ドラゴンズファンです
※親会社は大嫌い😑
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春季2軍キャンプ(沖縄・読谷)
ドラフト3位新人、森駿太内野手(18)=神奈川・桐光学園高=が、オキハム読谷平和の森球場でプロ入り後初めて屋外でのフリー打撃を行った。全方向に柵越えする長打力を見せつけた。
18歳が異次元のパワーを披露した。午後のフリー打撃。フルスイングを続け、まずは逆方向の左中間にスタンドインすると、同じ方向に連発。さらに鋭い打球は中堅、右翼スタンドにも着弾し、約30スイングで柵越えは4発。「逆方向は風のおかげですが、強引に打ちにいかないように心がけていた。ボールに対して芯に当てる打撃ができて、コンタクト率もよかったと思います」と好感触を得た。
木製バットへの対応については「慣れたといってもまだ実戦ができていない。順応できるように、150キロを超える投手に力負けしないようにしたい」と早くも実戦を視野に入れている。キャンプは始まったばかり。左の大砲候補のアピールは続く。
面構えがほんと良い‼
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🐉期待の新助っ人
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沖縄キャンプ3日目、新加入の左腕カイル・マラー投手がキャンプ初のブルペン入りした。201センチの長身から角度のある球を投げ込むマラー投手、日本の環境にもスムーズに適応している様子を見せた。
マラー投手はこの日、ブルペンで41球を投じた。「ユニフォームを着て捕手相手に投げて最高の環境のピッチングだった。41球、セットポジションもワインドアップも、変化球も全て試すことができた」とマラー投手は初ブルペンを振り返った。マウンドの違いについては「アメリカと日本と違いはそれほど気にならなかった」と語り、早くも日本の環境に適応している様子がうかがえた。
ブルペン後、マラー投手は大塚晶文巡回投手・育成コーチと屋内練習場で個別練習を行った。現役時代、メジャーリーグでプレーした経験のある大塚コーチは英語でコミュニケーションを取りながら、投球フォームの確認をした。大塚コーチは「クイックの時に体の開きが少し早かったので、どう修正したらいいかを確認した。(去年)12月にアメリカで1度会っていて、お互いやりたいことは共有している」と話す。
マラー投手が何度もフォームを確認するなかで、理想的な形のときには「Good」と声をかける大塚コーチ。通訳を介さずにコミュニケーションが取れる大塚コーチの存在は、マラー投手にとって心強いものとなっている。
最近覚えた日本語は「もういっちょ」
カイル・マラー投手(C)CBCテレビ
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井上監督が連日の鬼ノックだ。メイングラウンドの遊撃の位置で構える涌井、柳、斎藤に、約40分にわたり猛打を浴びせた。
「(38歳の)涌井が3日目でノックを受けるというね。当初は松山だったが、“松山は怖いから外して。代わりは投手コーチが決めて”と伝えたら、ワク(涌井)!?と俺も思ったけどね」
捕り損ねれば半回転を加えたジャンプスクワットなどの罰則付きだが、3人が監督のイメージカラーであるピンク色のTシャツ姿で挑戦するなど明るい雰囲気。涌井らが仕込んだネタに、指揮官も「試行錯誤したがるのもいいところ」と歓迎した。
井上監督は「選手には“ビンビン来るものを見せて”と言っているが、浸透している」と手応えを口にした。
≪ドラ2吉田は大丈夫≫
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キャンプ2日目
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キャンプ3日目
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キャンプ4日目
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井上一樹監督(53)が4日、開幕投手最有力の高橋宏斗投手(22)と近日中に異例の「開幕投手会談」を行う。
この日、高橋宏が今キャンプ2度目のブルペン入り。20球ほど投げたところで、後ろで見ていた井上監督が高橋宏に近づき「開幕投手について、また時間をつくってゆっくり話そうぜ」と伝え、ブルペンを後にした。
井上監督は「俺の中での開幕投手の重さと現場で投げている投手の重さがどれだけ温度差があるのか1回聞いてみたい。近年どこの球団も確実にエースが投げてるのかといえば、そうでない気もする」と説明。3月28日(金曜日)の開幕戦対DeNA戦は敵地横浜。2カード目の4月1日巨人戦は本拠地バンテリンドームが舞台で、火曜日に投げれば6連戦の週頭を任せることもできる。
