ドラゴンズファンです
※親会社は大嫌い😑
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高橋宏斗が2度目の完封で4勝!細川成也が3年連続2ケタの10号ソロ、4位死守
by🐟
「こういうところよ」
◇3日 広島2―1竜(マツダ)
惜敗して2カードぶりに負け越した。前カードの巨人3連戦(バンテリン)では逆転勝ちを含む2勝1敗と好ムードで広島に乗り込んだだけに、ネット裏で見守った評論家の今中慎二さんは「続かないな」と首をかしげた。そんな中、1点を追う9回の攻撃で思わず「こういうところよ」と語気を強めるシーンがあった。
簡単に2死を奪われた直後、上林が遊撃内野安打で出塁。広島・森浦は細川に対して1ボールの後、2球目が暴投となって一塁走者の上林が二塁に進塁した。その直後、広島の菊地原投手コーチがマウンドに向かうと、3球目、4球目とボールで四球。そして、続くボスラーが初球を空振りした後に、井上監督は代走・駿太を審判に告げた。
今中さんは「一塁走者は逆転のランナー。もしボスラーが初球に打っていたら、どうなっていたのか。2ボールになった時点で細川の四球は想定できたことだし、時間も十分にあった。こういうことをきっちりやっていかないと、勝っていくことはできない。常に次の準備をしていかないと」と説明した。
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セ・リーグが2027年からDH制を採用することが4日に決定したことを受け、井上一樹監督が球団を通してコメントを発表。DH制採用に「NPBの決定事項に関しては従うだけです。これまでのセ・リーグの野球は変わると思うので、そこへの準備が必要にはなると思います」とコメント
現状の候補はブラ健か
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クラゲが出る前に帰ってきそうだ。右尺骨肘頭疲労骨折で離脱中の松山晋也投手(25)が早ければ5~13日の9連戦中に1軍復帰する。
井上監督は「6か7のどちらかで行けるんだったら投げさせる」とバンテリンドームで1軍と親子ゲームとなる6、7日のウエスタン・リーグ、オリックス戦で登板させることを明かした。
実際、自分の目で状態を確かめる。「マツ(松山)は『そのままもういきたい、いきたい』ばかりだろうけど、GOなのかストップなのかは考える」と、内容だけでなく翌日の反動などを見た上で問題がなければ1軍復帰させる考えだ。
ライデル・マルティネスが巨人に移籍した今季、新たな守護神として32試合に登板し28セーブ、3ホールド、防御率1・42。セーブ機会成功率100%と圧倒的な投球を続けている。7月4日に出場選手登録を抹消され、ファン投票で選ばれた球宴も辞退したが、順調にリハビリを続けてきた。
井上監督は「クラゲが出るころには」とお盆明けの8月後半の復帰を考えていたが「クラゲまだ出てへんな」と復帰が早まりそうな状況を喜んだ。代役清水が苦戦するなか、マルテ、藤嶋にも9回を任せた。「松山がいたら助かる。結構、後ろが薄いところで、いつもより負けを2、3個喫していたので」。4位、借金8もクライマックス・シリーズ進出の可能性はある。絶対的守護神の復帰は大きい
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DH制導入 柳「良い事。ピッチャーは投げるのが仕事」
投手陣の中では打力に定評がある柳裕也投手は、4日に本拠地バンテリンドームナゴヤで行われた練習後に自身の考えを述べた。「僕は打撃が好きですが、制度は良いと思います。投手目線から言えば、ピッチャーは投げるのが仕事」と語った。
柳は指名打者制の導入は球界全体にも好影響だと語った。「野手でバッティングが良くても、けがで送球できない選手もいる。球界として見ると、そういう選手たちの受け皿が今はパ・リーグしかない。野球人口(の増加)にもつながるのかなと思います」と話した。
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CBCラジオ『ドラ魂キング』、「川上憲伸、挑戦のキセキ」は、野球解説者の川上憲伸さんが、自身のプロ野球人生を「挑戦」という切り口で振り返るコーナーです。7月30日の放送では、2002年のジャイアンツ戦で達成したノーヒットノーランについて語りました。この偉業の裏には、山田久志監督の誕生日にまつわる言葉があり、そして東京六大学時代からのライバル・高橋由伸選手との対戦の歴史が刻まれていました。聞き手は宮部和裕アナウンサー。
