ドラゴンズファンです
※親会社は大嫌い😑
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西武、ロッテの監督を歴任した伊東勤氏(62)が、西武時代の後輩である和田一浩氏(52)を招いて自身のYouTube「110チャンネル【伊東勤】」を更新。2人が指導者として関わった石川昂弥内野手(23)にエールを送った。
ヘッドコーチ時代に石川を指導した伊東氏は「ケガが多い」と指摘した。
そして、「スケールの大きい選手になってほしいが自分の調子が落ちると体を生かせない。打たないと守備に影響が出る、彼が一皮むけないと(チームも)厳しい」と指摘した。
石川の1学年上だが日本ハムの野村佑希も今季は開幕4番を務めた。野村と話したという伊東氏は「危機感持ってやっていた」と、気持ちの面での成長が4番定着の礎になるだろうと説明した。
伊東氏の言葉に昨季まで打撃コーチを務めていた和田氏も頷き、「遠慮したらダメなんです。図々しくならいないと」と切り出した。
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22日に誕生日を迎える柳裕也が、翌23日の巨人戦(東京ドーム)で31歳初マウンドに立つ見込みとなった。21日はナゴヤ球場で調整。東京へ向かった。
「ローテーションに入ってもまだ競争は続いている。引き続き自分の立ち位置を(確保したい)。1回離すと、なかなか回ってこないもの。つかんだものを離さない、というところです」。G倒でローテを安泰にする構えだ。
好スタートを切った。今季は3試合に登板(1勝1敗)し、計20イニングを投げて失点2。直近2試合は計14イニング無失点に抑えている。巨人戦はシーズン初登板となった2日のバンテリン以来2度目。そのときは6イニングで2失点。岡本とヘルナンデスに適時打を浴び、打線の援護なく黒星が付いた。
「周りの先発ピッチャーも結果を残していますし、後れを取るわけにはいかない。そういうのはすごくあります」。今季は真っすぐの球速、力強さに一定の手応えを感じている。与四球は試合数と同じ3。ストライクゾーンで勝負できている。
by🐟
3年目・村松開人内野手が守備で圧倒的な存在感を発揮している。打撃こそ打率.148と低迷しているが、守備でどれだけの失点を防いだかを表す「UZR」は遊撃手で断トツ1位。「村松の守備マジですごい」と竜党の感謝も止まらない。
静岡高、明大を経て2022年ドラフト2位で入団した24歳。プロ1年目は98試合に出場、昨季は109試合の出場で打率.275をマークした。さらに、守備率.988も遊撃手としてリーグトップと飛躍の一年となった。そして今季は、得意の守備でさらに進化を遂げる。
セイバーメトリクスの観点からプロ野球の分析を行う株式会社DELTAによると、「UZR」は全ポジション含めても全体2位、遊撃手ではベストの4.0をマークしている。中でも目覚ましいのが守備範囲を示す「RngR」で、2.9を記録している。
打撃は今季18試合で打率.148、0本塁打、OPS.400と低調ながらも、🐉党も村松の守備による貢献は見逃せないようだ。「守備で元を取れる」「打てなくても貢献できる」「村松ほんと守備うまくなったよな」「村松の守備、グラウンドレベルで見ると際立つうまさ」「村松さんの守備に助けられてる」などと称賛が続出。昨季のように打撃面でも復調した時、選手としてさらにステージが上がるのは間違いない
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井上一樹監督(53)が21日、両リーグトップ8セーブを挙げている抑えの松山晋也投手(24)を休ませられるよう、野手陣に大量得点の号令を発した。右腕は全18試合のうち半分以上の10試合に登板し8セーブ。登板過多になりつつある新米クローザーの負担減へ、打線は奮起せよ―。
井上監督は松山の奮闘に目を細める一方で、かける負担も心に留めていた。チーム8勝はすべて2点差以内のセーブシチュエーション。少ない得点差で勝ちきってきた。それは右腕のフル回転を意味している。
「松山が疲れているから投げさせないでおこうとは考えてない。彼もそれを望んでない。もうちょっと楽な展開で『マツきょうは休め』って試合をつくるのが近々の目標。点差をつけて勝ちたい。苦しい中でピッチャーが頑張っている。耐えている選手をほめたいと思います」
今のところ、少ない得点で勝ちきるのが現実的な戦い方となっている。松山も「アドレナリンが出て、相手を食いちぎる気持ちで投げられる環境は生きている実感があります」とそれをやりがいに感じている。巨人に移籍したマルティネスの穴を埋めたタフガイ松山は頼もしい。
とはいえ、だ。シーズンはまだ始まったばかり。セーブ数でリーグ2番手に付けるマルティネスは6セーブ、パ・リーグのトップ、オリックス・マチャドと楽天・則本は5セーブ。松山は18試合消化で登板10試合。松山がシーズン79試合登板ペースとなっている現実は座視できない。
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22日 ハッピーバースデー
by🐟
>>639
スタメン
1)岡林 センター
2)山本 セカンド
3)ブライト レフト
4)細川 ライト
