ドラゴンズファンです
※親会社は大嫌い😑
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
添付:📷画像(jpeg) 689.6 KB
添付:📷画像(webp) 201.89 KB
添付:📷画像(webp) 107.27 KB
添付:📷画像(webp) 68.29 KB
添付:📷画像(webp) 69.83 KB
[引用][返信][編集][管理][削除]
[👍0][👎0][返信数:0][報告0]
16日スタメン
1 (中) 岡林
2 (二) 樋口
3 (左) 上林
4 (右) 細川
5 (一) ボスラー
6 (三) 高橋周
7 (遊) 村松
8 (捕) 石伊
9 (投) 柳
◇16日 広島0―2🐉(マツダ)
柳裕也投手(30)が16日、広島戦(マツダ)で7イニングを4安打無失点と好投して今季初勝利を飾った。ここまで3試合を終えて防御率は0点台の0・90。開幕投手を務めた昨年は4勝5敗と苦しんだが、今年は明らかに違う。好調カープ打線を鮮やかに料理して、最下位脱出に導いた背番号17が井上竜を引っ張っていく。
サバイバルゲームを制した。「生きて帰ってこられてよかったです」と柳。15日は先発・マラーが3イニングを6失点KO。試合後、井上監督は柳に対して「生きるか死ぬかぐらい気持ちの入った投球をすれば、違った感じも出てくるかもしれない」と期待していただけに、思いに応えた今季初白星。これで自身は開幕から計20イニングを2失点。防御率0・90と安定感抜群だ。
2週連続の投手戦は”逆算”から生まれた。「広島戦が続くのは分かっていた。意識して配球していました」と臨んだ9日も7イニングを零封。この日も直球主体の投球で緩急を有効に使った。「大瀬良さんに投げ負けないことを考えた。打者をしっかり見ながら、どういう狙いなのか。石伊もそういうのを感じながらリードをしてくれました」。初回は7球で三者凡退。ここから波に乗った。
相手に傾きかけた流れを呼び戻したのは6回。先頭・会沢に左翼線への二塁打を浴びると、続く大瀬良の一ゴロで1死三塁。さらに二俣は三塁への内野安打となり一、三塁とピンチを広げたが、「落ち着いて投げることができました」。続く矢野に対しての2球目で空振りを奪うと、三塁を飛び出していた会沢を三本間で挟んでアウト(記録は会沢の盗塁死)。矢野には内野安打を許して2死一、三塁となったが、最後は小園を直球で左飛。小さなガッツポーズを見せ、7回にボスラーが先制打を放った。
...もっと見る
◇16日 広島0―2🐉(マツダ)
監督語録
▼先発・柳が7イニング無失点で今季1勝(1敗)
(マウンドさばきが)冷静。装ってるかもしれないけど。見てる方は心臓バクバク
▼6回1死一、三塁のピンチを脱出
...もっと見る
マスクをかぶったまま味わう勝利の瞬間は格別だった。4試合ぶり3度目の先発出場となったドラフト4位ルーキーの石伊が、プロ入り初のフル出場。盗塁も刺して犠打も決めた。勝利に大きく貢献した一人だった。
見せ場は5回だ。1死一塁、一塁走者の田村が続く菊池の2球目でスタート。「スタートが良かったのは見えていました。イチかバチか投げた感じでした」。背番号9から放たれた矢のような送球で間一髪アウト。ピンチ拡大を防いだ。
6回のピンチでも落ち着いていた。1死一、三塁から広島ベンチはヒットエンドランを敢行。「何かしら動いてくるかなと頭に入れていましたが、エンドランにはびっくりしました」。こうは振り返ったが、打者の矢野が空振りした後に冷静に三塁走者の会沢を三本間で挟殺(記録は盗塁死)。先制を許さなかった。
強肩自慢の24歳は、ここまで盗塁を3度刺したことで盗塁阻止率は6割になった。「どういう場面でも、走ってきたら刺せるように準備しています。数字自体は意識していません。最終的に阻止率がいいと言われるようになればいい」。バットでも8回にカリステの貴重な犠飛につながるプロ初犠打を決めた。
by🐟
ジェイソン・ボスラー外野手が来日初タイムリーを放った。「5番・一塁」で先発し、両チーム無得点の7回2死二塁で、大瀬良から右前適時打。試合後はヒーローインタビューで敵地まで駆けつけてくれたパートナーに愛を告白した。以下は一問一答。
―おめでとうございます
