ドラゴンズファンです
※親会社は大嫌い😑
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大島洋平外野手(39)が27日、1年間レギュラーとして戦い抜くための体づくりをしていることを明かした。今季は初めて代打を主戦場としたベテランは来年40歳の節目を迎えるが、「もう一花、もう二花咲かせられるように」。プロ16年目に向けて抜かりなく準備を進めていく。
「オフの取り組みは一緒ですよ。やること自体は毎年変わらないですから」。15度目のオフ、来季に向けた大島の戦いはすでに始まっていた。
今季は2010年にプロ入りしてから初めて開幕スタメンを外れてスタート。代打での起用を中心に計75試合の出場だったが、打率は1割9分8厘。2012年から12年間続けてきた規定打席到達とシーズン100安打も途切れた。「(代打が)難しいとか簡単とかはないですけど、そこが仕事だったので。結果が残せなかったというだけです」と淡々と振り返る。
昨年は通算2000安打を達成し、名球会の一員となった。40歳といええば大ベテランの領域といえるが、代打に甘んじるつもりはない。シーズン終了後すぐに始まるトレーニングを経て、過酷さで知られている来年1月の自主トレへ向かっていく。
by🐟
◇中田宗男の「スカウト虚々実々」
スカウト歴38年、元🐉の中田宗男さん(67)が今回のテーマに選んだのは、井上一樹新監督(53)だ。伝説の大豊作ドラフトである1989年の2位指名。投手として入団したが、打者転向後に花を咲かせた。新監督に託された再建の任。名スカウトの目には「人の上に立つ人間の器」が見えるという。
1989年は野茂英雄に8球団が競合。外れ1位で佐々木主浩、元木大介、2位で古田敦也と史上まれに見る大豊作のドラフトでした。🐉は与田剛を一本釣り。即戦力を確保できたことで、2位は将来性を重視する方針でした。
九州地区担当の法元英明スカウトが強く推したのが、鹿児島商の井上。当時の私は関西地区担当で、獲得や指名には携わっていないのですが、法元さんが投打ともに、いや本音では打者として魅力を感じていたことは覚えています。あの年は前田智徳(熊本工、広島4位)、新庄剛志(福岡・西日本短大付、阪神5位)と九州三羽がらすともいうべき逸材がそろっていましたが、大型の左投手でもあり、一番早い指名になったのだと思います。
当時は二刀流という概念もなく、まずは投手として育成を始めました。1軍でも登板(9試合)しましたが、未勝利のまま5年目に打者へ転向。練習を見て、その能力の高さに驚いたことを覚えています。バットとボールがひっついているように見える。そこから軸回転で打球を運べる。これはもう天賦の才。年齢でいえば大卒ルーキーでしたが、アマ球界にいれば確実に1位候補だったことでしょう。その打撃能力の高さに、私はいつも「天才」と声をかけていました。
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◆ 「自分のセールスポイントは中6日で投げ続けること」
大野雄大投手がプロ15年目の切符を手にした。11月21日にナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で契約更改交渉に臨み、今季の3億円から減額制限(元の年俸が1億円を超える場合は40%)を超える1億8000万円減の1億2000万円でサイン。すっきりした表情で会見場に姿を見せた。
「球団から必要な戦力だと言ってもらったときに、素直にうれしかったんですよね。契約していただいて、来季も野球ができる。年俸が大幅に下がることは分かっていました」
昨季は1試合登板で左肘の遊離軟骨除去手術を受けた。復帰イヤーの今季は9試合登板。2勝6敗、防御率4.87。1億2000万円の金額は「もっと下がっても何も言えませんよ」と覚悟していた。結果を出して出来高も含めれば、穴埋めはいかなくても大きく取り戻せるという。
今季、納得の真っすぐを投げられたのは2試合。8月18日の阪神戦(バンテリン)と同月25日の巨人戦(東京ドーム)の2試合だった。
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29日、来シーズンのコーチング・スタッフを球団公式ホームページで発表した。新任は1軍では松中信彦打撃統括コーチ(50)と飯山裕志野手総合コーチ(45)、2軍では小山伸一郎投手統括コーチ(46)、田島慎二投手コーチ(36)、小池正晃打撃統括コーチ(44)、平田良介外野守備走塁コーチ(36)、小林正人投手・育成コーチ(44)の陣容となった。
