ドラゴンズファンです
※親会社は大嫌い😑
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連敗ストップ
◇13日 竜5ー4ヤクルト(豊橋)
中盤の集中打で逆転勝ち。連敗を2で止めた。
3点を追う初回2死満塁から、田中の右前適時打で26イニングぶりに得点を挙げると、4回1死満塁では岡林が右翼への犠飛を放って1点差に詰め寄った。さらに5回。相手の失策から好機をつくると、カリステ、山本、代打・大島に適時打が飛び出して試合をひっくり返した。
先発・三浦が初回に3失点したものの、5回から後を受けた鉄壁のリリーフ陣がヤクルト打線に得点を与えず。2番手で登板した勝野が今季2勝目、試合を締めた松山はリーグトップの13セーブ目を挙げた。
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大島洋平外野手が今季初安打となるタイムリーを放った。入団から16年連続安打となる一本で、通算2045安打となり、球団OBの荒木雅博さんに並んだ。
◆大島洋平、お待たせ!今季初安打はタイムリー【動画】
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1点を勝ち越した直後の5回2死一、三塁の場面で代打として登場した。ヤクルトも先発・小川から左腕・田口へとスイッチして迎えた打席。1ボール2ストライクから内角寄りの真っすぐを見逃さない。ライナー性の打球が右翼の前で弾んだ。感情をめったに出さないベテランがベンチに向け、右手を挙げて喜んだ。
大島は今季、代打中心の起用で試合前までの時点では、13打席ノーヒット。球団を通じて「追い込まれていたが、上手く反応できて良かったです。長かったです…」とコメントした。
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守護神・松山晋也投手が、プロ初被弾した。
5―3の9回2死。勝利まであと1死のところで、7番・北村拓に2ボール、1ストライクから、真ん中直球を左翼席に運ばれた。
2023年から自身111試合目での初被弾。「ずっと意識していたところもあった。こういう日が訪れるのは悪いことではない。次に生かして頑張りたい」と、気持ちを切り替えた。
この一発で、1点差に迫られるも、最後は代打・宮本を遊直に抑え、13セーブ目をマークした。
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ハイライト
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どらほー@(・●・)@
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中田翔、抹消理由は「腰痛」井上監督が試合後に明かす 豊橋まで来ていたものの「早めに抹消した方がいい」
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グラウンド外でのミスをバットで取り返した。0―3の初回2死満塁。田中が、先発・小川の外角直球を右前に運び、チームに26イニングぶりの得点を呼び込んだ。2安打1打点の活躍に「三輪さんパワーで頑張りました」と、はにかんだ。
だぶついたユニホームを正して、グラウンドに飛び出した。背中には「MIWA 111」。身長166センチの田中が、身長185センチの三輪ブルペン捕手のユニホームを拝借した。初回に、「本日、田中選手は事情により、背番号111のユニホームでプレーします」と、アナウンスされた。チームはこの日の朝、豊橋に移動してのヤクルト戦。「ユニホームを忘れた。最初は前田さん(ブルペン捕手兼用具担当)に借りようと思ったけど、サイズが大きくて」と笑った。ユニホームに加え、帽子も忘れる“ダブルパンチ”でも、3ケタの背番号を輝かせた。チームは逆転勝ちで連敗を2で止めた。
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監督語録
◇13日 竜5ー4ヤクルト(豊橋)
▼3点差を逆転勝ち
きょうは滑りだしがああいう形で、まずいなと。ただトータルしたら全員野球ができた。うちが勝つためには、ああいう野球をしないといけない。うちはバズーカーがいないからピストルでちょんちょんつないでいく野球。それを続けていかないといけない。いい勝ち方も悔しい負け方もあったにせよ、きょうは全員で勝てた試合だったかな
▼3点先制された直後の1回に田中の適時打
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スタメン
1)岡林 センター
2)鵜飼 レフト
3)上林 ライト
4)ボスラー サード
5)カリステ ファースト
6)田中 セカンド
7)宇佐見 キャッチャー
8)山本 ショート
9)涌井 ピッチャー
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井上一樹監督語録◇14日 竜2ー0ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)
▼初回1死一塁で、3番・上林が先制適時三塁打
よく打ってくれた。(ヤクルト先発アビラは)初見。尻上がりに調子を上げてきて、飲まれかけた。反省材料
▼8回に代打ブライトが適時三塁打
一番盛り上がったね。(2割だった)打率以上のものがある。お値段以上(笑)。そういったところが彼の持ち味。雰囲気を明るくしてくれる。大きな戦力。スタメンもあるし、代打もある。打率は低いけど、きょうははまった。自信にしてもらって、まだ100試合以上ある。勝利のピースになってほしい
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この日再昇格したブライト健太外野手(26)が8回2死二塁で代打で登場し、貴重な追加点を奪った。
【写真】ブライトの適時三塁打で生還した岡林を笑顔で迎える井上監督