「サンキューベリーマッチ!」
―来日初タイムリーで勝利に導いた
「本当に今日チームが勝てたこと、それがすごく大事なのでうれしく思っています」
...もっと見る
◇渋谷真コラム・龍の背に乗って ◇16日 広島0-2🐉(マツダ)
アウトなき美技が、柳を救った。6回裏、緊迫の防御。1死一、三塁から広島が動いたのは、ヒットエンドランだったのか、スクイズのサイン見落としだったのか。三走・会沢を挟殺(記録は本盗刺)。新井監督が「あれは自分のミス。柳くんに一枚上をいかれた」と脱帽した1球だが、なお窮地は続いた。2死二塁で矢野の打球が二遊間に転がった。
止める。それだけでよかった。そのゴロに二塁・樋口が飛び付いた。一塁に投げることはできなかったが、二走・二俣を三塁で止めた。抜けていたら、先に1点を失っていたのは、柳の方だった。
「飛んだ瞬間は捕れるとは思いました。アウトにしてやろうと考えましたが、握り替えもすぐにできなかったし、暴投(悪送球)するよりは一、三塁でと思って…。抜けなくてよかったです」
2年ぶり2度目の先発出場を知ったのは、打撃練習の順番を伝えるボードだった。「上の方(先発を意味する)に名前があったので、よしやってやろうと」。今季1軍に上がった野手は19人いるが、これで全員が1度は先発で起用されている。中でも開幕前に福永が故障した二塁は、早くも樋口で4人目。日替わりオーダーとともに、チームの苦しい状況を物語るが、2番打者としては無安打でも、二塁手として5度のゴロをさばき、6回は失点を未然に防ぐ執念のダイビングキャッチ。堂上内野守備走塁コーチは、目を細めていた。
...もっと見る
◇17日 ウエスタン・リーグ オリックス5―2🐉(杉本商事BS舞洲)
鵜飼航丞外野手(25)が「4番・左翼」で先発出場し、5回に適時打を放つなど2安打1打点の活躍で1軍昇格をアピールした。
鵜飼は開幕を2軍で迎えたものの、日々成長の跡を刻んでいる。この日はマルチ安打で連続試合安打を5に伸ばした。
初回は2死一塁から粘ってフルカウントまで持ち込み、遊撃への内野安打をもぎ取った。5回2死一、二塁では、1ボールから小野の152キロの直球を狙い澄まし、右前へ鋭い打球の適時打を放った。「昨日の右中間への打球も良かったけど、今日も低くて捕まった打球というか、いい場面でしたし良かったかなと思います」
ただ、反省もある。8回は先頭で、カウント2―2から落ちる変化球にバットが止まらず三振。「あの打席が課題」と話すように、落合2軍監督も「あそこでバットが止まれば1軍でも通用する」とさらなる成長を求める。
...もっと見る
立浪和義氏が17日、巨人-DeNA(東京ドーム)の中継で解説を務めた。
監督では3年連続最下位と結果を残せず退任した。この日はBS日テレの中継で解説者として東京ドームに来場。試合前はグラウンドで巨人・マルティネス、DeNA・京田ら、元🐉選手と談笑する姿もあった。
試合中は二回、巨人・田中将が牧に適時打を浴びた場面で、「左バッターの時もそうですが、インサイドに構えたボールが投げきれていないから今日は苦しくなっている。ただ、牧選手は全部打ちに行った中でとらえているのでさすが」と分析。八回、DeNA遊撃手・林の送球を二塁手・牧が取り損ねてピンチを拡大した場面については「慌てる必要はなかったんですが、(牧が二塁に)入る方向とボールが逆方向に入り、捕れなかった」と失策の要因を分かりやすく解説した。
また、2回6失点と崩れた田中将について「今日は初回から出鼻をくじかれたと言いましょうか。結果は出なかったが、田中投手、バッテリーを含めて反省点はあると思うので、生かしてくれるような顔をしていましたよね。もう一回、何とか勇姿を見たいですね」とフォロー。九回に安打を放った京田についても「サードであったりショート、ファーストも。何でもこなしながら頑張ってますね。自分が監督時代に結果的にトレードとなってしまったのですが、何とか頑張ってもらいたいという気持ちはいつもあります」
by🐟
中田翔内野手が16日の広島戦(マツダスタジアム)の試合後に「中田会」を開催した。自身のインスタグラムで、野手陣と12人で収まった集合写真をアップし「明後日からまた頑張ります!! 久々の中田会ができました!! ありがとう!!」と記した。テーブルには家庭料理が並び、犬も一緒に写り、楽しい雰囲気が伝わってくる。
