ドラゴンズファンです
※親会社は大嫌い😑
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本拠地・バンテリンドームナゴヤの外野フェンス手前にテラス型観客席を新設する計画があることが28日、分かった。来月、同球場を所有する株式会社ナゴヤドームの取締役会で承認されれば、今季終了後に工事が進められる。
バンテリンドームナゴヤ(当時はナゴヤドーム)は、1997年に開場。両翼100メートル、中堅122メートル、外野フェンスの高さは4・8メートルを誇る日本有数のピッチャーズパークだ。ドラゴンズの球団創設90周年に当たる2026年は開場から30年目に当たる。
今季は69試合を開催して53本塁打。12球団では10番目に少なかった。最も本塁打が出た日本ハムの本拠地・エスコンフィールド北海道は72試合で137本塁打だった。
フィールドを狭くする動きは各球団で進んでいる。ソフトバンクは2015年、みずほPayPayドーム福岡にホームランテラスを、ロッテは2019年にホームランラグーンを設置している。
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>>292
鵜飼航丞外野手(25)が28日、米シアトルのトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」での成果を語った。左腰の使い方にヒントを得た長距離砲はヤンキース・スタントンらの打法を研究しながら、居場所を切り開いていく。
年明けから2週間ほど米国でトレーニングに励んだ鵜飼。現地で授かった覚醒のヒントは左腰にあった。「今までは体が開いてはいけないと思って、左腰は閉じるような使い方になっていたけど、『そうじゃないよ』と。今までにない発想でした。行ってよかった」
これまでは左腰の開きを抑えることを意識してきた。だが、つっかえることで体が伸び上がり、目線がぶれたり、力がうまく伝わらない原因になっていた。左側の腰や股関節などの使い方を改善することで、懐の深さにもつながるという。「スタントンとか、ソフトバンクの近藤さんは使い方がうまい」。打者を見る際も自然と腰の使い方に目がいくことになった。
昨季は本塁打ゼロ。春季キャンプは自身初となる読谷からスタートとなる。「期待される時期は終わった。結果を出すだけ」。巻き返しの1年が始まる。
鵜飼は⚾🧠を鍛えれば覚醒✨する
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中田が28日、ナゴヤ球場でフリー打撃を行い、快音を響かせた。体重を90キロ台後半まで落とし、切れを出すために瞬発系のトレーニングを増やしたという。「すごく状態はいい。普通通り振れている」とうなずいた。
キャンプは第2クールから参加する。合流するまでの期間は1人で打ち込む予定で「しっかりと汗をかく。みっちりやった上でキャンプに入れるので、いい」と狙いを語った。
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>>295
中田翔内野手(35)が28日、キャンプインまでの期間に最後の追い込みをかける考えを明かした。春季沖縄キャンプは別班の「S班」として第2クールから参加する背番号6は、専属トレーナーで「鬼教官」の異名をもつ秀島正芳さんの下でトレーニングする計画を示した。
乾いた打球音がナゴヤ球場隣の中日屋内練習場に鳴り響く。リハビリ担当の田中トレーナーが投じる白球を次々と打ち返していたのは、中田だ。
「体重もいい感じでキープできているし、バットも振れている。状態はいいよ」とうなずいた。
精悍(せいかん)な顔つきが、充実したオフを過ごした証しだ。昨年シーズンを通して悩まされた腰痛対策として、15キロの減量を敢行。年明けからはブライトや巨人・秋広らとともに沖縄県内で自主トレを行ってきた。
仕上がりは順調。そこに最後の追い込みをかける。春季キャンプで中田はキャンプインを遅らせることができる別班「S班」として、北谷組の第2クールが始まる6日から合流する予定。1人の時間をどう過ごすのか。「ハワイでも行こうかな」と冗談めかしながら、プランを明かした。
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オルランド・カリステ内野手(32)が29日、再来日した。「戦う準備はできています。ドミニカ共和国のウインターリーグで優勝しました。勝ち運を持ってきました。今まで4つ、優勝リングを持っています。今年は5つめの優勝リングがドラゴンズでもらえるよう、頑張ります」と球団を通じてコメントした。
◆カリステ、ドアラを抱えご機嫌!【写真】
2023年からドラゴンズに加入し、今季が3シーズン目を迎えるカリステは昨季、114試合に出場。本職の内野だけでなく、外野の守備に就くなど4つのポジションを守った。勝負強い打撃で、打率2割6分1厘、7本塁打、36打点をマークした。
2月1日のキャンプインに備え30日、空路で沖縄へ移動した。落合英二2軍監督は黄金ルーキーのブレーキ役となる。
キャンプ2軍スタートとなったドラフト1位新人・金丸(関大)を預かる立場。「(故障が)再発しないのが絶対条件。朝起きた状態、練習中の状態をしつこいぐらい確認しながらやっていきます」と基本方針を示した。
