ドラゴンズファンです
※親会社は大嫌い😑
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CBCラジオ『ドラ魂キング』、「川上憲伸、挑戦のキセキ」は、野球解説者の川上憲伸さんが、自身のプロ野球人生を「挑戦」という視点から振り返るコーナーです。8月20日の放送では、ルーキーイヤーから先発投手として活躍していた川上さんが見た、星野仙一監督の姿について語りました。聞き手は宮部和裕アナウンサーです。
さ
「逃げたらあかんよ」鳥肌ものの迫力
川上さんは、星野監督の試合中の様子について「監督っていうのがこんなに全面的に試合中、声を張り上げて、身を乗り出して指揮をとるもんなんだとは。それはもう鳥肌もの」と振り返ります。
マウンドに立っている時、ピンチになるとベンチから檄が飛んでいたといいます。
「『逃げたらあかんよ』とか、『ワンバンだぞ』とか。『(中村)武志!もっとインコース起こせ!』とか聞こえるんですよ。『とにかく低めや!』とか、『なんや、もっと使え!』とか、そういうのは全然聞こえてきましたね」
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◇23日 広島2―5竜(マツダ)
上林誠知外野手は左脚がつったため7回の守備から大島に交代した。
大事には至っていないようで、まずはひと安心。上林は「チームが勝ってよかったです。名球会の人(大島)を…。謝っておきます」と話した。この日は3打数1安打、2盗塁だった。
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◇24日 広島5―4竜(マツダ)
ワンサイドに傾きかけた流れを取り戻す一発だった。「3番・右翼」で出場したブライト健太外野手が5点を追う6回1死一、二塁、1ボールから広島の先発・常広の高めの144キロ直球を振り抜いた。舞い上がった打球は、そのままバックスクリーンへ飛び込む3号3ランになった。
◆井上監督、ブライト健太の3ランに『グッ!』【写真】
「前の打席(2打席目)でストレートにあっていなかったので、その球をしっかり捉えることができて良かったです」。1回の1打席目にカーブを捉え右中間二塁打を放つと、2打席目は一転して直球が続いた。2ストライクから149キロの直球につまりボテボテの投ゴロに。この2打席を踏まえての一振りが、反撃のアーチになった。
配球の読み方や打席での考え方は、今季限りで現役を引退する中田からずっと聞いてきた。「翔さんに教えてもらったことを身につけたいと思いながらやっている。まだまだ実践できないことが多いけど、いつも考えながらやらないといけないよ、という話をしてもらってきた。きょうはたまたま当たってくれた。もっとできるようにやっていきたい」。一軒家で中田と共同生活をした1月の沖縄自主トレでの時間は、ブライトにとって永遠の財産だ。
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井上一樹監督が25日、ドラフト1位左腕・金丸夢斗投手の出場選手登録を抹消すると明かした。24日の広島戦(マツダ)で5イニングを投げて5失点。チェイビスの拙守から始まった1イニング5失点で、自責は0だった。
「プロに入って、なかなか白星が付かない、という壁にぶち当たった。何でかな、というものを考える時期でもある。甘やかすつもりはない」。投手コーチから1軍に同行させるプランも提案されたが、指揮官は却下。ファームで心身共にリフレッシュさせ、技術を向上させる選択をした。
金丸は4球団競合で井上監督がクジを引き当てた。5月5日のDeNA戦(バンテリン)でデビューし、10度目の登板となった今月7日の阪神戦(同)でプロ初勝利を挙げた。ここまでの成績は1勝5敗、防御率2・93。
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25日、26年シーズンから本拠地バンテリンドームに新設される「ホームランウイング」などの詳細とイメージ図を発表した。
【写真】緩やかなスタンドの曲線 選手が近っ!新設されるホームランウイング
座席数はライト側128席(カウンター104席、グループ18席、車いす2席、介護者4席)。レフト側128席(カウンター116席、グループ12席)。
フェンスの高さは現行の4・8mから3・6m(ソフトラバーフェンス2・6m+ネットフェンス1・0m)に変更。本塁からの距離は右中間・左中間まで各116mから各110mに変更となる。両翼は100m、中堅は122mのままとなる。