昨季12勝4敗、防御率1・38の高橋宏が今季の大黒柱だからこそ、その力を最大限に発揮する方法を探したい。大役に指名されれば初となる高橋宏も「開幕を投げたい思いもありますけど、監督が1年間通して一番優勝に近づけられる起用法とかあると思う」と、話す。
井上監督は2月中旬までに開幕投手を決める考え。「ホテルの食事会場とかで、フランクに」と、近日中に監督とエースが開幕投手について、素直に意見をぶつける機会をつくる。
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春季キャンプ(4日、沖縄・北谷)井上一樹監督(53)がキャンプ第1クールを総括。「若手からベテランまで幅広くいろんな形で朝の声出しやノックに絡んでいるところが僕としては満足」と語った。
熱血指導に選手も応えた。この日もメイン球場で3投手を相手に約40分、ノックを打ち続け、選手も元気に声を出してはつらつと動いた。
2軍からうれしい知らせも届いた。昨年、D1位入団後に右肘の内側側副靱帯(じんたい)再建術(トミー・ジョン手術)を受けてリハビリ中の2年目右腕の草加が、プロ入り後初めてブルペンで投球練習。今年のD1位・金丸、同2位・吉田も期待値は高く「考えようによってはドラフト1位を3人持っているという気持ちになればいいなと思う」と胸を膨らませた。動き始めた井上竜の滑り出しは上々だ
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草加ブルペン入り
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昨年は大逆転での開幕スタメンから、右ふくらはぎ肉離れで離脱。ベンチスタートも多かったが、ドラスティックに打撃フォームを変えた。母校・東海大甲府高のチームメートで、人気野球スクールを主催する白川峻也さんとつくりあげた。
沖縄のAgureスタジアム北谷で自主トレを行った。「150キロぐらいだったのが、ずいぶん速くなったでしょ」。背番号3がはにかむ。速さは打球速度。手元のガンに映された数値は185キロ。ドジャース・大谷翔平クラスは、いくらなんでも多少の誤差が出たからか。とはいえ、高橋周も周囲も打球速の変化は感じていた。
口癖の「もういいよ」は消えた。直近数年間は、やらされていた。納得とは遠く、周りの指示を聞き入れていた。それが出場への絶対条件だったから仕方がなかった。気持ちはしぼみ、シーズン最終盤にはオフのことばかり頭の中をかけめぐった。
昨季オフに白川さんのアドバイスを受けて、構えを高く変えた。ヘッドを捕手方向から投手方向へ変えた。オープン戦で結果を残し、開幕スタメンを手にした。だが、ケガもあった。これは自身のせい。開幕戦で猛打賞した勢いでシーズンを駆け抜ける以外、フォーム再変更の指示から逃げる手段はなかった。
「やっぱり、進化しなくちゃいけないよね」。自主トレでは、同僚で東海大甲府高の後輩・濱将乃介に伝えた。自らに言い聞かせるようだった。井上政権でチームは変わった。爆発する時は今。今年の高橋周はひと味もふた味も違う。
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ダーティハッスル99
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井上一樹監督(53)が4日、沖縄・北谷キャンプで開幕投手の最有力の高橋宏斗(22)と近日中に「開幕投手の意義を問う」異例の緊急会談を行うことを明かした。“Z世代”が感じる開幕投手の重みを確かめた上で投手コーチの意見を聞き、2月中旬までに決定するという。選手とのコミュニケーションを最重視する井上監督らしいマネージメントだ。
井上監督は高橋に「時間を作ってゆっくり話そうぜ」と伝えた
沖縄を襲った珍しい寒波の影響を受けてまるで冷蔵庫のように気温の下がった「Agreスタジアム北谷」のブルペンで今季2度目の投球を始めた高橋に、井上監督が近寄り、何やら笑顔で話かけた。
「世間が開幕、開幕でざわつくかもしれないが、惑わされるな。その件については、時間を作ってゆっくり話そうぜ」
その件とは、もちろん開幕投手について。緊急会談の実施を伝達したのである。
そこで何を話し合うのか。さらに詳しく井上監督が説明する。
「みんな(マスコミ)が開幕は誰だ?と、そこに凄く重きを置いている。オレの中での重さ、投げるピッチャー陣が考える重さの温度差を一度聞いてみたい。世間話をしながらゆっくりね。ホテルの食事会場でもいいのかな、それくらいフランクに」
