ドラゴンズファンです
※親会社は大嫌い😑
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>>132 「お友達内閣」で勝てるほどプロは甘くない
翻って立浪監督である。彼は監督在任期間の3年間、落合英二、片岡篤史という同級生をヘッドコーチに据えた。私に言わせれば、これが間違いのもとだった。
星野さんや川上さんを見ていけばわかる話だが、友達や仲間を首脳陣に据えると、本音が言えなくなる。勝っているときはいいが、負けが込んできたとき、チームの命運を左右するような状況に陥ったときなどには、星野さんにおける島野さんのような、直言してくれる人でないとヘッドコーチは務まらない。
この点に対する考え方が、立浪監督は間違っていた。これが仕事だけのつながりの人間関係であれば、はっきりとしたもの言いができる。このケースの場合、2人をつなげているのは友情ではなく、「ビジネスパートナー」であることだ。私の周りでもいたのだが、「仲がいいから」という理由で、友達同士で事業を起こし、数年後にトラブルになって会社は倒産、友人関係も解消されたというケースだ。
この場合、会社の経営がうまくいっているうちはまだいい。問題は、うまくいかなくなったときである。たとえばAが社長、Bがサポートする役回りをしていた場合、Aの意見よりもBの意見が正しい場合であっても、強く言えないがために、間違った方向に進んでしまい、結果的ににっちもさっちもいかなくなった、なんてことは往々にしてよく聞く話だ。
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鹿児島商高出身で、プロ野球の中日監督に就任した井上一樹さんを応援するため、同校OBらが「鹿児島一樹会」を発足した。来年1月18日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルで本人を招き激励会を開く。
【写真】〈高校時代は投手だった〉夏の高校野球鹿児島県予選決勝で力投する鹿児島商高時代の井上一樹さん=1989年7月、県立鴨池球場
井上さんは県出身者初のプロ野球1軍監督。激励会は事前に申し込めば誰でも参加できる。鹿商OB会や同ホテルのホームページにある申込書に必要事項を記入し、12月25日までにファクス=099(255)0186=で申し込む。先着400人。会費は1万円。
問い合わせは同ホテル予約センター=099(253)2024。
◇
井上監督は1971年生まれ。陵南中(霧島市)から鹿商高に進学し、投手兼外野手として甲子園を経験。89年ドラフト2位で中日入りし、投手から野手へ転向した。
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鹿児島商高出身で、プロ野球の中日監督に就任した井上一樹さんを応援するため、同校OBらが「鹿児島一樹会」を発足した。来年1月18日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルで本人を招き激励会を開く。
【写真】〈高校時代は投手だった〉夏の高校野球鹿児島県予選決勝で力投する鹿児島商高時代の井上一樹さん=1989年7月、県立鴨池球場
井上さんは県出身者初のプロ野球1軍監督。激励会は事前に申し込めば誰でも参加できる。鹿商OB会や同ホテルのホームページにある申込書に必要事項を記入し、12月25日までにファクス=099(255)0186=で申し込む。先着400人。会費は1万円。
問い合わせは同ホテル予約センター=099(253)2024。
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井上監督は1971年生まれ。陵南中(霧島市)から鹿商高に進学し、投手兼外野手として甲子園を経験。89年ドラフト2位で中日入りし、投手から野手へ転向した。
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鹿児島商高出身で、プロ野球の中日監督に就任した井上一樹さんを応援するため、同校OBらが「鹿児島一樹会」を発足した。来年1月18日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルで本人を招き激励会を開く。
【写真】〈高校時代は投手だった〉夏の高校野球鹿児島県予選決勝で力投する鹿児島商高時代の井上一樹さん=1989年7月、県立鴨池球場
井上さんは県出身者初のプロ野球1軍監督。激励会は事前に申し込めば誰でも参加できる。鹿商OB会や同ホテルのホームページにある申込書に必要事項を記入し、12月25日までにファクス=099(255)0186=で申し込む。先着400人。会費は1万円。
問い合わせは同ホテル予約センター=099(253)2024。