また、アリーナシート(仮称)を一、三塁側に各55席新設。外野フェンスLEDビジョンを演出と広告を目的に設置が決まったことも発表された。
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外野フェンス上部にLEDビジョン設置
youtu.be
やっとやな😐 殺風景やからなあ あとは5階席の色を換えてくれ
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金丸夢斗投手(22)が25日、出場選手登録を抹消された。これまでの登板間隔を考慮したものとは異なる2軍降格。荷物をバンテリンドームナゴヤからナゴヤ球場へ移した左腕の課題は変化球の精度を上げることで、井上一樹監督(54)はパワーアップして新しい金丸に成長するための過程と説明した。
金丸がナゴヤ球場に自らの荷物を移した。はっきり分かっているのは、「変化球の精度を上げなくちゃいけません」ということ。5月5日のDeNA戦(バンテリン)での1軍デビューから4カ月弱で12試合に投げて現状を把握し、課題解決への道筋も理解していた。
真っすぐは抜群。変化球も一流ならば、もっと勝てたかもしれない。24日の広島戦(マツダ)では5イニングを投げて5失点。3回にチェイビスの失策から始まったため自責点0だったが、この回に打たれた本塁打を含む4本の安打のうち3本は変化球。低めにコントロールしてもはじき返された。
もちろん、早期復帰を狙う。「少しでも早く1軍に上がりたいです。暑いところで投げて、体力も考えながらリセット、リフレッシュして頑張ります」。寮の入り口付近では、練習を終えた同学年の高橋宏とばったり会った。目が合った背番号19から右肩をポンポンとたたかれた。なぐさめられるわけでも、励まされるわけでもなく、互いの感情を理解し合った。
一方、井上監督は今回の降格期間を成長への通過点と定めた。22歳とまだまだ若いだけに焦る。しかし、指揮官はいったん立ち止まって、考えさせることから始める。だから、1軍には同行させず、ナゴヤ球場で練習させることを決めた。
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◇中田宗男の「スカウト虚々実々」
スカウト歴38年、元竜の中田宗男さん(68)が今回のテーマに選んだのは都市対抗野球。社会人・クラブチームの日本一を決める「真夏の球宴」で真っ先に思い出すのは、1996年からの3年間だという。その後の黄金期の中核となる選手たちを追った日々を振り返る。
セ・リーグでも2027年から指名打者(DH)が採用されます。これでスカウト戦略は変わるのか…。よく聞かれますが、「変わらない」というのが私の考えです。というのも、近藤健介(横浜高→日本ハム4位)、佐野恵太(明大→DeNA9位)など守備力に難がある候補者は過去にもいましたが、「DHさえあれば…」と思ったことはありません。現に、彼らは持ち前の打力を発揮しつつ、レギュラーとして守っています。今後もスカウティングにはほとんど影響がないと思います。
そのDHを1989年に採用したのが社会人です。甲子園が終われば、スカウトは休む間もなく都市対抗。そんな真夏の球宴で私が真っ先に思い出すのは96~98年です。近鉄の1位指名を拒否して、日本生命に進んだ福留孝介を追いかけた3年間。入社と同時に「何が何でも逆指名!」が、私に課せられたミッションでした。
現在は8月下旬の開幕ですが、当時は7月下旬(96年はアトランタ五輪のため8月下旬)。高校野球地方大会の佳境と重なっていたのです。なので、昼間は関東近郊の高校野球、夕方から東京ドームという毎日。炎天下から涼しいドームに到着すると、ひと息つけたことを覚えています。
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【試合結果】 8/26 竜0-2 ヤクルト 5安打完封負けで連敗・・借金12
本拠地5連敗 20度目の零封負け‼
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【訃報】1988年の星野竜Vに貢献した山田和利さんが死去、60歳 引退後は竜と広島でコーチを務める
お悔やみ申し上げます。
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【吉見一起の目】◇27日 竜3ー0ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)
