ドラゴンズファンです
※親会社は大嫌い😑
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<DeNA5-6竜>◇21日◇横浜
「小さな大巨人」襲名!? 田中幹也内野手(24)が値千金の決勝1号ソロを決めた。同点の9回、序盤の4点リードを追いつかれる嫌な流れを一振りで断ち切った。
DeNA入江の内角152キロをひっぱたいた打球は竜党の待つ左翼席へ。「人生で一番の打球。自分でもびっくり。真っすぐ1本で1、2、3でいきました」。2ボール1ストライクからの4球目。「めちゃ速いから泳ぐくらいで」。変化球を頭から捨て、直球だけを待った。借金3で踏みとどまり、井上監督は「オレもあれは予測してなかった。小さな大巨人、田中幹也さまさま」と大絶賛だ。
どうしても打ちたかった。2点リードの7回1死一塁から戸柱の一、二塁間の打球に飛びつき、一塁ではなく間に合わない二塁へ送球。「僕の判断ミス」。その後に同点とされただけに、自分のバットで取り返したかった。
3月1日の2軍教育リーグで左手有鉤(ゆうこう)骨を骨折。今月6日にようやく1軍昇格した。井上監督は「遅れてきた中で外すことが考えづらいくらいやってくれている」と目を細める。10試合で打率3割6分1厘。2軍では村松、福永も実戦復帰しているが、帰ってきても簡単にはポジションを渡さない
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>>776
田中幹也内野手(24)が一振りで重苦しいムードを吹き払った。一時4点差をつけながら追いつかれた21日のDeNA戦(横浜)で9回に勝ち越しの今季1号ソロ本塁打。連敗を阻止する殊勲のアーチに井上一樹監督(53)も「小さな大巨人。小柄でも活躍できると示してくれた」と手放しで褒めたたえた。
球場のファンも、両軍ナインも、そして打った本人すらも想像していなかったに違いない。雲が覆う横浜の夜空にかけた決勝アーチ。静まり返る敵地のダイヤモンドを回りながら、田中は右の拳を握り締めていた。
5点を取り合い迎えた9回1死で打席へ。2ボール1ストライクからの4球目。内角にきた152キロ直球を振り抜いて、白球を左翼席中段へ突き刺した。今季1号ソロで試合を決めた殊勲者は「真っすぐだけ待って『1・2・3』でいきました。野球人生で一番の打球。打った瞬間に入ったと思ったことなんてなかったので、びっくりしました」と試合後も興奮は収まらなかった。
この日は決勝弾に加えて、4回にはバウアーから適時打を放ち、2安打2打点。だが「僕のせいでこんな試合にしてしまった」と省みた場面もあった。7回1死一塁で代打・戸柱が放った一、二塁間のゴロをダイビングキャッチ。一塁は無理と判断してオーバーランした走者を刺すことを考えて二塁へ送球。一塁へ投げていたとしても、アウトになるかは微妙だったものの「僕の判断ミス」と悔しがった。
喜怒哀楽を表現できるのも試合に出続けているから。9試合連続で、二塁でスタメン出場。昨季は軽快な守備を見せていた半面、打撃で苦しんだ男が打率3割6分1厘とバットで結果を残している。「勉強する時間があったのが大きかった」と振り返ったのは、3月に左手有鉤(ゆうこう)骨骨折の手術を受けた後のリハビリ期間だった。
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◇21日 DeNA5―6竜(横浜)
▼9回に田中が決勝1号ソロ
予測してなかった。(左手有鈎=ゆうこう=骨骨折で)開幕から遅れて1軍昇格。今はスタメンから外すのを考えづらいほどやってくれている。小さな巨人。ほんと身長155センチ(笑)=公表166センチ=がでかく見えた
▼大腸摘出などがあり体が心配。大丈夫そうか
ちょうど聞いたところ。「大丈夫です」と。選手は大丈夫と言うから、動きとか顔色とか見ながらやっていきたい
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スタメン
1)岡林 センター
2)田中 セカンド
3)上林 ライト
4)ボスラー サード
5)カリステ ファースト
6)板山 レフト
7)山本 ショート
8)宇佐見 キャッチャー
9)マラー ピッチャー
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完敗
◆JERAセ・リーグ DeNA4―0竜(22日・横浜スタジアム)
打線が今季最少の1安打と沈黙し、同10度目の完封負けを喫した。3連戦のカードは5カード連続負け越しとなった。
DeNAの先発・石田を前に7回まで1安打。5回にカリステが左前打で唯一のHランプをともしたが、後続が断たれた。
1か月ぶりに1軍で先発したカイル・マラー投手は、6回途中10安打4失点で今季3敗目を喫した。初回1死一、三塁。4番・オースティンの打席で、暴投の間に先取点を許した。続く松尾に死球を与えると、なおも2死一、二塁から、蝦名の左翼適時打で2点目を奪われた。立ち上がりから制球に苦戦し、3者凡退に抑えたのは2回のみ。3回以降は、毎回走者を置く苦しい展開だった。6回には三森、桑原の適時打を含む4安打でさらに2失点とし、2死一塁で降板。「粘りきれず、悔しい」と唇をかんだ。今季5度目の登板も、来日初勝利はお預けとなった。以下は井上監督の一問一答。