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井上監督は1971年生まれ。陵南中(霧島市)から鹿商高に進学し、投手兼外野手として甲子園を経験。89年ドラフト2位で中日入りし、投手から野手へ転向した。
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鹿児島商高出身で、🐉監督に就任した井上一樹氏を応援するため、同校OBらが「鹿児島一樹会」を発足した。来年1月18日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルで本人を招き激励会を開く。
【写真】〈高校時代は投手だった〉夏の高校野球鹿児島県予選決勝で力投する鹿児島商高時代の井上一樹さん=1989年7月、県立鴨池球場
井上氏は県出身者初のプロ野球1軍監督。激励会は事前に申し込めば誰でも参加できる。鹿商OB会や同ホテルのホームページにある申込書に必要事項を記入し、12月25日までにファクス=099(255)0186=で申し込む。先着400人。会費は1万円。
問い合わせは同ホテル予約センター=099(253)2024。
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秋季キャンプ🐉
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23日、恒例のファンとの交流イベント「ファンフェスタ2024」をバンテリンドームで開催した。選手は投手チーム、野手チームに分かれ、かけっこ対決、椅子取りゲームなどをファンと楽しんだ。障害物競走では、松木平優太投手(21)、福田幸之介投手(19)が漫画「エースをねらえ」のコスプレで、村松開人内野手(23)、龍空内野手(21)が漫画「アタックNO・1」のコスプレで登場し、ファンをわかせた。
イベント内では、今秋から指揮を執る井上一樹監督(53)のトークショーも。ドラフト会議で競合した関大・金丸夢斗投手(21=神港橘)の交渉権を引き当てた際のガッツポーズについて「(生まれて)53年でNO・1のガッツポーズをした」とファンの喝采を受けた。また、去就が注目される守護神ライデル・マルティネス投手(28)について「ライデルは8年間名古屋に住んでいて、東京、大阪、福岡に住んでいる想像がつかないと話していた。来年もライデルが残ってくれると信じています」と話した。
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国内FA権を行使した木下拓哉捕手(32)が残留することが23日、分かった。バンテリンDでのファンフェスタに参加した木下は球団を通じて「本日、ドラゴンズに残留することを球団、監督へお伝えさせていただきました」とコメントした。
今季、チーム最多の58試合で先発マスクをかぶった正捕手に、球団は宣言残留も認めた上での複数年契約を提示した。「誠意は伝わっている」と話していた木下は、節目となる10年目も名古屋でプレーすることを決断。近日中に契約更改の席に着き、来季への決意を語る。
村松開人内野手(23)が24日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で契約更改交渉に臨み、今季年俸1700万円から1600万円アップの3300万円でサインした。
2年目の今季は開幕スタメンこそ逃したが、シーズン序盤から遊撃に定着。5月には球団記録タイとなる8打席連続安打をマークした。右肩を痛めて離脱する期間もあったものの、109試合に出場して、打率2割7分5厘、1本塁打、25打点の数字を残した。
「けがの影響もあったけど、すごく密度の濃い、1年目とは比べものにならない経験をさせてもらった。来年に生かさないといけない」とシーズンを振り返った。
来季に向けては「今年の成績を上回らなければならない」とした上で、「球団からはもっと走れるんだから、と言ってもらった。二桁は走って来年は走攻守で貢献できる選手になりたい」と意気込んだ。(金額は推定) by🐟
松山晋也投手(24)が24日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で契約更改交渉に臨み、今季年俸1750万円から3250万円アップの5000万円でサインした。
2年目の今季は開幕直後こそ救援失敗があったものの、以降は安定した投球を披露してセットアッパーに定着。夏場にマークした21試合連続ホールドは、2010年に浅尾(現投手コーチ)が記録した25試合に次ぐ歴代2位となった。最終的には59試合に登板して2勝3敗、41ホールド、防御率1・33。43ホールドポイントで阪神・桐敷とともに最優秀中継ぎのタイトルを獲得した。
飛躍の1年を振り返り「最高のシーズンでした。タイトルと1年間、50試合登板を目指してきたので達成できてよかった」と話した。来季は守護神・マルティネスの去就が不透明の状況。「守護神への思いはライデルがいるかいないかにかかわらず、目指していくところ」と抑えへの思いを口にした。(金額は推定) by🐟