先発・大野の好投と先制打を含む2安打を記録した田中の活躍もあって連敗を「3」で止めた。そんな中、評論家の吉見一起氏が注目したのが「3番・右翼」でスタメン出場したブライト健太外野手。3打数無安打1犠打と安打は記録できなかったが、「きょうはブライトのバントを評価したい」と称賛した。
ブライトは2点リードの6回無死一塁での第3打席、初球に意表を突くセーフティーバントを試みて三塁方向に転がすと、自身はアウトにはなったが、三塁ががら空きになったことで一塁走者の田中が三塁まで進み、その後、貴重な3点目をもたらした。試合後、田中はヒーローインタビューでブライトが自ら試みたことだと明かした。
吉見氏は「あれはナイスアイデア。シーズン終盤のこの時期は自己犠牲が大事。あの場面、それまでの打席でノーヒットだったし、ヒットを打ってアピールしたいという気持ちもあったと思う。自分も生きようというバントだったけど、ああいうプレーが大事。自己犠牲ができる選手が一人でも増えればチームは勝っていける」と話すと、「あの場面は投手のランバートが三塁のベースカバーに入らなかったことでチャンスが広がったけど、もし単なる二塁への送りバントという結果だったとしても今後につながる」と力説。黄金期のエースとしてチームを支えた吉見氏は、後輩の姿に感心していた。
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【与田剛の目】◇28日 竜4ー3ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)
逆転勝ちで連勝し、2カード連続で勝ち越した。3位・DeNAとのゲーム差も2・5をキープした中、ネット裏で見守った評論家の与田剛さんは「勝つには勝ったけど、8回がちょっと。あそこは代打でも、と思う場面があった」と振り返った。
竜は7回に上林の逆転打で1点のリードを奪うと、8回には先頭のボスラーが右翼線二塁打を放って追加点のチャンスを迎えた。その後、山本が犠打を決めて1死三塁としたが、「7番・三塁」でスタメン出場していたチェイビスが空振り三振に倒れると、代打・ブライトも空振り三振を喫して無得点に終わった。
与田さんが指摘したのはチェイビスの場面。「きょうのチェイビスは最初の打席から直前の打席までタイミングが合っていないし、芯に当たったようなファウルもなかった。あそこは代打を出してでも追加点を奪いたいところ。先にブライトを出してもいいし、ロドリゲスでもよかったと思う」と説明。チェイビスはこの日、1回の好機で空振り三振に倒れるなど、直前の打席まで2打数無安打、2三振1四球だった。
「きょうは抑えの松山が9回を抑えたけど、1点差と2点差では疲労度も違ってくる」と話した与田さんは、「監督にとって大事なことは、試合の中で選手の状態を見極めて、自分の考えを修正していくことだと思う。シーズン序盤とは違って、いまは勝つことが大事。監督の修正力が問われるところだと思う」と話した。
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◇29日 DeNA8―9竜(横浜)
DeNA戦(横浜)で、両チームが3本ずつ本塁打を打ち合う壮絶な打撃戦を9―8で制した。3番の上林誠知外野手(30)、4番の細川成也外野手(27)、5番のジェイソン・ボスラー外野手(31)が2本塁打を含む計8安打4打点と勝負強さを発揮。Aクラス入りをかけた相手との負けられない3連戦に先勝し、3位との差を1・5ゲームに縮めた
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松山晋也投手が3点リードの9回に登板。今季初となる3日連続登板は2点を失ったが、1点のリードを守って今季37セーブ目をマークした。
今季初の3連投となった松山は「まさか」から始まった。3点リードの9回1死から林に左前打を浴び、続く石上には152キロの直球を振り抜かれ右翼席へ運ばれた。1点差。プロに入って2本目の被弾。気持ちが揺れてもおかしくない。ただ、ピンチの場面でどう振る舞えるかに価値を置く松山に、そういうそぶりは一切ない。
「3点取っていてくれたので助かったという気持ち。絶対に守り抜こうと」。再びスイッチを入れることができる。続く松尾をフォークで空振り三振に仕留めて仕切り直し。蝦名に四球を与え、盗塁も決められ2死二塁とされたが、桑原をフォークで空振り三振に斬り、これでもかというほど雄たけびを上げた。リーグトップの37セーブ目は、どんなことが起きようとも、最後は勝ってゲームを締めくくるクローザーの仕事を全うした結果だった。