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田中幹也内野手が「2番・二塁」で出場し、2試合連続で盗塁をマーク
初回1死から四球で出塁。2死後、4番・ボスラーの2球目に二盗を決めた。「完璧なスタートが切れた。機会あればどんどん仕掛けたい」と話した。
ただ第2打席以降は、DeNA・石田裕の前に無安打に抑えられ「コントロールがよくて、真っすぐも強かった。東都リーグから対戦してきたが、打ち取られる場面が多い。次は打ちます」と雪辱を誓った
by🐟
スタメン
1)岡林 センター
2)樋口 セカンド
3)上林 ライト
4)ボスラー ファースト
5)カリステ レフト
6)高橋周 サード
7)宇佐見 キャッチャー
8)山本 ショート
9)涌井 ピッチャー
<竜0-3阪神>◇23日◇バンテリンドーム
延長11回で阪神に競り負け、借金は今季初めて5まで膨れ上がった。打線は再三のチャンスを生かせず2戦連続、今季11度目の完封負け。5回1死一、三塁では山本泰寛内野手(31)が初球、セーフティースクイズの構えからボール球を見逃すと、飛び出した三塁走者オルランド・カリステ内野手(33)が戻れずタッチアウト。痛恨のミスも響き、最後は0-0の延長11回に5番手藤嶋が3失点した。試合後の井上一樹監督(53)の一問一答は以下の通り。
【写真】打者山本のとき三走カリステ(手前)がけん制死し、ベンチでガックリする井上監督
◇ ◇ ◇
-5回1死一、三塁でカリステが刺されたのが痛かった
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24日 竜5ー4阪神(バンテリンドームナゴヤ)
接戦を勝利した。3―3の同点で迎えた8回。先頭の田中が四球で出塁すると、上林が右翼線二塁打で続いて無死二、三塁。続くカリステは三ゴロに倒れたが、1死から高橋周が阪神・工藤の初球を中前に運び、2点を勝ち越した。
先発の高橋宏は6イニングを3安打3失点。2回先頭で佐藤輝に同点ソロを献上するも、そこから5回までは無安打投球を続けた。しかし、6回に先頭の近本、中野に連続で四球を与えると、2死一、三塁から5番大山に左翼フェンス直撃の適時二塁打を浴びて同点に追い付かれた。2度のリードを守れずに今季3勝目とはならなかった。
8回を無失点だった3番手の清水が今季2勝目を飾った。
打線は、初回にカリステの適時打で先制に成功。2回2死二、三塁から岡林が一時勝ち越しとなる2点適時打を放った。
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>>784
◆狙いすました高橋周平 8回の千金勝ち越し打【動画】
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by 🐟
◇24日 監督語録
▼最後は松山がピンチを招きながらも守り切った
いつも信頼を置いて登板させていますけど、きょうは調子悪いかなという部分が見えた。でも終わってみれば1点は与えましたけど、そこでよく踏ん張ってくれた
▼4番で起用のカリステが1回に先制打
一塁を守ったり左翼を守ったり負担かけているのも分かる。カリステももちろん陽気な性格ですけど、打てないとシュンとする。きのう(23日)の失敗を生かしてくれと思って起用した。そこで先制打を打ってくれたのはこちら側もうれしかった
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25日の阪神戦(バンテリン)に1―5で敗れて3カード連続の負け越し。借金は今季最多タイの5となった。
先発・松葉は粘りのピッチング。5回一死二、三塁から坂本のスクイズで1点を許したものの失点はこれだけ。「調子自体も良く 自分らしいテンポで投げれたと思います。失点はしましたが大事なところで粘れて良かったです」。7回7安打1失点と先発としての役割を十分に果たした。
だが1―1の同点で迎えた9回にマウンドに上がった3番手・マルテが大誤算だった。この回先頭の熊谷に左前打を許すと、続く木浪の送りバントを一塁へ悪送球し無死二、三塁とピンチ拡大。ここで坂本に決勝打となる2点適時打を許すと、続く島田の送りバントをまたもや一塁へ悪送球して1―4。〝守乱〟連発に井上監督もたまらずベンチから飛び出し投手交代を告げた。
「ミスした方が負ける。その典型。(悪送球を)1球やってしまったことでマルテもテンパってしまった」と井上監督もガックリ。これで首位・阪神とは5・5ゲーム差。何とかここで踏ん張りたいところ
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村松開人内野手(24)がヤクルト戦(神宮)の行われる27日に出場選手登録される見込みとなった。井上一樹監督が明かした。チームは26日、3連戦に備えて東京都内の宿舎へ移動した。