山田監督のひと言が原動力に
2002年8月1日、東京ドームで行なわれた読売ジャイアンツ戦。川上さんはこの試合でノーヒットノーランを達成しました。高橋由伸選手を三振、サードへのファウルフライ、センターフライと抑えています。
実はこの試合前、川上さんは山田久志監督から思いがけない言葉をかけられていました。
「おい、憲伸。俺、誕生日迎えてから勝ってないんだよ。お祝いしてくれよ、お前の腕で」
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>>961
独り立ちの実感
ノーヒットノーラン達成の試合では、明治大学の先輩である武田一浩投手が途中リリーフで登板しました。山田監督、谷繁元信捕手という新しい環境の中で、川上さんは大きな成長を感じていました。
「ガラッと環境が変わったわけではないけど、大人になったというか、『もう俺は独り立ちできるんだ』という感じの年でした。ノーヒットノーランは確かに嬉しいんですけど、それ以上に『もう大丈夫だ』という安心ができました」
2002年は、一人前の投手として自立できたという確信を得た年でした。
永遠のライバル・高橋由伸
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プロ初勝利を目指す金丸夢斗投手(22)が、首位を独走する阪神と初対戦する。カード3戦目の7日に先発予定で、同じ関西学生野球リーグ出身の阪神・佐藤輝明内野手(26)との対戦を心待ちにした。
甲子園で登板予定だった7月17日の試合は雨天中止となり、本拠地で強打者たちを待ち構える。4日にバンテリンドームナゴヤで調整した金丸は、「首位を走っているチーム。警戒するところはして、警戒しすぎるのもよくないと思う。強気で押していく投球は変わらずにやっていきたいです」と意気込んだ。
本塁打&打点でリーグトップの4番・佐藤輝は近大からドラフト1位で阪神に入団した。関大卒の金丸にとっては同じリーグ出身者。「(学年が)入れ違いなので直接的に交流があったわけではないですが、同じリーグ。対戦は楽しみです」と関西の学生野球を盛り上げてきた一流打者との初対戦を楽しみにした。
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向こう(🐯)が一枚も二枚も上手ってことよ
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吉田聖弥がプロ初の1軍昇格 2軍戦13試合登板で防御率4.30 梅野雄吾も合流
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【岩瀬仁紀の目】◇6日 竜2ー3阪神(バンテリン)
柳裕也投手が先発し、7イニング4安打1失点と好投。だが、リリーフ陣が崩れ、3カ月半ぶりの今季2勝目はならなかった。評論家の岩瀬仁紀さんは「今季一番の出来だった。あれほど低く伸びる球は久しぶりに見た」と評価した一方で、「柳の悪い顔が出た」と指摘したのが6回だった。
上林の12号ソロで5回に勝ち越した直後のマウンド。1死から近本、中野の連打、森下を四球で歩かせ、1死満塁で佐藤輝を迎えた。前日に逆転3ランを放っている虎の主砲に対して、初球から2球続けて外角の変化球が外れて2ボール。岩瀬さんは「ここでやっと開き直った」といい、その後の柳は内角に集めて最後は遊飛に打ち取ったが、「ボール球から入るのは良くない。”ボールOK”じゃない。守りに入ったら駄目。点をやりたくないという気持ちが逆に危機につながる。守っていても、攻める気持ちが大事。もっと真っすぐを使えば良かった」と語った。
2回裏2死二塁、一塁塁審にスイングを確認する捕手坂本(左)と柳
さらに、意外な点も指摘した。柳が2回の打席で三振に倒れた際に、悔しさをあらわにしたことだ。「打席に集中しすぎ。ピッチャーは投げるのが仕事。悔しがりすぎている。実際にその後(3回)に失点している」と岩瀬さん。打撃のいい柳とはいえ、本職のマウンドに影響しないよう戒めた。
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中田翔を出場選手登録 腰痛で登録抹消から約3カ月…待望の1軍復帰
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右肘の故障のため2軍調整中の松山晋也投手が実戦復帰し、1イニングを無失点に抑えた。最速156キロをマークするなど、順調な回復ぶりをみせつけた。
