ドラゴンズファンです
※親会社は大嫌い😑
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◇14日 阪神0―1🐉(甲子園)
甲子園はリリーフカーが用意されるが、松山晋也投手はいつも断っている。敵地の「圧」を感じながら、左翼ポール際から走ってマウンドに向かう。「アップがてらです。車に乗るとなんかフワフワしちゃうのもあるので」。1―0。大野の10勝目が懸かる9回のマウンド。地に足をつけて、阪神の最強クリーンアップと相対した。
先頭の森下を1ボールから157キロ直球で遊ゴロに。続く佐藤輝は追い込んでから147キロフォークで空振り三振。最後は大山を154キロ直球で遊ゴロに仕留めゲームセット。直球が強さが際だった。「真っすぐが良くなるように一日一日やっている。良い意味でも悪い意味でも真っすぐが中心になるし」。今季41セーブ目で巨人・マルティネスに再び並んだ。
「ライデルがどう思っているか分からないけど、良い争いができています。それがすごくうれしい」。残り12試合。どんな結末が待っているだろう。一番ワクワクしているのは、松山だ。
大野雄大投手(36)が5年ぶりの2桁勝利に到達した。14日の阪神戦(甲子園)に先発。独走で優勝を決めた相手の強力打線を寄せ付けず、8イニング無失点で1―0の勝利に導いた。
新たなスタイルを構築した背番号22が、どう猛な虎を押さえ込んだ。甲子園に響く阪神ファンの大声援にも、一切動じない。敵地のマウンドで仁王立ちしていたのは大野だった。
5月20日DeNA戦(横浜)以来の屋外球場での登板。序盤、球が荒れたものの、尻上がりに調子を上げていく。最終的には、セ界王者の虎打線に三塁を踏ませぬまま、8イニングを投げきり、4安打、無失点。5年ぶり、自身5度目の二桁勝利となる10勝(4敗)を手にした。
「二桁は特別。まさか今年、10勝できるとは思ってなかった。諦めずにやってきてよかった」。甲子園でも2020年9月30日以来、1810日ぶりの勝ち星。左翼の竜党の歓声に応え「好きな球場で二桁勝利を挙げられたことがうれしい」と表情をゆるませた。
時が経過しても竜投の柱であり続ける。2019年9月14日。左腕は本拠地・バンテリンドームナゴヤ(ナゴヤドーム)のマウンド上で跳びはねていた。阪神相手に史上81人目となるノーヒットノーランを達成。当時は150キロを超える直球とツーシーム、フォークが投球の軸だった。
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<阪神6-2🐉>◇15日◇甲子園
投手陣が阪神佐藤輝に3安打、2本塁打、5打点とメッタ打ちされた。先発松葉は初回に先制適時二塁打と3回には推定飛距離134メートルの特大37号2ランを打たれ、今季最短4回4失点でKO。井上監督は「ちょっともう厳しい。先発が同じバッターにパンパン打たれるようでは」と嘆いた。2番手近藤も5回に38号2ランを許した。今季は佐藤輝にいずれもワーストの9本塁打、20打点を献上。借金は今季ワーストタイの14となった。
正に一喜一憂…💧
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ドラフト3位ルーキー森駿太内野手が「5番・三塁」で出場し、8号本塁打を放った。1回2死一、二塁で同学年の今朝丸の直球を振り抜き、右翼フェンス越えの3ラン。近年の竜高卒新人では2012年に高橋周が2軍公式戦で7本塁打を放っていたが、追い越した。
◆森駿太、圧巻の8号3ラン…魅惑のフルスイングで『周平超え』【実際の映像】
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だが、守備で精彩を欠いた。6回1死満塁で強い打球をはじき、一塁へ悪送球(記録は安打と失策)。さらに次打者の打球も悪送球し、痛恨の連続のミスで大量失点を招いた。試合後はグラウンドに残り、ノックを受け続けた背番号31は「きょうは何も話せないです。すいません」と昇竜館に戻っていった。
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両リーグ最多24度目完封負け... 今季ワースト借金15 7回好機に3者三振 ボスラー痛恨失策 金丸7回自責0も援護なく 打線4安打
◇17日 🐉0ー1DeNA(バンテリン)
大島洋平外野手がプロ16年目で初となる「右翼」でのスタメン出場でマルチ安打を記録した。
