ドラゴンズファンです
※親会社は大嫌い😑
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本拠地開幕戦で先発した新外国人マラーが5イニングを投げ、1失点と好投した。
初回を先頭のオコエ、を153キロの直球で、2番新外国人のキャベッジをカットボールで連続三振に打ち取るなど無失点で立ち上がった。2回も岡本、ヘルナンデスから三振を奪うなど気合の入ったピッチングを披露。
3回は、中山に初安打を許し、自身の暴投で無死二塁を迎えたが、門脇、井上を打ち取り、オコエを直球で力ないフライに打ち取ると、小さく拳を握った。
唯一の失点は1点リードで迎えた4回。2死走者なしで、バッターは1打席目は三振を奪っていた4番岡本に、2ボール、2ストライクで投じたインコース低めの141キロのカットボールをうまくバットに乗せられた。打球は左翼越え最前部に飛び込み、同点に追い付かれた。
5回は三者凡退に抑え、マウンドを降りた。97球を投げ、許した安打は3本、鋭い変化球で9つの三振を奪った。竜の新助っ人では、2019年のロメロ以来となる、初登板初勝利を目指したが、同点のまま救援陣にマウンドを託した。
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神走塁
youtu.be
by🐟
◆JERAセ・リーグ 🐉3ー2巨人(1日・バンテリンドーム)
井上一樹監督が本拠地での初勝利を飾った。2回に中田の遊ゴロの間に先制。同点の7回無死二塁で代走に起用した上林の好走塁が決勝点につながった。村松の犠打で、上林は三塁にヘッドスライディング。完全にアウトのタイミングだったが、タッチを寸前でかわした。続く木下の初球、セーフティースクイズ成功で勝ち越し。指揮官は8回無死一、二塁では、4番の石川にも犠打のサインを出して追加点を求めた。
【写真】井上監督にウイニングボールを渡そうとした岩崎 めでたい初勝利
以下は井上監督の試合後の主な一問一答
―ホーム初戦に勝利
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2日スタメン
1)岡林 センター
2)上林 レフト
3)細川 ライト
4)石川昂 サード
5)板山 セカンド
6)カリステ ファースト
7)村松 ショート
8)石伊 キャッチャー
9)柳 ピッチャー
◇2日 🐉0ー2巨人(バンテリンドームナゴヤ)
監督語録
▼得点圏6度すべて凡退。どこかで1本
負けるときはそんなもの。ファーストストライクからどんどん行こうという方針。打てない時は淡白に見えてしまう。でもチーム方針だから
▼5番起用の板山がマルチ
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【川上憲伸の目】◇2日 🐉0ー2巨人(バンテリンドームナゴヤ)
新外国人、ジュニオル・マルテ投手が来日初登板を果たした。2点ビハインドの9回にマウンドに上がると、先頭の甲斐をスライダーで中飛に、続く萩尾をこの日最速の155キロ直球で三ゴロ。最後は門脇をスプリットで一ゴロに打ち取った。
OBの川上憲伸さんは「ストライクを取るのに苦労しなかった。そこは、ひとつ関門をクリアというところ。これからはいろいろなシチュエーションで投げることになると思う。同点だったり、5回、6回以降のリードしている場面だったり。ボールの強さを感じたし楽しみです」と期待を込めた。
また、7回に今季初登板を果たした勝野も1イニングを最速156キロの直球と変化球のコンビネーションで3者連続三振を奪った。「勝野も素晴らしかった。前ほど力んでいない。これまではスピードガンと勝負している感があったけど、それがなかった。意図して高めに力のある直球を投げ込めていたし、そこが昨年と変わった」と高評価だった。
守護神を務めていたマルティネスが巨人に移籍したが、それでもリリーフ陣は高いレベルを保っている。「申し訳ないけど、マルテでもそう簡単に勝ちパターンに連れていけませんよ、というのが今のドラゴンズのリリーフ陣。ビハインド用の投手がいないというのが良いところ。きのう(1日)のように貪欲に1点を取るという攻撃ができれば、もっとリリーフ陣が生きてくる」と話した。
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スタメン
1)岡林 センター
2)上林 レフト
3)細川 ライト
4)石川昂 サード
5)板山 セカンド
6)カリステ ファースト
7)村松 ショート
8)木下 キャッチャー
9)大野 ピッチャー
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◇3日 🐉3ー5巨人(バンテリンドームナゴヤ)
▼序盤で何とか巨人先発・田中将を攻略したかった
そうですね
▼初回の好機で2戦続けて石川昂が凡退
そういうことです
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田村真子サソ始球式お疲れさまでした
by🐟
スタメン
1(中)岡林、2(遊)村松、3(右)上林、4(三)石川昂、5(二)板山、6(一)中田、7(左)大島、8(捕)加藤匠、9(投)高橋宏
◇4日 ヤクルト1―1🐉(神宮)
監督語録
▼先発・高橋宏が8イニング1失点。自責0。拙守で勝ち星は消えた
宏斗が一人でこれだけ頑張っていて。うちのエースだからね。あいつに早く勝ちを付けさせたい思い
▼延長12回ドロー
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◇5日 ヤクルト2―0🐉(神宮)
監督語録
▼2点を追う6回は無死満塁で無得点に
きょうで8試合目。そういうシチュエーションは結構見てきているけど、一本が出ないからこそ苦しい展開になる。いるメンバーでやる中でどういうメンバーを組めばいいのか、というところ。上林の三振、細川の併殺打で終わったが、何らかの形でというアクションを起こし、1点でもという気持ちでいるのだけれど。あの6回というのは確実にクローズアップされるところ
▼松葉は5イニングで2失点