初キャンプで焦りがちになる選手心理も踏まえ、「こちらからアクセルを踏むことはない。本人がアクセル踏んでもこっちがブレーキをかけていきたい」と最大限配慮する。
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春季沖縄キャンプ開始を翌日に控え31日、沖縄県北谷町のホテルで1、2軍の首脳陣や選手、スタッフによる全体ミーティングを行った。3年連続最下位からの逆襲へ、井上一樹監督(53)は弱いチームのレッテルを剝がしにかかるための大号令をかけた。
井上監督が厳しい表情でナインへ訴えかけた。静かな会場には指揮官の声が響いた。
「世間の下馬評は、きっと『ドラゴンズ弱い』とか『最下位のチームじゃん』っていうようなところ。そのレッテルをまず剝がしにいこうぜ」
就任からアプローチしてきた。殻を破れ、キャラクターを押し出せ、プレーでアピールしろ…。昨秋のキャンプは「むき栗キャンプ」と命名し、春は「PB(ポジティブ・バトル)」と名付けた。全ては順位をひっくり返すため。「球場での雰囲気であったりとか、キャンプ中の明るさであったりとか、もう何でもいいから、もうちょっと、もうちょっととやっていけば変わると思ってきた」と振り返った。
練習中に笑ってもいい。求めているのはメリハリ。「練習の中でキャーキャー笑うのも全然オッケーでしょって思う」。これで外からのグラウンド内の見られ方も変わる。「一日中キャハキャハしていたら勝てるはずがねぇ。口を真一文字に食いしばりながらやる、反対にちょっと笑いがあるっていうような、そのものがないと選手たちももたない。柔軟にやってあげたいな」と語った。
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新外国人ジェイソン・ボスラー外野手(31=マリナーズ)、カイル・マラー投手(27=アスレチックス)ランディ・マルティネス投手(21=キューバリーグ)が31日、沖縄・北谷町内のホテルで入団会見を行った。
昨季3Aで31本塁打のボスラーは「遠くに飛ばせるところ」と長打力を改めてアピール。昨季在籍したアレックス・ディカーソン外野手(34)とは2シーズンともにプレーした仲で、来日前に日本野球について約1時間電話でアドバイスを受けた。打撃投手との距離が米国より遠いことに慣れるために、打撃マシンを遠くに置き、例年よりも多く振り込んで日本流に備えた。
先発候補として期待される身長201センチの大型左腕マラーは、この日の自主トレでブルペン入りするなど精力的。ニックネームについて問われると「特にないので、募集中です」とにっこり。球団のホームページなどでファンから幅広く募集しては? と問われると「完璧。それいいですね! 」とノリノリだった。
育成の21歳左腕マルティネスは、巨人に移籍したライデル・マルティネス投手(28)とキューバの同じ州、同じ町の出身。オフの昨年11月、12月も一緒にトレーニングした憧れの存在だ。「ライデルは大きな家を2軒持ってる。育成なので、一生懸命練習して背番号が2桁になるように」と育成から絶対的守護神に上り詰めた先代のようになる決意を新たにした。
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1日、Agreスタジアム北谷で井上一樹新監督(53)の指揮の下、春季キャンプをスタートさせた。グラウンドに姿を見せた井上監督は、背番号「99」をお披露目した。
歓迎セレモニーでは北谷町から花束が贈られ、「これから私たちが変わるであろう、リボーンという言葉がありますが、ポジティブで前向きに進むドラゴンズを見守ってください」とあいさつ。続けて、「初心者マークを付けた監督ではありますが、みんなを同じ方向に向かせて、強く、勝つチームにする。基板となるこのキャンプで育てて秋まで走ります」と抱負を語った。
その後、「背番号は自分の顔ですし、思い入れもあります。馴染みのある番号で、気持ちよくキャンプに入れます」と話した。
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キャンプ初日
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◇1日 2軍春季キャンプ(沖縄・読谷)
落合英二2軍監督がキャンプ初日を終えて、「選手それぞれ、やるべきことが分かっているように見えたので、安心しました」と振り返った。
昨年の井上監督流を引き継いで、目指すのは元気と活気のあるチームづくり。練習開始前のセレモニーでは「ここにいる選手たちはドラゴンズの財産。立場を自覚し、目標を立て、土台をつくるキャンプにしていきたい。元気を前面に出していきます」と球場に集まったファンに誓った。
◇1日 春季キャンプ(沖縄・北谷)
井上一樹監督が恐怖の声出しクジを用意した。アグレスタジアム北谷での練習前、選手の名前と目標を書いたボールの入った箱に手を入れて取った。野手分と投手分で2箱。当てられた選手は翌日の声出しを担当する。
「いい案じゃない? みんなの前で話すとなれば、準備をする。試合を含めて、何事も準備を怠らないようにするんだよという意識付けも含めての取り組み。名前を呼ばれたら、夜に何を言うか考える。みんなの前でしゃべることは結構勇気というか、多少ドキドキすると思う。心技体の心の部分もある」
