろうという意図が見えてきます」
...もっと見る