1番で出場すると、3回2死での第2打席では俊足を生かして三塁への内野安打を放ち、8回の第4打席では2死からきれいな中前打。チーム全体が苦しんだDeNA・東からマルチ安打を放つも、「金丸がいい投球をしていたので先頭の場面で塁に出て点につなげたかったですね」と反省の言葉を残した。右翼の守備では飛球を難なく2つ処理し、「ドームなのでそこは影響なくできました」と振り返った。
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天敵・DeNAに最終戦も敗れてこのカード8勝17敗 3連敗で借金は今季ワースト「16」
やっぱヘッドコーチ必要だわ
橋上さんに来てもらえ
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打線がヤクルト投手陣の前に沈黙 7回に反撃にでるもわずか2得点で4連敗
Bクラス確定
一樹
ヘッドコーチ付けろ
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翔お疲れでした‼
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翔引退セレモニー
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セーブ王争いでトップを1差で追う松山晋也投手(25)が、残り6試合で05年に岩瀬仁紀がマークした球団最多46セーブを狙う。
21日巨人戦で43セーブ目を挙げている。「記録はひとつひとつの積み重ねですが、できるならしたい」とキッパリ。1位44セーブの巨人マルティネスに1差に迫っているセーブ王についても「2人で争うのはうれしいが1位にならないと意味がない」と最後までトップを目指す。
井上監督も「可能性がある以上、セーブシチュエーションになった時には投げさせるつもりでこちらはスタンバイさせておきます」と全面バックアップする。
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ドラフト3位ルーキー・森駿太、プロ初安打!第2打席でバットを折りながらも右前に運ぶ
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上林2戦連発17号先制2ラン&細川18号で加点 森駿プロ初安打 マラー4勝目 松山セトップタイ44S
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松山晋也投手(25)は23日のヤクルト戦(神宮)で3点リードの9回を無失点に抑え、リーグトップの巨人・マルティネスに並ぶ44セーブ目を挙げた。残り試合は中日、巨人とも5試合ずつ。昨季まで同僚だったリーグ屈指の守護神が、最後の最後までタイトル争いにしのぎを削る。試合は3―0で快勝。プロ初出場を果たしたドラフト3位ルーキー・森駿太内野手(18)がうれしい初安打を放った。
勝利に酔う左翼席から起こる竜党の歓声が心地いい。松山が9回の1イニングを抑え、リーグトップに並ぶ44セーブ。ついに、巨人のマルティネスをとらえた。
「抑えられてよかったです。ここが目標ではないので、さらに一つずつ積み重ねていけたらいいと思います」
今季ラストの神宮。最多セーブを後押しする声援に背中を押され、マウンドへ向かう。先頭・岩田を空振り三振、代打・宮本を中飛にねじ伏せる。続く代打・太田からは157キロの速球で見逃し三振を奪う3人斬り。ヤクルト打線をグビッと飲み干した。
持っている全ての運をマウンドで使いたい。専属トレーナーとは年俸のアップダウンに比例して決まる契約を結んでいる。「お互い真剣だからです。僕が提案しました。お互いプロの仕事をしたかったんです。でも、頑張って頑張って最後は運に左右されるところもある。運はなるべく野球にとっておきたい。不運はさっぱり忘れます」
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セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)進出は阪神、DeNA、巨人に決まった。一方で、9月までCS圏内の3位に滑り込む可能性を残していたドラゴンズ。OBの武田一浩氏には「善戦した」と映っていた。
「去年よりずっと強い」
「3連戦の頭を取り、3ゲーム差となった9月6日の巨人戦で、1点リードで迎えた9回、守護神の松山晋也が打たれて逆転負けしたのが本当に痛かった。松山は40セーブという大台目前でのセーブ失敗。あれを取っていれば2ゲーム差でしょ。3タテに成功したら1ゲーム差だったわけだから、久しぶりのCS進出への大きな分水嶺になってしまった」