休日明けの18日、バンテリンドームで全体練習が行われ、中田はフリー打撃の順番待ちの間にノックバットでロングティーを行い感覚をチェックするなど、精力的に汗を流した。「中田会」に参加した村松開人内野手(24)は「楽しかったです。翔さんがああやって開いてくれるので、僕たち後輩もリフレッシュできるし、コミュニケーションもとれるし、ありがたいです」と感謝した。ブライト健太外野手(25)は「キャンプの時は2軍だったので、参加できなかった。楽しかったです」と笑顔。“大将”中田が今季もナインを引っ張っている。
by🐟
降雨中止での「幻のスタメン」から2試合を挟み、井上一樹監督(53)が18日、ブライトをスタメンで起用する可能性を明かした。この日は、19日からのDeNA2連戦(バンテリンドームナゴヤ)を控えて本拠地で全体練習した。
初の3番起用を決めた13日の阪神戦(甲子園)は相手先発が左腕・門別だった。そこから広島2連戦(マツダ)はドミンゲス、大瀬良の両右腕と対戦。指揮官は左打ちの上林を選択している。
指揮官は悩んでいた。「上林かブライト。外野は(岡林、細川を含めて)4人じゃない。ブライトは試合に出たいという姿勢がいい。頼もしく、かわいい。スタメンは最終的にはあす(試合当日19日)の朝決めます」と語り、候補者の一人だとした。
DeNA先発はケイ。再び左腕だからブライトを起用する機会になる。打率は3割8厘と健闘。特筆すべきは出塁率5割2分6厘。19打席で6四球をゲットしている。ドラフト1位入団して4年目。選球眼の良さを指揮官は「その辺も成長している」と目を細める。
by🐟
中田翔内野手が今季1号ソロを放った。
1点リードの六回、1死走者なしからDeNA先発ケイのカットボールをとらえると、打球はレフトポール際に飛び込んだ。
「打ったのはカットだと思います。頑張っている宏斗へ追加点をプレゼントできて良かったです」とコメントした。
中田にとっては今季12試合目、29打席目での本塁打。昨年の7月21日の巨人戦(バンテリンドーム)で菅野から放って以来272日ぶりとなる一発。🐉にとっては今季バンテリンドーム6試合目での初の本塁打となった。
by🐟
「🐉3-2DeNA」(19日 バンテリンドーム)
接戦を制し、2連勝。4位に浮上した。
初回に細川、カリステの連続適時打で2点を先制すると、1点差に迫られたが、六回に中田が今季1号ソロ。「打ったのはカットだと思います。頑張っている宏斗へ追加点をプレゼントできて良かったです」。値千金の一発となった。
中田にとっては今季12試合目、29打席目での初本塁打。昨年の7月21日の巨人戦(バンテリンドーム)で菅野から放って以来272日ぶりとなる一発。🐉にとっては今季バンテリンドーム6試合目での初の本塁打となった。
先発の高橋宏は7回83球4安打1失点で今季初勝利をマークした。最終回は守護神・松山が1死三塁のピンチを凌ぎ、雄たけび。7セーブ目をマークした
...もっと見る
▼高橋宏が今季初勝利
まだ昨年の無双状態よりはほど遠いかもしれないですけど、彼は彼でちょっともがき苦しんでいる中で勝利投手というのは一番の薬。すごく欲しかったでしょうし、こちらも早く宏斗に勝ち投手を与えたいという中で、開幕投手、エースとして1勝したというのはチームとしても大きい
▼7回を投げて交代
もちろん宏斗はいく気満々だったかもしれないけど、こちらの判断。そういう判断は非常に難しいけど、投手コーチ、バッテリーコーチと僕の判断でスパッと代えた方がいいんじゃないかと思って代えました
▼DeNA・ケイから初回に2点を先制
...もっと見る
新守護神がピンチを乗り切り、チームの勝利数と同じ7セーブ目を飾った。1点リードの9回は抑えの松山晋也投手。1死三塁と同点のピンチを迎えたが、山本をカウント2―2から154キロ直球で空振り三振に、続く筒香も152キロ直球で空振り三振に仕留めた。
バットにすら当てられたくない場面で2連続空振り三振と最高の結果をつかみとった。「野手の方に点を取ってもらって良い流れだったし、1点もやれないところだったのでとにかく勝って良かったです」とホッとした表情を浮かべた。