神宮の神様がピンポイントで1軍に戻ってくる。4月23日の巨人戦(東京ドーム)で右脇腹を肉離れしてから約1カ月。治療し、実戦復帰し、ウエスタン・リーグの4試合で11打数4安打2打点、打率3割6分4厘。22日のソフトバンク戦(タマスタ筑後)では4打数4安打、二塁打3本。万全を結果で表現した。
大得意のグラウンドに立つ。昨季、神宮では10試合で40打数26安打、打率6割5分。唯一の本塁打も神宮だった。
存在証明の3連戦となる。今季は遊撃のレギュラー定着を期待され、3年目で初めて開幕スタメンをゲット。しかし、結果は打率1割3分8厘。低調なスタートで打順は9番にも座った。
直接的な出場選手登録抹消の理由は右脇腹の肉離れ。ただ、リハビリ期間は開幕前から抱いていた腰の違和感を取り去る時間でもあった。
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痛恨の連敗
「ヤクルト2-1竜」(27日、神宮球場)
痛恨の連敗。八回、川越が右翼ポール際へ本塁打性の打球を放ち、井上一樹監督がベンチを出てリクエストを要求。判定は覆られなかった中、異例のシーンが繰り広げられた。
協議中、ビジョンでリプレー検証の映像が流された。打球が右翼ポール上部を通過する度に竜ファンから大歓声がわき起こっていた。しかし、結果はファウルで判定は覆らず。ここでベンチの井上監督はグラウンドコーチを脱ぐ仕草を見せながらベンチを出てきた。
球審に言葉を発し何かを確認。中村三塁ベースコーチが止めに入る形でベンチに戻ったが、怒りは収まらなかった。リクエスト導入後、判定が確定した後に指揮官がベンチを出て抗議するのは異例だ。
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一樹、ファウル判定に不満「退場が怖くて言わん監督おらんやろ」
8回の川越誠司外野手(31)の幻の逆転2ランに試合後も納得がいかなかった。
【写真】リプレイ検証の結果、川越の打球は判定変わらずファウル、抗議する井上監督
1点を追う8回1死一塁、ヤクルト矢崎の初球フォークをとらえ右翼ポール際へ大飛球。ファウルの判定にリクエストしたが判定は変わらなかった。井上監督は球審の山路のもとへ飛び出していた。
試合後、「やっぱりそれはね、一番そのポールから真正面の方で、オレは(三塁)ベンチで見てるわけだから。でね、『間違いなく(右翼ポールを)巻いてる』っていう確信があったから、これはなあ」と切り出した。
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ルーキー金丸はデビュー3戦目も6回3安打1失点(自責点0)に抑えたが、またもプロ初勝利には届かなかった。
四回2死走者なしから単打を浴びて盗塁を許すと、内山の左前打に失策が絡んで先制点を奪われた。
五、六回はしっかりと抑え、「点を取られてしまった後、切り替えて投げることができたので、そこはよかった」。初登板からの3試合は、いずれも6回を投げて2失点以下。好投を続けながら、打線の援護に恵まれていない。
このチーム(野手陣)じゃ新人王は無理やな
by🐟
岡林今季初3番 上林は1番
開幕から全試合で1番を務めてきた岡林勇希外野手が「3番・中堅」で先発出場。1番・上林、2番・田中のオーダーで臨む。先発は三浦瑞樹投手。今季2勝目を目指す。
1番・右・上林
2番・二・田中
3番・中・岡林
4番・一・ボスラー
5番・三・高橋周
6番・左・川越
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球団は28日、福永裕基内野手が東京都内の病院で診断を行った結果、「左手関節の骨折」と診断を受けたと発表した。28日に出場選手登録を抹消された。
「4番・三塁」で今季初めてスタメン出場した27日のヤクルト戦(神宮)の8回に本塁へヘッドスライディングし、直後の守備からベンチに退いた。
今季は開幕前の3月18日のオープン戦・ソフトバンク戦(みずほペイペイ)で守備の際に右膝内側側副靱帯(じんたい)を損傷。リハビリをへて、今月18日のウエスタン・リーグ、阪神戦(蒲郡)で実戦復帰し、24日に今季初めて出場選手登録された。井上一樹監督は27日の試合後、「様子を見ます」と話していた。
尾田が一軍登録
球団は補強しろよ💢
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<ヤクルト1-4竜>◇28日◇神宮
井上一樹監督(53)が勝利への執念を見せ連敗を2で止めた。
【写真】生還する尾田剛樹をタッチで迎える井上監督
今季初めて岡林勇希外野手(23)を3番で起用すると6回に決勝の右翼線適時二塁打を放った。
前日27日は川越誠司外野手(31)の右翼ポール際の打球がファウルと判定され幻の逆転2ランとなり、福永裕基内野手(28)が走塁で左手首付近を骨折し再び長期離脱となった。借金は今季初の6まで膨れ上がり、この日3連敗だけは絶対に避けたかった。
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◆岡林勇希、内角を華麗にさばきライトへ2点を先制するタイムリー二塁打【動画】
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