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◇6日 ヤクルト5-6🐉(神宮)
竜打線がついに春眠から目覚めた。中日は6日のヤクルト戦(神宮)に6―5で打ち勝った。同点の7回、今季初スタメンのブライト健太外野手(26)が左翼へ決勝弾。開幕後12球団で唯一本塁打がなかったチームから、この伏兵の一発など効果的な2本塁打が飛び出した。引き分けを挟んでの連敗は「3」でストップ。さあ、打撃戦もどんとこい―。
敵地・神宮での滞空時間が長い決勝弾。どこか既視感があった。「僕もです。あのときを思い出しましたよ」。ブライト本人もフラッシュバックした一発は、上武大4年の6月に出場した大学日本選手権での西日本工大戦だ。
大会初戦の第1打席。マウンドには後にドラフト1位で西武に入団する隅田がいた。1―1からの真っすぐをかち上げて、左翼席への決勝アーチ。今季1号と同じく、なかなか落ちてこない打球だった。「あのホームランで人生が変わりました」。3年までリーグ戦無安打の無名選手が同大会で打率6割1分5厘、2発、5打点と大暴れ。ブライト健太の名を一躍広めた。
4年弱のときをへて、神宮の青空に描いた同じような放物線。大学と同じ雌伏のプロ3年間が花開くきっかけになるはずだ。
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乱打戦を制し、連敗をストップした。
打線は初回に1死二、三塁から4番・石川昂の二塁打、5番・板山の二塁打で3点の先制に成功。チーム20イニングぶりの得点をたたき出し、今季初の1イニング複数得点となった。
◆中日・細川、文句なし!誰も追わない完ぺきな本塁打【動画】
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1点を追う4回先頭では細川がチーム1号となる同点ソロ。開幕9試合目で待望のチーム初本塁打が飛び出した。5回にはカリステが三塁打を放ち、石川昂の三ゴロの間にカリステが本塁に頭から飛び込む好走塁で勝ち越しに成功した。
href="https://kibinagonn.nieru.net/4/569" class="show-more" data-target="hidden-content-569"> ...もっと見る
◇6日 ヤクルト5―6🐉(神宮)
監督語録
▼ブライトを今季初のスタメンで起用
ブライトの思い切りのよさ、試合に入って元気印というか、雰囲気を変えるのはあいつしかいないのかなって。起爆剤としていい働きをしてくれた
▼3ボールからの4球目を打って決勝ソロ
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山崎武司氏(55)が、山本昌氏(59)と東海テレビ公式チャンネル「ドラHOTpress」に出演。4番で開幕した石川昂弥内野手(23)が3戦目で喫した三振にあえて苦言を呈した。
石川昂の「4番」を推奨する山崎氏だが、主砲の自覚を欠く三振に対しては手厳しく批判した。
開幕戦のオーダーを見て「(石川)昂弥が機能する前提でいけば必ずチャンスに回ってくる打線」と指摘。その言葉通り、1勝1敗で迎えた3月30日のDeNA戦(横浜)では絶好機で打席を迎えた。
8回、1点差に迫ってなお1死二、三塁の場面。ここで、石川昂はフルカウントから伊勢の外角スライダーに空振り三振を喫してしまう。
山崎氏は「三振はしゃあない。技術的な問題だから。しゃあないが三振の仕方。力のない、腰引いて、ハーフスイングで終わってしまった」と残念がった。
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MLBで話題になっている「魚雷バット」をチーム一早く取り入れたのは…
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宏斗かい!😂
打てない野手陣よ、ええカッコしいしてる場合ちゃうやろ!💢
ファームを首位独走している2軍
英二監督が次々と改革を進めている
(他球団はとっくに始めている事だが…)
「B班は今年のクビ候補選手」「C班は心技体をじっくり鍛え上げる段階の選手」「多少の好不調があってもA班の選手は試合に出していきますよ」英二2軍監督が明かしたファームの“実質3軍制クラス分け”
カイル・マラー投手(27)による”お城巡り登板”がスタートする。8日の広島戦(ぎふしん長良川)で先発予定の左腕。来日直後から城郭に興味津々で、既に名古屋城は来訪済みだ。「もっといろんなところを見てみたいね」とニヤリ。マウンドから振り返れば岐阜城が見える長良川球場を手始めに、各地の名所で白星を手に入れる。7日はバンテリンドームで調整した。
ふと振り返れば、金華山山頂にある岐阜城の一角が見える。岐阜・長良川球場のマウンドは、城好きにとって、これ以上ないシチュエーション。「とても楽しみだね」とマラーは登板を心待ちにした。
来日直後から日本文化に関心を抱いていた左腕。来日初登板後、オフを利用して妻と米テキサス州から来た両親とともに京都へ。八坂神社や伏見稲荷に赴いた。また別の日には桜が見ごろの名古屋城へ。「アメリカにある建造物とは全く違うし、アメリカの歴史よりも長く現存するものもあることがすごいね」。リラックスするとともにさらなる興味をかき立てられた。
中6日で回った場合、2週続けてビジターでの登板となる。広島には広島城、東京には江戸城がある。先の日程を見れば、阪神戦は大阪城、楽天戦は仙台城などを見ることができるチャンスになる。「とてもワクワクしているね。いろんなところで投げて、いろんな経験ができるのは、素晴らしいことさ」と喜んだ。
もちろん、チームに勝ちを呼ぶ投球をすることが最優先。来日2戦目は地方球場でのマウンドとなるが、米国で投げてきた左腕は頼もしい。昨年登板した高橋宏から情報収集しつつ「これまでも初めての球場で何度も投げてきた。マウンドの感触やフェンスの高さ、球場の広さは変わらない。自分がコントロールできることだけに注力するだけさ」。ベストを尽くすことだけに集中する。
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