by🐟
スタメン
1)岡林 センター
2)樋口 セカンド
3)上林 レフト
4)細川 ライト
5)高橋周 サード
6)ボスラー ファースト
7)村松 ショート
8)木下 キャッチャー
9)松葉 ピッチャー
井上竜が波に乗ってきた。20日のDeNA戦(バンテリン)に2―0で零封勝ちし、今季初の3連勝&カード勝ち越し。勝率を5割に戻した井上一樹監督(53)は「始まったばかりではありますが、気分的に悪いはずがない。明日移動して今、調子のいいジャイアンツさんにどういった形で挑もうか。みんなの士気が上がっている。みんなの結束を信じて東京で戦っていきたいと思います」と22日からの巨人2連戦(東京ドーム)に向けて意気込んだ。
そんなチームのムードを盛り上げるために一役買っていたのが中田翔内野手(35)だ。「ちょっとでもみんなの息抜きになってくれればうれしい」と前カードの広島遠征の際に「中田会」を主催し、広島の実家に細川やブライト、木下、村松ら野手12人を招待した。
そこでナインは中田の母親が作ってくれた料理に「すごくうまいんですよ。感動レベルでした。カレーとポテトやチキンのサラダとか超うまかった。ヤバかったです」と舌鼓を打ち、野球談議に花を咲かせたという。
さらに参加した野手陣を感動させたのは、中田が16年間のプロ野球人生で獲得してきた勲章の数々だ。打点王や1000打点の記念パネル、トロフィーなどがリビングに所狭しと飾られているのを見て「僕もこういう選手になりたいとすごく思いましたし、みんなともすごいなという話をして、モチベーションにつながりました」(ブライト)と大きな刺激を受けたという。
特にナインのハートを直撃したのが日本ハム時代の優勝リングだ。2011年を最後にリーグ優勝から遠ざかり、生え抜きの選手で優勝を知るのは大野と大島の2人しかいない。「僕たちもああいうリングが欲しいなと思いました」(ブライト)と改めてVへの欲を強めた。
...もっと見る
<🐉2-0DeNA>◇20日◇バンテリンドーム
3連勝で開幕4戦目、4月1日巨人戦以来の勝率5割とした。DeNAとの2連戦に連勝し今季7カード目で初めてカード勝ち越しとなった。2回に新外国人ジェイソン・ボスラー外野手(31)が右翼席へ来日初となる1号ソロを放ち先制。4回には2死一、二塁から木下拓哉捕手(33)の左前適時で1点を追加した。投げては先発松葉貴大投手(34)が、6回1/3、3安打無失点。最後はこの日も新守護神松山晋也投手(24)が締めて、チーム全8勝にかかわり8セーブ目をマークした。
井上一樹監督(53)の試合後の一問一答は以下の通り。
-松葉が7回途中無失点で3勝目
「勝利の儀式としてマウンドに集まって円陣組みますよね。音頭を松葉にとらせたんですけど、『僕は今絶好調です』と自分で公言するぐらい。見ていても確かにすごいスピードボールがあるわけでなく、いろんな球種を駆使しながらという形ですけども、松葉の投球っていうのはやはりこちらにも安心感を与えるので。3勝目もなんとなくうなずけるかなと思います」
...もっと見る
ハイライト
ボスラー初ホームラン⚾
youtu.be
松葉3勝目‼
抑えるために球速は必要ない。
技巧派左腕、松葉の円熟した投球から、そんな主張が漂ってくる。DeNA打線を七回途中まで封じ、チーム最多の今季3勝目。「最後まで投げたかった。ゼロは良かったけど悔しさは残る」と頼もしい。
最速は140キロ未満でも打者を手玉に取った。4番の牧には内角攻めで長打を封印。高低も巧みに操った。五回1死一、二塁では低めを突いて松尾を空振り三振、林を右飛に。「いい高さに集め、捕手の意図も理解できている。それが結果になっている」
34歳は立場を理解し、はい上がる。キャンプ中は「年齢も含め、開幕ローテーションには入れないかもしれない。でもチャンスは必ず来る」。そう自らを鼓舞して腕の振りなどを変え、開幕直前で先発陣入りを射止めた。今は分析班と相手対策に余念がない。
投球は冷静でも、心は熱い。掲げる目標は、自身初完封と5完投。勝利の円陣では音頭取りを任され「今は絶好調」と叫んだ。チームは今季初の3連勝。「浮かれている選手はいない。気を抜かずにいきたい」との言葉には、やけに重みがある。
...もっと見る