初日の1日は指名制だった。投手から選ばれた藤嶋は選手会長だから、野手から選ばれた福永は初の規定打席到達を含めて伸びてほしいから。新背番号のトークには「あいつなりに考えて、『輝く!』みたいなこと言ってた。考えたんだなと分かった」。点数制で10点満点のうち、両選手ともに7点。考える時間がある分、恐怖(!?)のクジ。高得点をマークした場合はランチのごちそうが待っているという。
ピンキー語録
春季キャンプ(沖縄・北谷)
▼キャンプイン (時折雨が降る)中途半端な天候。ファンに乾いた打球音を聞いていただきたかった。ただ、たくさん来てくださった。ありがたい
▼指揮官による即席サイン会を実施 選手にどんどんやってほしい半面、練習がある。僕でよければと手伝った。現役のときから、交流は重んじてきたつもり。選手にも1枚の色紙、1回の写真の影響は大きいよと言っている
▼ブルペンを視察して 感心した。みんな自主トレで肩をつくってきた、ここまで投げられるんだなと
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2日、沖縄・北谷
大野雄大投手(36)、清水達也投手(25)、ドラフト2位・吉田聖弥投手(22)=西濃運輸=の3人が、室内練習場で行われた取っておきのメニュー「Dirty Hustle (ダーティーハッスル)99」に参加した。
【写真】侍ジャパン井端監督がキャンプ視察「期待の選手の1人」
井上一樹監督(53)から直々にマシンガンノックを浴びた。「遅いよ! 宅配便はスピーディーに!」「しゃがめしゃがめ」など、指揮官がオラオラ系の言葉を発しながら矢継ぎ早に放つ打球を代わるがわるに追いかけた。捕り損なったらその場で頭の上で手を叩きながら半回転する「ジングルベル」ジャンプを一定回数繰り返すペナルティーが課された。
吉田や大野は何度もジャンプし、絶叫しながらもヘロヘロ状態に。締めの左右に振り回す連続ノックでは、吉田は必死に食い下がったが最後は足をつらせて立ち上がれずノックアウトとなった。
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◇3日 春季キャンプ(沖縄・北谷)
▼新外国人のマラーが初ブルペン
真っすぐの強さはこれから出てくる。いろいろな球種を投げる器用さがある。スライダー、カーブ、チェンジアップとか投げているのも見た。期待しかない
▼岡田がフリー打撃で登板。アグレスタジアム北谷のマウンドは2年前の投球中に右大腿(だいたい)骨を骨折して以来
特別な感情があると思う。ただ単に投げただけではないと思う。育成から2桁の背番号を取るために必死に戦ってくる。同じ育成左腕の近藤と三浦を合わせて3人で競争させている。俊哉(岡田)はまずいいスタートを切れた
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◇3日 春季キャンプ(沖縄・北谷)
新外国人、ジェイソン・ボスラー外野手がカットプレーの練習で左翼の守備についた。
一塁、三塁の内野だけでなく外野での起用も見込まれる左打ちのスラッガー。これまでの守備練習では一塁のポジションについていたが、「僕は言われた場所で自分の仕事を全うするだけだよ」と話していた。
グラブは外野用を含めて沖縄には3つ持参し、内外野どこでも出る準備を進めている。
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井上一樹監督(53)がノックする特守に投手最年長38歳の涌井秀章投手が挑んだ。
【写真】ミスするとペナルティーが
ミスすると、その場で連続回転ジャンプスクワットのペナルティーがつくが、涌井は1度のみ。一緒に参加した柳、斎藤が何度もエラーする中、4度のゴールデングラブ賞を獲得した守りを披露した。井上監督は「やっぱ強いなと思った。捕る体勢など見てると、長いことやる人間はそうなんだと」と、足腰の強さ、スタミナに感心していた。
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春季キャンプ(3日、沖縄・北谷)新外国人カイル・マラー投手(27)が、今キャンプ初めてとなるブルペンでの投球練習を行った。チームに合流してすぐの1月31日以来3日ぶりの投球練習を見守った井上一樹監督(53)も期待感をあらわにした。
「ほんとに最高だった。ユニホームを着てキャッチャーに対して投げられた」
大野や柳らと並んで投げた身長201センチ、118キロの巨体が際だって大きく見えた。直球に加え、カーブ、カットボール、チェンジアップ、スイーパー(横方向に大きく変化するスライダー)。持ち球すべてを試し、捕手の木下を座らせて41球。「全球種よかった。前回から期間が空いたのでマウンドに慣れるのが目的だった」とサラリと受け流した。
そばで見守った井上監督は「あの体格でいろんな球種が投げられる器用なものを持っている。投げているのを見て『そうそう、そういうボール!』というものを見せてくれた。期待しかない」と声を弾ませた。
竜の助っ人投手ではマキシモ・ネルソン(2008~12年)の204センチ、ダニエル・カブレラ(2013~14年)の203センチに次ぐ2メートル超えの大男は「チームに貢献してクライマックスシリーズ(CS)につながるよう頑張っていく」と力を込めた
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