7回にマウンドに上がると、山中の初球でいきなり155キロ直球でストライク。追い込んでからフォークで空振り三振に仕留めると、来田には155キロ直球で空振り三振。最後は野口を149キロフォークで空振り三振を奪った。三者連続で空振り三振と圧巻の内容だった。
松山は右肘を痛めて7月4日に出場選手登録を抹消された。離脱後はネットスローから徐々に投球の強度を上げ、7月30日のブルペンでは最速149キロを計測。今月3日にはシート打撃で153キロをマークするなど順調に復帰への歩みを進めてきた。28セーブ目を挙げた6月27日の広島戦(バンテリン)以来の実戦は完璧な内容。チームににとっても大きな収穫になった。
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やっと…
◆JERAセ・リーグ 竜8ー3阪神(7日・バンテリンドーム)
ドラフト1位・金丸夢斗投手(22)が、10度目の先発でようやくプロ初勝利をつかんだ。序盤に失点が続いたが、8回6安打3失点。150キロ超の直球を軸に、多彩な変化球で的を絞らせなかった。ここまでは援護に恵まれずに苦しんだが、12安打8得点と味方打線も発奮し、首位・阪神に快勝。チームは連敗を3で止めて、再び4位に浮上した。
大きく息を吐くと、ようやく笑みがこぼれた。「勝利投手は金丸」のアナウンスに球場は大きな拍手に包まれた。「重い。10試合分の思いが詰まってる」。金丸は、念願のウィニングボールをうれしそうに見つめた。
先制点をもらった直後の2回に中川に1号同点ソロを献上。4回にも佐藤輝に29号ソロを被弾するなど、4回までに3点を失った。だが、6~8回はいずれも3者凡退と修正。8回にも151キロを計測するなど、4球団競合の片りんを見せつけた。「直球とスプリットが決まっていた。要所で抑えられた」とうなずいた。
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個人的に…
チェイビスすげーわ
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5位転落 借金10
<竜2-3広島>◇8日◇バンテリンドーム
広島と入れ替わり5位に転落し、借金10となった。延長11回、決勝点は暴投だった。1死三塁。マウンド上でマルテと山井投手コーチ、内野陣が話を終えた直後、二俣への初球が外角へ大暴投となった。またしても救援陣が自滅した。
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零封勝ち。
高橋宏は力のある球で押し、8回を4安打無失点で5勝目。松山が締めて29セーブ目。打線はボスラーが一回に先制適時打、五回にも適時打を放って1点を加えた
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CBCラジオ『ドラ魂キング』、「川上憲伸、挑戦のキセキ」は、野球解説者の川上憲伸さんが、自身のプロ野球人生を「挑戦」という視点から振り返るコーナーです。8月6日放送では、明治大学野球部を経てドラゴンズに入団した際の、大学の大先輩でもある星野仙一監督との出会いについて伺いました。聞き手は宮部和裕アナウンサーです。
明治でつながる特別な関係
川上さんにとって星野監督は、プロ野球の監督というよりも、まず明治大学の大先輩という存在でした。
本来であればプロとアマチュアという初めての関係のはずでしたが、すでに先輩後輩の関係が確立されており、「ドラゴンズの星野監督」というよりも「明治大学の大先輩がプロ野球の監督をされている」という位置付けだったと振り返ります。
明治のエースとしてキャッチャーも務めたという共通点もありました。
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>>973
「ピッチャーは下半身」
星野監督が常に強調していたのは「ピッチャーは下半身」ということ。
「下半身の怪我で走りたくても走れなくなった時は、上半身や投げる方にも影響するのは絶対やから」
この話をする時の星野監督には笑顔がなかったといいます。
「キャンプから走るから、キャンプになって体作ろう思ったら大間違いや」
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広島に競り負け5位転落 再び借金10 橋本2失点で勝ち越し許す 8回1死満塁の好機で代打上林、ブライトが凡退 ボスラー9号2ランも
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