井上一樹監督(53)が23日、バンテリンドームナゴヤで開催された「ファンフェスタ2024」でトークショーを行った。監督就任後、初めてファンの前で話す機会となった指揮官は、沖縄での秋季キャンプに最年長で参加した柳裕也投手(30)に来季の2桁勝利を期待した。
3年連続最下位からの浮上には2021年に投手2冠を獲得した右腕の復活は欠かせない。ファンの前でトークショーに臨んだ井上監督は「柳には来年、期待してください。25年は柳が10勝してくれると思います」と名前を挙げ、期待の大きさをうかがわせた。
今季は自身初の開幕投手を務めたが、後半戦は2軍暮らしが続き、4勝にとどまった。沖縄での秋季キャンプに参加を志願。南国で汗を流したメンバーでは最年長だった。「今年の柳はふがいなかったでしょ? でも沖縄では目の色が違いましたから」と指揮官。来季にかける柳の思いを感じ取った。井上監督自身が「急務」と語る先発投手陣の整備。柳の復活は不可欠だ。
もちろん、期待を寄せる選手は他にもいる。「自分に甘かった選手たち」として梅津、松木平、福永らの名前を挙げつつ、「沖縄ではよく頑張ったし、来年楽しみというものを見せてくれた」とコメント。「秋に鍛えた分、休んでしまうとゼロ、マイナスになってしまう。つなげるためにオフの取り組みが大事になる」と求めた。 by🐟
福永裕基内野手が24日、ナゴヤ球場で契約更改に臨み、2060万円増の3500万円でサインした(金額は推定)。「しっかり評価していただいた」とコメントした。
2年目の今季は、4月下旬に初昇格を果たすと、その後はチーム事情に合わせて一塁・三塁・左翼の複数ポジションで出場。7月12日の阪神戦(バンテリンドーム)では、プロ初の4番を任されるなど、あらゆる起用法に応えた。
最終的には、111試合で111安打、6本塁打、32打点、9盗塁をマーク。また、規定未到達ながらも打率3割0分6厘、出塁率3割6分2厘、得点圏打率は3割1分8厘とハイアベレージを残した。
大きく飛躍した1年を「成績においてはほぼ全てでキャリアハイを残せた。ステップアップできたシーズンだった」と総括。一方、「規定打席に到達してないっていう上で、やっぱりチームに貢献できてない。まだまだ満足していいところではない。数字的にもまだまだ伸ばせる」と、視線をさらに上へと向けた。
28歳で迎える勝負の3年目は「規定打席到達」と「全試合出場」が目標。「成績の面でチームに貢献することももちろん、しっかりチームの中で引っ張っていける存在、勝てる集団にできるような存在になっていきたい」と力を込めた。
細川成也外野手(26)が24日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で契約更改交渉に臨み、今季年俸4500万円から4700万円アップの9200万円でサインした。
竜移籍2年目となった今季は、本拠地開幕戦となった4月2日の巨人戦(バンテリンドームナゴヤ)で自身初のサヨナラホームラン。シーズンを通じて打線の中核を担い、チーム唯一の全143試合にスタメン出場を果たした。打率2割9分2厘、23本塁打、67打点の成績をマークして、2年目のジンクスをはね返した。
「去年1年やって、2年目はどうなるかという不安があった中で始まったけど、143試合けがなく出場できた。僕にとっては初めてだったし、とても大きかった」と2024年シーズンを振り返った。沖縄での秋季キャンプでは、2年ぶりとなる一塁にも再挑戦している背番号55。「キャリアハイはもちろん、チームの勝ちにつながるホームランと打点をもっと意識したい」と意気込んだ。(金額は推定) by🐟
岡林勇希外野手(22)が24日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で契約更改交渉に臨み、今季年俸7300万円から300万円ダウンの7000万円でサインした。
今季は春季キャンプ終盤に右肩を痛めて開幕は2軍で迎えた。4月19日の阪神戦(甲子園)で緊急昇格したものの、前半戦は調子が上がらず、打率1割台で折り返した。オールスター以降は少しずつ状態を上げ、安打を量産。後半戦のみに限れば打率3割3分をマークして、シーズンの安打数も3年連続100安打に乗せた。打率2割5分6厘、12打点、10盗塁。自身初のシーズン無失策で3年連続のゴールデングラブ賞に輝いた。
今季を振り返り「今年はけがに始まりその影響もあった。反省するところは反省して、まずはもう一度143試合フルイニング出場できるようにしっかりやりたい。来年は開幕からこけるわけにいかない。キャンプ、オープン戦からケガなく過ごせるように計画を立てていきたい」と話した。
(金額は推定) by🐟
楽天・田中将大投手(36)が退団するというニュースは名古屋でも驚きを持って迎えられた。24日、名古屋市内のホテルで行われたドラゴンズのOB会でも出席者の間ではこの話題で持ち切り。井上一樹監督(53)も「退団するって決まったの?」とビックリした様子だった。