巨人戦でのつまずきの影響で失速。残念ながら2020年以来のCS進出の望みは絶たれてしまったドラゴンズだが、武田氏は「去年よりずっと強い」と評価する。
「井上一樹監督がムードメーカーであり、選手との距離感の良さを持っている。あの明るさがチームを変えてきたよね。今年獲得した左のボスラーは、春先からいまいちで心配しましたが、結果として本塁打13本。とにかく大砲不在で得点力不足が叫ばれてきた打線のなかで、厚みを加える存在になってくれました」
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井上一樹監督が24日、高卒ルーキーとして23日のヤクルト戦(神宮)でプロ初出場初安打をマークしたドラ3ルーキー・森駿太内野手(18)を未来の4番候補に指名した。魅力はフルスイング。竜の顔のひとりに育てたい。
指揮官は23日のゲーム後、宿舎で各球団の新星をチェックしていた。同日のマツダスタジアムでは巨人の高卒ドラ1石塚がプロ初ヒットを放ち、同じく高卒の広島ドラ5・菊地が1イニングを三者凡退に抑えていた。
「カープのピッチャーは『え?高卒?』というぐらいええボールを投げていた。オレらの世界も人材はアップデートしていく。森は可能性を秘めている。うちのチームに思い切って振っていく人材は、どれだけいた?と考えるとクエスチョンマーク」。森駿は主軸への資質ありと判断した。
できることなら自前の4番で戦いたい。「たたき上げの選手をつくらなきゃいけない。森はその候補だと思っている」。細川の頑張りは認めている。勝利への貢献度も高い。一方で、現役ドラフトでの加入という要素がどうしてもひっかかる。生え抜きの主軸は誰もが望む。巨人・岡本、阪神・佐藤輝、ヤクルト・村上の名前を出して、竜・森駿の未来を夢見た。
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山口幸司に並んだ‼
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■プロ野球 阪神 6ー2 🐉(26日 甲子園)
阪神に敗戦。連勝は3でストップし、61勝76敗2分で借金15となった。試合は1回、先発の柳が佐藤輝に適時打を浴び先制されると、その後坂本に走者一掃の適時二塁打を許し、4点のリードを奪われる。3回も坂本に適時打を許し5点目を失う。柳はこの回で降板。打線は5回、森駿が三塁打を放つと、今季初スタメンの味谷が中犠飛で1点を返す。その裏、代わった伊藤が佐藤輝に適時打を許し、再びリードを5点に広げられる。6回に山本の適時打で4点差とするも反撃はここまで。2ー6で敗戦した。
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初もの尽くしの甲子園デビューだ。ドラフト3位・森駿が「6番・三塁」で2試合連続スタメン出場。プロ初の「三塁打&複数安打」を記録した。
「浮いた変化球に反応できたことはよかった」。0―5の5回先頭。村上のチェンジアップを捉え右翼フェンス直撃の三塁打。1死後、味谷の中犠飛で生還しプロ初得点だ。6回2死一塁では右前打を放ち、続く山本の左前適時打を演出した。
ただ5回の守備で、森下の打球を処理した際に一塁悪送球し、プロ初失策も犯した。失点に直結しただけに、「自分の失策から追加点につながってしまった。(2安打しても)マイナス。頑張っていきたい」。初の聖地での経験を、さらなる飛躍の糧にする
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大魔神に並んだ。松山が、9回に登板し1回無失点で、巨人・マルティネスと並ぶリーグトップの45セーブ目。シーズン45セーブは歴代4位タイで、98年佐々木主浩と肩を並べた。
「抑えられて良かったですし、モチベーションにしていきたい」
甲子園のマウンドで、闘志全開クローザーが仁王立ちだ。先頭・中野を147キロ直球で見逃し三振、続く森下は154キロ直球で遊ゴロ。その後は2死二、三塁を背負ったが、最後は前川を153キロ直球で三邪飛に仕留めた。
セ・リーグ記録は05年岩瀬仁紀、07年藤川球児の46。きょう28日の同戦で、藤川監督の目の前で到達する可能性がある。「一個一個積み上げていきたい」と松山。自身初の最多セーブのタイトルをリーグ新記録で飾る構えだ。
井上監督は「看板選手、球界を代表する選手になれるようバックアップしたい」と、最強守護神のさらなる飛躍を期待した。
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