【1軍】
監督 井上一樹(53)2軍監督から
投手コーチ 山井大介(45)今季は開幕から1軍と投手コーチ、7月末から2軍投手コーチから
投手コーチ 浅尾拓也(40)2軍投手コーチから
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涌井秀章投手(38)が29日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で契約更改交渉に臨み、1000万円ダウンの年俸9000万円でサインした。今オフ、ベテラン右腕の自主トレに根尾昂投手(24)が参加予定。「無限の可能性がある」という背番号7の皮をむき、”新ネオ”を見つけ出す。
今はまだ、皮をかぶっているだけ。それをむく手助けをするため、涌井が一肌脱ぐ。「可能性は無限にありますよね。中継ぎとしてやっているときも先発としてやってるときもあるので、どこかのタイミングでそれが化けるときが絶対来ると思う」と根尾の未来への期待を語る。
今季、涌井がナゴヤ球場で残留練習をしている際など、話をする機会も多かった。質問を受ければ、プロ20年のキャリアで培った知恵を授けた。その中で「(根尾が)どこで自主トレやるのか気になっていて、もし興味があるなら来てもいいよと。自分も聞かれたことに対して答えて、それを多分彼の中で消化して、お願いしたいなという気持ちになったのではないでしょうか」と参加の経緯を明かした。
打者としてドラフト1位でプロ入りし、一昨年のシーズン中に投手となった根尾。転向後には、いきなり最速154キロを計測した。絶対に化ける―。「そこに早くいかせてあげたい」と話す涌井が大切にすることは会話だ。「練習に関してはしっかりできる子。やっぱりいろいろ話したりしないと分からないこともあると思うので、協力できればいいなと思います」
若竜を気にかけつつ、自身のプロ20年目を省みた。開幕から先発陣を支えたが、7月中旬に右広背筋の肉離れで一時離脱。「20年やってきた中で初めてのけが。もったいなかった」。ただ、16試合に登板し、クオリティースタート(6イニング以上で自責3以下)は11試合と安定感が光った。来年で39歳。「この間、OB会で山本昌さんと一緒になって『あと12年だな』と言われた。そこを目指してやっていきたいと思います」と冗談めかしつつ、まだまだ現役として腕を振るつもりだ。
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🐉🆕助っ人 ジェーソン・ボスラー
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🐉番組 オフ企画
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日本野球機構(NPB)は2日、各球団が来季も契約する権利を持つ保留選手名簿と自由契約選手を公示した。🐉ではライデル・マルティネス投手(28)が保留選手名簿から外れて自由契約となり、🐉を含む全12球団との交渉が解禁された。DeNAなど複数球団が興味を示す中、井上一樹監督(53)は絶対的守護神の移籍に備えて、松山晋也投手(24)を新しい抑え候補の筆頭に挙げた。
備えあれば憂いなし。球団として、現場として、絶対的守護神として君臨してきたマルティネスの残留には誠心誠意を尽くしている。それでも、最後は本人の決断次第。来季に向けた戦いはすでに始まっているだけに、「もしも」に備えるのも必要になる。「ライデル移籍」の場合のセーフティーネットとして、井上監督は新守護神候補筆頭に松山の名前を挙げた。
「仮にライデルがいなくなったとして『さあ、どうします?』と言ったときに(松山は)やっぱり候補の1番手」。井上監督は守護神候補について言及した。野球日本代表「侍ジャパン」の一員として躍動した清水、はたまた新しい外国人投手…。その候補者の中で、”8回の男”として1年間マルティネスの前を任されてきた男に白羽の矢を立てた。
今季は43ホールドポイント(HP)で自身初のタイトルを獲得した松山自身も事あるごとに「打倒・ライデル」の声を上げてきた。1年目を終えた昨オフにはマルティネスへの敬意を表しつつも「高い壁ですけど越えたい」と意気込み、今年の11月下旬にも「もちろん抑えを目指している」とあらためて守護神への意欲を語っていた。「そういう気持ちを持っているのは結構だよね」と井上監督も松山の心意気を真正面から受け止める。