高橋のような“Z世代”の感覚も知りたい。コミュニケーションを重要視している井上監督らしいマネジメント術。さらに昭和、平成、令和と移り変わる中で、野球そのもののスタンダートが変化していることも察知している。
「昔から、開幕投手を軸にして(1年を)回す。“おまえが主役だ”という意味合いがあったのが開幕投手。ただ、近年どこの球団も確実にエースが投げているのか、といえばそうでもない」
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>>325
「あまり悠長にはしていられない。投手コーチに言われた。(開幕投手を)公言すればそれを軸にローテーも組みやすいと。4月の日程を見て、投手コーチの意見を聞きながら、“ここに、はめたいよね”、“わかった、そうしよう”と、すっと落ちる。2月中旬までには決めたい」
井上監督は開幕投手決定のリミットを2月中旬に定めた。
昨季、開幕から出遅れながらも、12勝4敗、防御率1.38の成績を残した高橋が、2025年の投手ローテーの中心になることは間違いない。だからこそ井上監督は、その高橋との緊急開幕投手会談を持つのだ。
この日は、約50球を投げたが、ストレートの球速は150キロを超え、とんでもない質のボールを投げこんでいた。阪神、横浜DeNAと、キャンプ巡りをしてきたが、こんなボールを投げている投手はいなかった。
「他のピッチャーよりも球が強いのは明らか。今は細かいことを気にしてやる時期じゃない。ストレスなく、気持ちよく投げられているか、ということだけが気になっていた。そこだけを見て話を聞いても(不安要素は)あまりない。ちょっと一安心」
井上監督も、ここ2年続いていたフォームの大胆な改造を試みてキャンプに現れることもなく、ハイペースの仕上がりを見せている高橋を高く評価している。
さらに「投手コーチからもいい報告をもらっている。“今までにないこんなトレーニングをやっています”と。“そうなの?”とこっちが驚くことをやってくれているとうれしくなる」との本音を明かした。当の高橋本人は、開幕を狙ってはいるが、チームの戦略的な起用への理解を示しているという。
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監督インタビュー
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根尾昂投手が5日、沖縄・読谷で行われている2軍キャンプの第1クール最終日に、キャンプ初の打撃投手を務めた。計52球を投げ、安打性は5本。「今季初の対バッターで、最初は(球が)バラけていたけど、最後の方はまとまってきて、ちゃんとストライクゾーンで勝負できていたのかなと思います」と振り返った。
今季は背番号を「7」から「30」に変更し、心機一転で投手転向4年目を迎える。落合英二2軍監督は「非常にいいオフを過ごしてきたなと。色々なことにチャレンジしていましたけど、野手からピッチャーになりたてのフォームが僕は一番、理想なので、ようやく戻ってきたなと。このまま順調にいって欲しい」と期待。また、先発と中継ぎの配置について「僕の中では短いイニングでいいんじゃないかなと。キャンプを通して見て、ですかね」と話した。
昨季まで米大リーグのフィリーズでプレーしたユニオル・マルテ投手(30)と今季の契約に基本合意した。メジャー通算102試合に登板した実績を持つドミニカ共和国出身のリリーバー。守護神のマルティネスが抜け、勝利の方程式の再構築が急務のドラゴンズ。助っ人右腕が松山、清水らとのクローザー争いに加わる。
◆新外国人・マラー、井上監督とグータッチ【写真】
竜のブルペン陣に新たなピースが加わることになった。昨季までフィリーズでプレーしていたマルテだ。メジャー通算102試合に登板した中継ぎ右腕には守護神候補としての期待がかかる。
ドミニカ共和国の首都・サントドミンゴ出身。2012年に国際FAでロイヤルズと契約を結んだ。以降はマイナーリーグで経験を積み、20年にジャイアンツへ移籍。メジャーデビューした22年は39試合に投げ、1勝1敗、2ホールド、防御率5・44だった。23年はフィリーズで40試合に登板。メジャー通算102試合で2勝2敗、2セーブ、6ホールド。防御率5・64の数字を残している。
188センチ、82キロのスラリとした体から、160キロに迫る速球を投げ込む。23年には最速158キロを計測し、24年も平均152・4キロをマーク。直球に近い球速のシンカーやスライダーも操る。
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読谷
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牧田知丈さん
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