ドラゴンズファンです
※親会社は大嫌い😑
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スタメン
1)岡林 センター
2)鵜飼 レフト
3)上林 ライト
4)カリステ ファースト
5)ボスラー サード
6)田中 セカンド
7)木下 キャッチャー
8)山本 ショート
9)金丸 ピッチャー
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獅子奮迅
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【監督語録】◇16日 巨人4―2竜(東京ドーム)
▼8回に万全を期した継投も逆転3ラン いままでうちの勝利は投手陣に助けられている。完璧に抑えてくれという気持ちで送り出してもこういうことある。マルテが8回を締めてくれればよかったけど、あの四球で嫌な予感した。斎藤でいくことに決めた
▼上林が2打席連続本塁打 きょうもあいつのおかげで勝利の目前まできていた。うちの中では外せないピースというか、いい働きをしてくれている
▼金丸もプロ2戦目の登板で6イニングを1失点 デビューはホームゲームだったが、きょうはこれだけスタンドがオレンジ一色。結果的に勝ち負けはつかなかったけど、ジャイアンツ相手に爪痕を残す投球はできたと思う
▼今後の起用法は おれも次の登板までの間隔を空けたくないとは言いつつも、他の先発投手もすってんてんというわけではない。投手コーチと話をしてどうするべきか決めていく
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濱将乃介
5月上旬に初めて一軍に上げてもらいました。試合に出たら3年目で初めてとなります。井上一樹監督になり、春の沖縄キャンプも一軍に振り分けられました。過去2年を振り返っても一軍で試合に出ないと話にならない。プロ野球選手とは言えませんから。監督がおっしゃっているように、まずは元気。それなら一番になれると思って頑張ります。
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スタメン
1)岡林 センター
2)田中 セカンド
3)上林 ライト
4)カリステ ファースト
5)ブライト レフト
6)山本 ショート
7)ボスラー サード
8)木下 キャッチャー
9)髙橋宏 ピッチャー
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>>761
リーグ最多の今季9度目の完封負けで巨人に2連敗。カード負け越しとなり、16勝20敗2分で今季最多タイの借金4。これで巨人戦は6連敗で今季1勝6敗、東京ドームでは昨季から9連敗となった。
試合は先発・髙橋宏が2回に自らの悪送球もありピンチを招くと、中山に先制打を浴び0-1。打線は相手先発・グリフィンの前に7回まで二塁すら踏めず、3安打無得点に抑えられる。さらに8回は大勢、9回はマルティネスの継投の前に力尽き、わずか3安打無得点に終わった。
髙橋宏は7回を投げ今季最多の116球、4安打、4四球、7奪三振、1失点(自責0)も両リーグ最多の5敗目を喫した。
前日の試合で先発の金丸、吉川に逆転3ランを打たれ負け投手となった齋藤が登録抹消。
髙橋宏は今季8度目の登板、2勝4敗、防御率3.92。前回の10日・阪神戦(甲子園)は7回2安打2失点(自責2)で負け投手。巨人戦は今季初登板、昨季は2試合に登板し1勝0敗、計14イニングで9安打無失点に抑えた。
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山本秦デー⚾⚾
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■プロ野球 巨人 4-7 竜(18日 東京ドーム)
巨人に逆転勝利で、連敗ストップ。巨人戦の連敗も6で止め、9連敗中だった敵地・東京ドームで昨年8月23日以来の白星を挙げた。
試合は2回に木下の適時打で幸先よく先制するも、直後の2回裏に松葉が併殺間に同点に追いつかれる。それでも5回に山本の1号ソロで勝ち越しに成功。しかしまたも直後の5回裏に、2死から連打を浴びると、代打・リチャードにバックスクリーン右への2号3ランを浴び2-4と試合をひっくり返される。それでも7回に山本の自身初の2打席連続本塁打で1点差に迫ると、木下が四球でつなぎ代打・板山がバックスクリーン右への1号逆転2ランを放ち5-4。8回にはボスラーの2号2ランも飛び出し7-4とリードを広げ、以降は救援陣がリードを守り切り逃げ切った。
1試合4本塁打は2022年4月7日・ヤクルト戦(神宮)で京田、石川昂、京田、木下が打って以来3年ぶり。松葉は6回4失点もチームトップの5勝目を挙げた。
スタメンはボスラーを4番ファースト、カリステを5番レフト、高橋周を6番サードで起用した。前日5番でスタメンのブライトはベンチスタート。
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【井上一樹監督語録】◇18日 巨人4―7竜(東京ドーム)
▼空中戦になった
うちのゲーム運びとしてはめったに見られない珍しい形。みんな意地を出してくれた。
▼山本がプロ初の2打席連続本塁打
お盆と正月が同時に来た感じですね。ちっちゃくなるな、ホームランを打つならこのグラウンドしかないよと言っていた。バンテリンドームは広いので気持ちでいけと。まさか2本打つとは思ってなかった
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チーム4番今季初⚾ ボスラーダメ押し2ラン
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◇渋谷真コラム・龍の背に乗って
那覇の悪夢から3年がたつ。そう告げると、上林はしばらく考えてから「あ、そうか。そうですね」と笑った。