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三浦瑞樹投手入団会見
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日本野球東海地区連盟は3日、名古屋市中村区の名古屋マリオットアソシアホテルで納会を開き、ベストナインなどを発表した。中日・大島洋平外野手(39)の弟で、東邦ガスで12年間プレーした大島啓太外野手(34)は今季限りで引退となり、その功績がたたえられて功労賞を受賞した。
すっきりとした表情で壇上に立った。東邦ガスの大島が、26年の野球生活に区切りをつけた。「こんなに長い間やれるとは思っていなかった。都市対抗とか大きな舞台に立てて、うれしさも悔しさも経験できた」と振り返った。
小学3年で始めた野球。享栄高時代まではなかなかレギュラーになれなかったが、愛知大で少しずつ実力を開花させた。東邦ガスには2013年に入社し、内野から外野に移った4年目あたりからレギュラーに定着。19年には東海地区連盟のベストナインに輝いた。
チームメートとしても長かった宇津野純一監督(41)は「少しずつ力をつけて努力でレギュラーをつかんだ。チームを明るくしてくれる、底抜けの明るさにも救われた」とねぎらった。
兄・洋平には電話で引退を報告した。「お疲れさん。俺の方が長くやれたな(笑)」と冗談交じりに言われた。社会人で12年プレーした達成感が大きいが、心残りが一つ。「兄貴より長くやりたかったな」。今後は社業に専念しつつ、今まで以上に兄の応援にも駆けつけるつもりだ。 by🐟
井上一樹監督(53)が4日、就任後初となる来年2月の春季沖縄キャンプで、一部ベテランを別組「S班」に設定しキャンプインを遅らせる構想を練っていると明かした。すでに対象選手には考えを伝えていて、返答は年内。スタイルを構築している選手はどこでどうトレーニングしてもOK。約1週間後には全員集合し、カットプレーを含めたチームとしての連係を深めて勝つチームへ成熟させる。
2・1を合図に竜戦士は沖縄で暴れ回る。ただ、そこに大島や涌井ら30代中盤以上の選手は不在かもしれない。井上監督がS班構想の意図を説明する。
「ベテランと呼ばれる人間には2月1日に合わせてこなくていいよ、と。入るなら入りなさい、と。『もう少し自分の時間をください』と言うなら1週間時間をあげるよ、という話。それがS班。遅れて沖縄に入るならマネジャーに連絡しておけばいい。カリステにも遅れていいよ、と言ってある。でも(すでに獲得で基本合意したジェイソン・ボスラーら)新外国人はチームに溶け込む必要があるから2月1日から練習だね」
対象は大島、涌井に加えて野手は中田、木下。投手は祖父江、大野、福、岡田、松葉。FA宣言している福谷が残留となればS班となる。中堅とのはざまは3月で32歳になる後藤。指揮官から特別班を提案されて「僕は1日からやります! 気を使わないでください!」とフル参戦の考えを示したという。
チーム最年長は来年11月で40歳になる大島。高卒ルーキーとは同じメニューはやらない。ベテラン投手もシート打撃など実戦形式に入る時期は若手よりも遅い。ならば、という措置。暖かい沖縄でメニュー白紙のまま時間を自由に使うもよし、国内外での自主トレを延長するもよし。全体に参加したときに、一定のパフォーマンスを出してくれたらそれでいい。
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ドラフト4位指名された日本生命・石伊雄太捕手(24)が5日、大阪市内のホテルで入団交渉を行い、契約金6000万円、年俸1000万円で仮契約を交わした。遠投115メートルの強肩捕手は「社会人として指名していただき、即戦力と言われている。まずは開幕1軍を目指してやっていきたい」と表情を引き締めた。
プロ生活は両親への恩返しからスタートする。高校、大学と経済面も含めて献身的なサポートを受けた。感謝の思いは新築中の実家の建築費用を契約金で負担することで表すと決めた。「(両親は)申し訳なさそうな顔をしていましたが、ちょうどドラフト指名もされて(契約金が)使えれば、と言いました」。三重県尾鷲市内の実家は海沿いあったため、地震による津波対策も兼ねて高台への移転を計画。新居は年明けにも完成予定という。
三重・近大高専から近大工学部に進み、日本生命では1年目からレギュラーの座を獲得した。二塁送球1・8秒台をマークする社会人NO・1捕手は両親を守るための実家の守りをまずは固めた。今後は竜のホームを守り続ける正捕手の座に挑む by🐟