「勝ったのは良かった。ただ、本塁打はスーッと甘いところに入っちゃったので。投げミスだと思うので、まだ力が足りないということ。そこは次に三振を取れるように」
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連夜の打ち合い制し4連勝、ブライト健太が決勝打 松山晋也休養も相手の反撃しのぎ切る
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■竜9ー7 DeNA(30日・横浜)
躍動が止まらない。上林誠知外野手が30日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦に「3番・右翼」で先発出場。3安打3打点2盗塁の活躍を見せた。今季「15本塁打&25盗塁」に到達し、「今が全盛期じゃないか」「戦力外の中の宝石」と竜党も最敬礼している。
「3番・右翼」で先発した上林は初回の第1打席、1死三塁から右前に適時打を放つと、直後に二盗に成功した。3回には三塁への内野安打で出塁後、またも二塁を陥れ、今季25盗塁目をマークした。さらに3-3の8回第4打席では、1死一、二塁から森原康平投手の高めフォークを振り抜き、走者一掃の二塁打を放った。
29日の同カードでは、すくい上げるようなスイングで右翼ポールに直撃する3ランを放つなど、3試合連続で打点を記録。1試合3安打は今月4度目と8月の活躍は目覚ましいものがある。
8月に30歳を迎えた今季は、2018年の22本塁打に次ぐ自己2位の15本塁打をマークする他、盗塁数は早くも最多を更新した。歴史的な打低シーズンにあって、走攻に圧倒的な数字を残している。
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◇31日 DeNA2―0竜(横浜)
松葉貴大投手が先発して6イニングを3安打1失点。粘りの投球で最少失点で終えたが、味方の援護がなく、今季9敗目(7勝)を喫した。
Aクラス入りを懸けたシーズン終盤。どんなに好投してもチームが勝たなければ意味がないことを35歳は知っている。「自分の投球内容に関しては、正直どうでもいい。チームが勝てなかった。それだけです」。試合後、松葉が発する言葉の端々からは、悔しさがにじんだ。
8月17日のDeNA戦(バンテリン)以来、2週間ぶりの1軍マウンド。序盤は制球に苦しんだ。初回。先頭・蝦名の二塁打と2四球で無死満塁。4番・オースティンの遊ゴロ併殺打の間に1点を失う。2回も無失点にこそ抑えたが、無死二、三塁のピンチを招いた。テンポよく、丁寧に低めに球を集める左腕の持ち味が影をひそめた。
だが簡単には崩れない。「攻める姿勢だけは持って投げた」と直近2試合で15得点のDeNA打線に3回以降は安打すら許さない。凡打の山を築き、6イニングを投げ、3安打、1失点。逆転を信じて、後続にバトンを託したが、今季9敗目を喫した。
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「若い選手にもあの空気を…」13年前のCSを知る中日・大島 残り24試合“勝利への執念”を背中で見せる大島洋平
藤浪用に並べた左打者8人の1人として先発起用され、5回の四球と7回の安打で好機をつくった。球団3位の谷沢健一に並ぶ通算2062安打。それでも大島は負けたことを悔しがっていた。
「光栄なことですけど、チームの勝ちに貢献できなかった。藤浪は阪神時代よりボールが動いていたとは感じましたが、アバウトなのは同じ。甘い球を打ちにいきました。この先も一本、一本の積み重ねです」
勝利のために野球をやるからこそ、自分の数字に胸を張れる。39歳。その教えを後輩に伝えるために、背中を見せている。
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<🐉-阪神>◇2日◇バンテリンドーム
上林誠知外野手(30)がシーズン規定打席に到達した。今季通算439打席、残り4打席で迎えた2日阪神戦(バンテリンドーム)は「3番右翼」で出場。8回の第4打席を終え、規定打席に達した。第4打席は無死一塁から残念ながら二併殺打に倒れたものの、シーズン規定打席到達は18年ソフトバンク時代以来、実に7年ぶり。故障を乗り越えた証しと言える。
【📷】盗塁を決める上林
チームは再び借金🔟
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