2022年5月18日。西武戦に備えて、試合前のシートノックを受けていた時に悲劇は起こった。倒れたまま立ち上がれない。救急搬送され、右アキレス腱(けん)断裂と診断。2日後には佐賀市内の病院で縫合手術を受けた。全治6カ月。打撃好調だったシーズンは、突然暗転した。
翌年、そして竜に移籍した昨季も2軍にいた。だから「5・18」を1軍で迎えるのは、3度目にして初。この日は無安打だったが、5本塁打、19打点に7盗塁は、いずれもチームトップである。ただ、3年が経過してなお、患部のメンテナンスは欠かせない。
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ハイライト
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大敗
(セ・リーグ、DeNA10-2竜9回戦、20日、横浜)竜はDeNA相手に今季ワースト10失点で完敗。投手陣が四回まで毎回失点を重ねて試合を壊してしまった。
4年ぶりに横浜スタジアムのマウンドで先発した大野雄大投手(36)は一回、牧に先制弾を浴び、2回にも2四球が絡んで3点を奪われ、今季最短KO。ベンチで呆然(ぼうぜん)とした表情で戦況見つめたベテランは「早い回で降板してしまい、チームに申し訳ないです。自分のピッチングをもう一度、見直したいと思います」とコメントした。
2番手は、5月6日以来、中13日で登板の根尾昂投手(25)が継いだが、三回にオースティン、四回は宮崎に被弾し、2回⅔で5失点と結果を残せず。野手陣も1試合3失策と足を引っ張った。
井上一樹監督(53)は控え野手や、登板間隔が空いた根尾について「こまめに起用していれば…俺も反省しないといけない」とした一方で「あの子たちも厳しい世界で生きなきゃいけない。『試合に出ていないから仕方がない』では駄目。『練習が足りていないのでは?』と(首脳陣が)促しながら、はい上がらせるしかいない」と語った。
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監督語録
―大野の投球
「いい球が全然いっていないし、フォアボールを絡めての失点とか。早い回だったけど、あそこで代えていなかったら、もっとボコボコに打たれると思った」
―2番手の根尾は
「長い間、投げられていなかった昂の投げたいオーラを感じていた。期待を込めて出した」
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7回の守備で途中出場の若手2人にミスが出た。
橋本が4番手で登板し、1死後に代打・九鬼の三塁へのゴロを辻本が一塁へ悪送球。辻本が5回に代打で出場し、そのまま三塁の守備についた。
続く桑原は橋本が右飛に打ち取ったが、牧の二塁への当たりを今度は7回に代打から二塁に入った樋口が後逸した。
2死一、二塁のピンチは橋本が度会を中飛に仕留めて無失点でしのいだものの、大量ビハインドの展開で出番をもらった若手の2失策。
ベンチで厳しい表情を浮かべた井上監督は「俺もすごく反省しなきゃいけない点がある。試合展開によって、投手なら登板間隔が空く。野手なら、補欠は元気を出して、頑張ってくれているけど、もっと使ってあげられていたら、緊張感なくやれたかもしれない」としつつ、「でも、あの子らはそういう世界で生きていかなきゃいけない。できないからしょうがない、じゃダメ。結局、ミスをするっていうことは、練習が足りてないということ。はい上がって行かせるしかない」と語った。
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井上一樹監督は今季ワーストの2桁10失点の理由を探り、改善策を練っていた。指揮官を含めて、コーチ陣はどこに目線を置いて選手と関係を持つか。上から引っ張り上げる、それは否。新任監督は下から支えて、押し上げようとしていた。
「はい上がって”いかせる”しかない。そこはコーチ陣にくぎを刺した。練習が足らないでしょ? もっとできるでしょ? だから弱いチームっていうレッテルを貼られちゃうんだよ? そこを俺らは打破しようぜ、っていう形でスタートした。ここでズタズタ、ボロボロっていくわけいかないよって」
ナインが球場を後にしても続いていたコーチミーティングの一端を明かした。はい上がれ、と突き放すことはない。もがく選手をいかにして手助けするか。それが井上イズムだ。
厳しい試合だった。先発・大野が2回途中4失点で、2番手・根尾も悪い流れに飲み込まれた。7回には途中出場で送り出した若手が立て続けに失策。三塁・辻本は一塁へ悪送球し、二塁・樋口はゴロをスルー。白球はグラブの下を通った。橋本、藤嶋もつぎ込んだのは今後に響く継投。好材料は途中出場した浜。「立ちこめた霧の中で一輪だけ花が咲いた、ってやつ」と井上監督は例えた。プロ初安打が適時打となった。
「1対0で負けても10対2で負けても負けは負け。どういった意識をみんなが持ってくれるか、そして俺らを含めたコーチ陣が、どういう形で指導するのか、それを考える、改めてやらなきゃいけないことを感じたゲームでした」。歩きながら報道対応した指揮官は立ち止まり、自らに言い聞かせるように話した。
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福敬登投手が、21日のDeNA戦(横浜)の試合前練習で今季初めて1軍に合流した。
プロ10年目を迎える福は、今季ウエスタン・リーグではここまで13試合に救援登板。計12イニングに投げ、防御率3・75の数字を残していた。昨季は13試合の登板にとどまり、防御率1・54だった。
チームの救援左腕は、開幕1軍だった斎藤が17日に出場選手登録を抹消され、橋本1人のみだった。
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スタメン
1)岡林 センター
2)田中 セカンド
3)上林 ライト
4)ボスラー サード
5)カリステ ファースト
6)板山 レフト
7)山本 ショート
8)宇佐見 キャッチャー
9)三浦 ピッチャー
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