ドラフト1位指名を受けた関大・金丸夢斗投手(21)が4日、兵庫県芦屋市内のホテルで入団交渉に臨み、契約金1億円、年俸1600万円、出来高払い5000万円(金額は推定)で仮契約を結んだ。最速154キロを誇る大学ナンバーワン左腕は、「期待されている部分はあるので、応えられるように頑張りたい。まずは新人王を目指して、最終的には日本一の投手になれるようにやっていきたい」と意気込んだ。
一方で、少しずつ名古屋色に染まりつつあることも明かした。金丸はドラフト指名後、テレビ番組収録などで何度も名古屋を訪れている。「にぎやかな街という印象が強い。ご飯がおいしかったです」。関西で生まれ育ち、食文化の違いも実感した。
驚きを隠せなかったのは、みそ煮込みうどん。「麺が硬いんですね」。訪れていたのは、老舗「山本屋本店」。麺の硬さが特徴的で全国各地からファンが集まるほど。「関西は軟らかい感じが基本。でもものすごくおいしかったです。みそ好きなので、いろんなものを食べてみたいですね」。中日入りを機に名古屋にやってくる選手のなかには、独特のみそになじめない人も多数いるが…舌先の順応はバッチリそうだ。 by🐟
元🐉捕手で監督も務めた谷繁元信さん(53)の野球殿堂入りパーティーが5日、名古屋市内のホテルで開かれた。この日は横浜で開かれてから中1日での開催だったが、関係者ら450人が出席。大洋・横浜(現DeNA)時代と合わせて史上最多の3021試合に出場し、通算2108安打で名球会入りした名捕手は強いドラゴンズを熱望した。
谷繁さんのスピーチ内容が急ブレーキした。横浜と🐉での現役時代の思い出から方向転換して触れたのはドラゴンズの現状。3年連続最下位の現実が横たわる。
「今、苦しい状態が続いています。自分にも責任があります。一番苦しいのは選手、関係者。この悔しさを来季、晴らしてもらいたい。強いドラゴンズになると信じています」。井上新体制での竜の奮起を期待した。
横浜では13年、🐉では14年。計27年間プレーし、現役の最終盤では選手兼任監督も務めた。監督専任となった2016年夏に休養して、そのまま退任。もっとチーム編成に関わりたかったし、自らの経験も伝えたかった。志半ばでの別れから8年。「ひとえに僕の力不足でした。いろいろな経験をさせていただきました」。若さゆえ、直接的表現で相手の誤解を生むこともあった。
スピーチを聞いていた大島や祖父江、高橋周らは谷繁さんから目をそらさなかった。同じユニホームを着ていたナインは今や中堅、ベテランとなった。井上新監督も先輩監督を見つめていた。個人の思い出とチームの常勝は重なる。リーグ制覇は横浜で1度、竜では4度あった。「忘れられない大切な思い出です」。誇れる数字は3つ。3021試合、捕手としての出場2963試合、27年連続本塁打。いずれも歴代ナンバーワンだ。
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今年のドラフト会議で1位指名した関西大の金丸夢斗投手(21)の指導方針を巡り、早くも井上一樹監督(53)が球団と衝突しているという。
「今秋のドラフトは明治大の宗山塁(21)と金丸、いずれかを獲得できた時点で〝勝ち組〟と言われていた。Bクラスの楽天と🐉が獲得できたのは、戦力均衡を考えれば喜ばしいこと」(パ・リーグ球団スカウト)
今オフ、長らく主砲として活躍してきたダヤン・ビシエド(35)、抑えのライデル・マルティネス(28)、ポスティングシステムによる米メジャーリーグ移籍を目指す小笠原慎之介(27)などを失う可能性が高く、すさまじい戦力ダウンが予想される。それだけに、期待の新戦力・金丸の育成は球団の最重要課題だ。
「井上監督は2軍監督を務めた経験があり、育成の大切さを身に染みて理解しています。〝金の卵〟である金丸の育成プランを綿密に練っているようで、状態によっては春季キャンプを2軍でスタートさせ、じっくりと成長を見守ることも想定している。
ところが、興行を優先する球団首脳は『金丸は1軍キャンプからスタートさせ、開幕ローテーション入りさせてほしい』と井上監督に迫っているというのです。プロの世界が甘くないことを知っている井上監督は、『球団は本気でチームを強くしようと考えているのか』と怒ったのだとか。チームの改革を託した井上監督と早々に衝突しているようでは、先が思いやられます……」(球団関係者)