ヤクルト左腕山本の外角低めフォークをたたいた打球は右翼フェンスを直撃。満員3万4654人のバンテリンドームが地鳴りのような大歓声に包まれる中、足をもつらせながら三塁打とした。
井上一樹監督(53)は「打率以上のものがある。ここぞの場面のBK(ブライト健太)」と異名まで付けた。ブライトは「そう言っていただけるのはうれしい。でも、もっと試合にでられるように」と、さらなる活躍を誓った。
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投げては先発・涌井が6回無失点で2勝目。打っては3番・上林が初回に先制の右中間三塁打を放った。
投打の主役による試合後のお立ち台。本拠地のファンを喜ばせる爆笑のやり取りが展開された。
まずは涌井が「昨日、上林がタコって(凡退して)たんで、今日は打ってくれると思って…」と軽いジャブ。「(タコっては)ちょっと響きが悪いみたい。上林が昨日打てなかったんで、練習中に“今日は打てるだろう”って話をして、本当に打ってくれたんで」と喜んだ。
続けていじったのが9回に適時三塁打を放ったブライト。涌井は「ちょっと一つ言いたいのは、今日最後、ブライトが打ったじゃないですか。二塁を回ったあとに凄い減速して、三塁でアウトになりそうだったんで。そこのランニングをしっかりやらせたい」と話して笑いを誘った。
続けてマイクをにぎった上林は、まず「ウチの1番バッターのお猿さんがいつも塁に出てくれる。“うきうき”しながら打席に入っている」と1番打者の岡林をいじった。
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球史に残る白星になった。涌井秀章投手(38)が14日、バンテリンドームナゴヤで行われたヤクルト戦で今季2勝目。竜に移籍後は通算10勝目となり、在籍した4球団で全て2桁勝利に到達した。ベテランが6イニングを4安打無失点と好投し、チームは2連勝。4カードぶりのカード勝ち越しとなった。
ゼロに抑えれば、負けない。そう教えてくれる投球術だった。ピンチを断ち切った涌井が今季2勝目を挙げた。
「前回登板はできなかった、ストライクゾーンで勝負するというのをテーマに投げられました。走者が出て、気持ちが入って、バランスもよくなった。不安に思うことはなかったですね」
6回は先頭の北村拓に死球を与えた。思い出されるのは前回登板で敗戦投手となった6日のDeNA戦(バンテリン)。3回2死からの死球をきっかけに失点したことを敗因に挙げた。それでも、この日は違った。茂木はフルカウントから見逃し三振。スタートを切っていた一走・北村拓を捕手・宇佐見が好送球で刺し、併殺となった。最後はサンタナを中飛に打ち取った。
「結果的に投げミスは何回かありましたけど、勝負できたから良い試合ができたかなと思います」。竜移籍後のヤクルト戦は7試合の登板で計41イニングを自責点2、防御率0・44と相性の良さは抜群だ。
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3番・上林誠知外野手が初回、チームトップの5本目の先制打を放った。1死一塁、来日初登板のヤクルト先発アビラの直球を振り抜き、右中間を真っ二つに破る適時三塁打。「1番の岡林がいつも塁に出てくれるので、ウキウキして打席に立っています」
先発した涌井秀章投手を援護するのも「感慨深い」という。埼玉県出身の上林は「自分が小学生のとき、遊びから帰るのが6時くらい。そうすると、野球のプレーボール時間。西武の涌井さんが先発する姿をいつも見ていました」。若かりし右腕の雄姿をテレビ越しに見ていた。
以前はパ・リーグでしのぎを削り、今はチームメート。「自分より笑わない。自分より感情が出ない人」。感じた共通点は親近感に変わった。涌井が今季初勝利を挙げたときも適時打を放った背番号51が、2勝目も援護した。
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井上一樹監督(53)が15日、バンテリンドームで行われた指名練習を視察し、16日巨人戦でプロ2度目の先発登板をするドラフト1位金丸夢斗投手(22)に期待を込めた。
一問一答は以下の通り。
-金丸が明日16日に先発
「明日は夢斗でいく。経緯を話すとすれば、あいつは今年俺が(くじを)引いた、ドラ1で取れたということを考えたときに、ホームで開幕させたいということで、5月5日(DeNA戦)ホームゲームで開幕させた。じゃあ次、またバンテリンドームっていうのではなく、1回抹消して日数的にも考えたときに、ちょうどいい時期で。夢斗に限らず、昨日のワク(涌井)でも大野雄大でも、それなりにみんな頑張ってくれているので、夢斗もグルグルガンガン回さないといけないという状況でもない。その中であんまり間も空けさせたくないということを考えた時に、相手がジャイアンツ、東京ドームということを考えたとしても、どう考えてもジャイアンツ戦は注目されるので、ちょうどいいんじゃないの、って。ドラゴンズファンのみならず野球ファンにお披露目という意味合いでは、夢斗を東京ドームで投げさせるということに関しては、2つも3つもいいことあるなって俺は考えての抜てき」
-夢斗の次は宏斗(高橋)
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◇15日 ウエスタン・リーグ オリックス1―1竜(杉本商事BS舞洲)
新外国人左腕、カイル・マラー投手(27)が先発して、7イニング2安打無失点と好投。1軍再昇格へ向けアピールした。
復調を感じさせるインパクト十分な投球内容だった。7回1死まではパーフェクト。”ニュー・マラー”を披露した。
「失点しなかったことが一番。カーブを多く使って、それがうまくいって、早いカウントでもアウトが取れた」
立ち上がりからパワー全開で最速153キロをマークするなど相手打線を手玉に取った。7回1死から福田と杉沢に連打を許して一、二塁とされたが、全く隙を見せない。後続の山中と宗をそれぞれ打ち取り、無失点。7イニングで91球を投げ、6奪三振、無四球だった。
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