5)ボスラー サード
6)中田 ファースト
7)村松 ショート
8)石伊 キャッチャー
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>>639バースデーアーチ
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
x.com
by 🐟
<巨人8-1🐉>◇22日◇東京ドーム
巨人に完敗し、今季初の貯金1と3位浮上を逃した。連勝は3で止まった。
序盤から一方的な試合になったが、中田翔内野手が自らの36歳の誕生日を祝う2号ソロで一矢を報いた。
5点を追う5回、巨人井上の外角高め145キロを捉え、左中間スタンドへたたきこんだ。「1球で仕留められてよかった」。ベンチ前での樋口正修内野手(26)とのパフォーマンスについては「なんか樋口が決めたみたいで。みんなでやりましょうって。くそダサいけど、下の子たちがチームを盛り上げようということは僕にも伝わっている。すごくいいことだけど、めちゃくちゃやりたくなかった」と苦笑いだった。
バースデーソングのトランペットが演奏された第1打席は、古巣巨人ファンからも温かい拍手が送られた。「この年になってくればうれしいようなうれしくないような。でも、そういうのをしてもらえて、本当にありがたい」と感謝。その打席は捕飛に倒れたが、健在ぶりを見せつけた。
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先発カイル・マラー投手(27)が、初回1、2番に連続四球を与え、1死二、三塁から4番岡本に先制の中前2点適時打を許した。3回は岡本に7号2ラン、続く大城卓に1号ソロを浴び、3点を追加された。4回5安打5失点で前回15日広島戦(マツダスタジアム)での3回7安打6失点に続く2戦連続KO。試合後、井上一樹監督(53)は再調整を示唆した。
井上監督の試合後の一問一答は以下の通り。
-マラーが4回5失点
「球数が物語っているよね。キャンプ中からオープン戦、開幕してから2試合くらいすごく良いピッチングをしてくれているから、これはっていう期待の中で。前回ちょっと崩れてから今日もこういう結果になっているから。そこでカイルもちょっと迷いが生じてきたなっていうところもあるし。日本の野球を知れば知るほど怖い部分出てきたかなっていうようなのが今ちょっと出ているかな。打てるもんなら打ってみろみたいな感じには見えない。そこがちょっと問題かな。なのでこっちも一考して、1回ちょっといろんな形で再調整というような方向で考えなきゃいけないかなと俺は思っている。あとは投手コーチといろいろ話もした中で決断はするけど」
-技術よりも気持ちの面が影響している?
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スタメン
1)岡林 センター
2)ボスラー レフト
3)高橋周 サード
4)細川 ライト
5)中田 ファースト
6)板山 セカンド
7)木下 キャッチャー
8)柳 ピッチャー
9)村松 ショート
<巨人2-0🐉>◇23日◇東京ドーム
連敗し借金2となった。0-0の8回、5番手ジュニオル・マルテ投手(30)が大城卓に決勝2号2ランを献上した。打線は相手を上回る9安打を放ちながらも今季4度目の完封負けした。
先発の柳裕也投手(31)は5回無失点の好投も5回にマウンドにトレーナーが駆けつけるなどした中での降板となった。正遊撃手の村松開人内野手(24)は3回の打席で投ゴロを放った際に右脇腹を痛め途中交代。井上一樹監督(53)は試合後、戦線を離脱することを明かした。試合後の井上監督の一問一答は以下の通り。
◇ ◇ ◇
-マルテが8回に打たれたが投手陣は踏ん張った
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樋口正修内野手が足でみせた。
互いに無得点で迎えた8回。先頭高橋周が右前打で出塁すると、代走で一塁へ。細川が空振り三振で1死一塁となり続く中田の打席で1ボール2ストライクからスタート。捕手・甲斐の送球もストライクだったが、それを上回るスピードで盗塁を成功させた。
樋口は「求められているのはこういうところでの盗塁。そういうところでいける選手でありたいと思っている。甲斐さんから走れたのは自信になります」と話した。
by🐟
村松選手に加えて柳投手も登録抹消
【出場選手登録抹消】
柳裕也 村松開人
by🐟
井上一樹監督(53)は24日、右内腹斜筋損傷で出場選手登録を抹消された村松開人内野手(24)に代えて土田龍空内野手(22)を1軍に上げる考えを明かした。指揮官は今季初昇格となる土田にここまで全20試合で遊撃のスタメンを務めた村松の穴を埋める活躍を期待。2連敗中のチームに「化学反応」を起こす姿勢を求めた。
23日の巨人戦(東京ドーム)で右脇腹を痛めて途中交代した村松。24日に球団から「右内腹斜筋損傷」との診断結果が発表された。就任1年目の井上監督が二塁のスタメンとして期待していた福永に続き、正遊撃手・村松の離脱。二遊間コンビの不在はチームにとって痛いが、ピンチはチャンス。指揮官は代わりに1軍に上げる選手として「土田」の名前を挙げ、期待する役割についてこう語った。