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ウエスタン・リーグなどの2軍戦や、チーム練習で使用するナゴヤ球場が改装中だ。11月25日から改修工事を着工。12年3月から使用されてきた中堅スコアボードのLED表示板が取り外され、上下2段それぞれ1枚表示板にリニューアルされる。工期は来年2月末まで。春季キャンプ終了後の春季教育リーグ使用時にお披露目される。関係者によると、得点や選手名がよりはっきり視認できるようになり、本塁打が出ると、動画などを交えて演出効果も増すという。
今季は本拠地バンテリンドームでの観客動員数が、08年以来16年ぶりに230万人を突破。ナゴヤ球場でのウエスタン・リーグでも8万3124人(54試合)と大入りが続いた。球場関係者も「多くのファンにさらに喜んでいただきたい」と、大改修に期待を寄せた。バンテリンドームの大型ビジョンも来年3月のお披露目に向け、大改修を行っている。
バンテリンドームは大型ビジョンよりも電飾を増やせよ😑
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根尾昂投手(24)が7日、ブライト健太外野手(25)と東海テレビのドラゴンズ応援番組「ドラHOT+」に生出演した。
ブライトは中田翔から打席での心構えを学ぶ。
年明けから通算307本塁打を誇る長距離砲と自主トレを行う予定となっている背番号42は、「配球や狙い球、打席での心持ち、いろんなことを学びたい。もちろんトレーニングでも自分を追い込んでいる方なので、僕も必死に食らい付いていきたいです」。今季はプロ1号を含む2本塁打を放ったが、「来季は二桁打てるように」という意気込みを口にした。
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大野雄大投手(36)がベテラン特権を辞退して2・1ブルペン入りを宣言した。
井上一樹新監督(53)は来春沖縄キャンプで、涌井、大島らベテランを「S班」として、約1週間遅れでの合流を許可。「1週間ぐらい遅れて入ってきていいと言われたんですけど、2月1日から、ブルペンにしっかり入ってアピールする」と、来季15年目のベテラン左腕は若手と横一線でのキャンプインする。
20年沢村賞左腕は今季9試合登板、2勝6敗、防御率4・87と苦しんだ。昨年4月の左肘手術の影響もあり、2年連続で規定投球回に未到達。4年契約が切れ3億円の年俸は、減額制限を超える単年契約の1億2000万円で契約を更改した。「給料も下がって、この2年の成績を考えると危機感が出るのは当たり前だと思う」。
今年のドラフトでは1位関大・金丸夢斗投手(21=神港橘)、2位西濃運輸・吉田聖弥投手(22=伊万里農林)と即戦力左腕2人が加入するなど、来季の左腕ローテは混戦模様だ。8月中旬の実戦では球の走りに往年の手応えも得ている。「今年の6月以降ぐらいから肘の違和感はない。球数は投げられると思う」。竜のイニングイーターが定位置復権へ、2・1に全開ブルペンを見せつける
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プロ野球で出場機会に恵まれない選手の移籍の活性化を目指す第3回現役ドラフトが9日、非公開で行われ、🐉からは石垣雅海内野手(26)がロッテに移籍した。
石垣は山形県酒田市出身。酒田南高から2017年にドラフト3位で入団。ルーキーイヤーに1軍初出場を果たし、プロ4年目の20年9月25日の巨人戦(東京ドーム)でプロ初本塁打を記録した。
2022年には1軍では自己最多となる50試合に出場。8年目の今季は1軍出場は9試合の出場にとどまったが、ウエスタン・リーグでは一塁、二塁、三塁、遊撃で出場するなど内野はどこでも守れるユーティリティープレーヤーぶりを発揮していた。
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9日の現役ドラフトでロッテへの移籍が決まった同学年・石垣雅海にエールを送った。
「自主トレでも一緒でしたし、昔から知っています。寂しくはなりますが頑張ってほしいです」と話したのは細川。同じ高卒の長距離砲。細川が竜入りする前から、楽天・浅村らの自主トレを通じて交流を深めていた。細川自身は、現役ドラフト一期生として大ブレークを果たした。「僕はこの制度があってこその今。チャンスと捉えてほしい」と語った。
藤嶋は2017年ドラフト同期。唯一の同い年でもあり「安心感がありました。環境が変わると思います。新鮮な気持ちで一から挑戦していってほしいです」と新天地での活躍を願った。