今後の注目ポイントは田中の移籍先となるが、井上監督は「野球を辞めると断言しているわけじゃないんでしょ。どこか他の球団への模索があるということでしょ。その中で在京がいいとか、関係ないとかそういうことを聞いての上での判断」と慎重な姿勢。「どういう動きになりつつあるのか情勢を見守るという形」と語った。
また加藤球団本部長は田中について「今の時点でお話しできることはありません」とコメントした。
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NPBは25日、セ・パ両リーグの2024年度のベストナイン賞を発表した。
8年目で初めてベストナインに選ばれた細川成也外野手は「目標にしていた素晴らしい賞をいただき、とても光栄に思います」と喜んだ。ただ、「個人として賞をいただけたことはうれしいですが、チームは今年も悔しいシーズンとなってしまいました」とコメント。「来年こそは優勝して、またベストナインに選んでいただけるよう頑張ります」と来季へ意気込んだ。
219勝を挙げた山本昌氏(59)が、同学年の武田一浩氏(59)とBSジャパネクストの野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」に出演。人気者になったようなFA騒動を楽しんでいた山本氏が浴びた“冷水”の中身を明かした。
1997年チームは最下位だったが、山本氏は最多勝と最多奪三振王に輝いた。
その年、初めてFA権利を取得。オフになると毎日、動向を注視するために新聞記者が10人以上自宅の前に集まってきた。
山本氏はというと、「長嶋(茂雄)さんって毎日こんな感じなのかな」と注目を集める人気者の気分を楽しんでいた。
「ちょっと調子に乗っていた」という山本氏。ある朝、地元のスポーツ新聞に目を通すと、ゴルフコンペに出場した星野仙一監督の“FAの山本昌についての談話”が掲載されていた。
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ホップ、ステップまで来た。2年目の村松開人は今季、自己最多の109試合に出場し、102安打をマーク。規定打席にこそ達しなかったものの、打率はルーキーイヤーの.207から.275と大きく上回った。
来季、目指すべくは遊撃の不動のレギュラーになることだ。オフはさらなる打撃向上に向け汗を流す日々だ。「もっと率を上げられるようにしたい。得点圏だったり、チャンスでの最低限の仕事もそうですけど、打率3割を打ちたいですね」と口にした。
今季は元巨人の高橋由伸さんを彷彿とさせる打撃フォームに取り組み、結果を残した。さらなる「強さ」を求め、秋季キャンプでもバットを振りまくった。新任の松中信彦打撃コーチからもアドバイスをもらいながら、打撃向上に取り組んだ。
「スイングの量はおのずと増えていくと思うので意識を大切にしたい。ロングティーでも今までは飛ばすことだけを考えていましたが、松中コーチのアドバイスで下半身をより意識するようになりました。体を使った上で強く振る。形を崩さないように徹底していきたいです」
10月は、みやざきフェニックス・リーグにテーマを持って参加した。「当てにいくことはいつでもできるので、とにかく自分のスイングで振ること。素振りの感じで振れることはあまりないので、そこに近づけるように。なおかつ、しっかりととらえられるようにやってきました」と言う。
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選手会納会が愛知県内で開催され、新選手会長に藤嶋健人投手(26)が選出された。副会長には清水達也投手(24)、石橋康太捕手(23)が、役員には村松開人内野手(23)、田中幹也内野手(23)、松山晋也投手(24)が選ばれ、新会長をサポートする。
前会長の柳裕也投手(30)から10月に指名を受けた藤嶋は、球団との架け橋として動き出していた。「野手からバットの乾燥機器が欲しいと言われていたので、球団には伝えて、今動いてもらってます」。バットの反発力維持へ、バンテリンドームへの大型乾燥機器導入を直訴した。
「チーム、選手の要望を聞いて、それをしっかり球団に伝えて、それをなんとか実現できるようにしていきたい」。柳前会長もナイター後の夜食の整備などを訴え、実現させた。「ロッカーの雰囲気が毎年同じなので、流れも悪いんで、かっこよくして欲しい。サウナの水風呂も冷たくして欲しい」。契約更改の席でも、改革を提案したという。
優勝チームのビールかけの音頭取りは、選手会長やキャプテンが行うシーンが多い。「そういった音頭をとれるように優勝を目指して頑張りたい」。11年を最後にリーグ優勝から遠ざかる中日の新選手会長が、チーム一丸への旗振り役を担う。
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