「うちは生真面目過ぎる選手が多いんだよね。化学反応じゃないけど、(土田)龍空みたいなタイプは(チームに)必要なのかなって思ってる。ある意味『変化』をもたらしてくれるから、その素材になってほしい」
プロ5年目の22歳。2023年には114試合に出場したが、昨季は1軍で17試合のみと伸び悩んだ。ただ、井上監督は変身の予兆を感じている。昨季まで2軍監督として見守っていたことを踏まえ「2軍で見ている中で変わりつつある」。天才的な遊撃守備に加え、今季は打撃でもウエスタン・リーグで打率3割1分3厘、1本塁打、7打点。結果で成長を示している。
土田に求めるキーワードは「慢心」。「『慢心』という言葉はあまりいい言葉ではないと世間的には思われがちだけど、『それぐらいいけまっせ』って自分を高く評価する部分がうち(の選手)にはなさすぎる。『慢心』の選手がいてもいい」。グラウンド外でのやんちゃはだめでも、グラウンド上で自信満々にプレーする”やんちゃ”を歓迎する。
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育成左腕、近藤廉投手(26)が支配下選手登録されることが24日、分かった。2年ぶりの支配下復帰となる。
近藤は2021年に育成ドラフト1位で札幌学院大から入団。ルーキーイヤーのシーズン開幕直後に支配下登録されると、23年までに計3試合に登板した。同年オフに再び育成契約となっていた。
今季は春季キャンプを1軍の北谷組でスタートすると、オープン戦では3試合で2イニング⅔を投げて1安打無失点、2奪三振。今季のウエスタン・リーグでも7試合に中継ぎとして登板し、6イニング⅔を2安打1失点(自責0)で2勝1セーブ、防御率0・00と結果を残していた。
今季ここまでチーム全体の救援投手の防御率が2・00で12球団トップの数字を誇る。鉄壁のリリーフ陣に育成から2度はい上がった左腕が割って入る。
by🐟
スタメン
1)岡林 センター
2)上林 レフト
3)ボスラー ファースト
4)細川 ライト
5)髙橋周 サード
6)板山 セカンド
7)土田 ショート
8)加藤匠 キャッチャー
9)髙橋宏 ピッチャー
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◇25日 🐉4―6ヤクルト(バンテリン)
監督語録
▼高橋宏が4回途中4失点 悪いなりにやってくれるかなっていう期待はあったんだけど。(4安打された3回に)簡単にカンカンっていかれるってことはね。惜しいコースをボール判定されているのは、相手打者にちゃんと見極められていたということ。(足りないのは)キレなのかスピードなのか。まあ、そういうような形
▼好投が続かない (出場選手登録抹消した)マラーはイマイチで、柳は不具合(右肩違和感)。宏斗がイマイチってことになれば厳しくなっちゃう。次の登板へ日にちを空けるのか、(フォームを)修正するのか、何がいいのか話をしたい
▼先頭打者を6度出塁させた チームとして投手力を全面的に出したい。先発が崩れた。(打たれたヒットは)17本。こんなにカンカンカンカン打たれるのは今年は記憶ない。負の連鎖を生んだ。(3回に奪われた)3点が効いた
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スタメン
1)岡林 センター
2)山本 セカンド
3)上林 レフト
4)細川 ライト
5)カリステ ファースト
6)ボスラー サード
7)土田 ショート
8)木下 キャッチャー
9)松葉 ピッチャー
■プロ野球 🐉5ー2ヤクルト (26日 バンテリンドーム)
ヤクルトに快勝、連敗を3で止め9勝11敗2分の借金2とした。初回に岡林の二塁打に相手のミスで1点を先制。2回、土田の適時打に木下のスクイズが内安打適時打なる。3回はカリステ、4回は山本が適時打を放った。先発・松葉が9回途中8安打2失点で4勝目、松山が今季チームの勝利と同じ9セーブ目を挙げた。
先発・松葉は中5日で今季5度目の登板、3勝1敗、防御率1.07。前回の20日・DeNA戦(バンテリン)は6回1/3を87球、3安打無失点で勝ち投手。今季のヤクルト戦は5日(神宮)に5回4安打2失点で負け投手だった。
松葉は1回1死からサンタナに中安打も赤羽を二ゴロ、オスナを三邪飛に打ち取る立ち上がり。
スタメンは1番センター・岡林、2番セカンド・山本、3番レフト・上林、4番ライト・細川、5番ファースト・カリステ、6番サード・ボスラー、7番ショート・土田、8番キャッチャー・木下のオーダーを組んだ。
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監督語録
▼松葉が9回途中2失点で4勝目(1敗)
(交代を告げる際は)宿題できたな、と伝えた。完投、完封を目指していた。木下に聞いたら「9回はちょっと球が浮きました」という話だった。またチャンスはある。きょうは松葉に救われた試合。ヤクルトさんの勢いを断ち切ってくれた
▼安定した結果を残している
肝が据わっている。度胸がある。緊張はするんでしょうけど、見せない。こちら側に「監督、大丈夫です。絶好調です」っていう言葉が出る。ポジティブな言葉しか発しない。そこが成績につながっている
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