ドラゴンズファンです
※親会社は大嫌い😑
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本拠地・バンテリンドームナゴヤは26日、バックスクリーンに設置されている幅106メートルの大型映像装置「106ビジョン」と本塁側上方のサブビジョンの更新が完了したと発表
17年に設置された106ビジョンは3面構成からシームレスな1面構成に変更。サブビジョンは約1・7倍にサイズアップし、針式時計はデジタル時計に変わる。1月上旬から工事に着工していた。
そこよりもリボンビジョン付けろよ…
by🐟
井上一樹監督(53)が「P・B(ポジティブ・バトル)」の第2ラウンドのゴングを鳴らした。27日から春季キャンプを2軍読谷組で過ごした大島洋平外野手(39)ら4選手が1軍練習に合流。3月1日から始まる本拠地・バンテリンドームナゴヤでのオープン戦を前に、ガチンコ勝負でレギュラー争いを活性化させる。
名古屋に戻ってきて初の全体練習。本拠地・バンテリンドームのグラウンドを井上監督が見渡し、口を開いた。
「今まで1カ月間、北谷のグラウンドでやってきたので、あらためてバンテリンドーム広いなって。また新鮮な気持ちになった。オープン戦がこれからも続くけど、そこは競争やろってあおっていくのがおれの仕事かな」
秋季キャンプは「むき栗キャンプ」と銘打って個の力を伸ばした。春季キャンプは「P・B(ポジティブ・バトル)」と命名。技術の向上とともにチームの一体感を醸成させながらチーム内の競争を促した。新たなフェーズは”ガチンコ勝負”。「キャンプではがっつり結果を求めてなかった。でも開幕にみんな照準を合わせて是が非でもそこに残りたいとしたら、本気のバトルをみんなにやってもらう」。開幕メンバー生き残りを賭け、3月1日から続くオープン戦の結果が試金石になる。
この日からキャンプを読谷組で調整していた大島が1軍に合流。24日のオープン戦・広島戦(北谷)に2軍から参加した祖父江、岩崎、鵜飼の3人もバンテリンドームに姿をみせた。代わりにナゴヤ球場での2軍練習には上林、津田、仲地、伊藤、松木平が参加したが、「向こう(2軍)に行ったからもう開幕1軍ないよということはない」と指揮官は断言。まだまだ開幕メンバーは決まらない。
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大島洋平外野手が27日、バンテリンドームナゴヤで行われた1軍全体練習に合流した。
プロ16年目の大島は今年の春季沖縄キャンプでも例年通り2軍スタート。読谷組で練習に励み、この日から1軍練習に合流した。
また大島に加えて24日のオープン戦・広島戦(北谷)に読谷組から出場した祖父江、岩崎、鵜飼の3選手も1軍練習に合流。キャンプを1軍の北谷組で完走した津田、上林、仲地、松木平、伊藤がナゴヤ球場で行われた2軍練習に参加した。
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▼投打がかみ合って完封勝利
きょうはそれぞれがいい働きをしてくれた。初回の攻撃で1点で終わらなかったのが大きかった。こだわっていたものが出せたのでファンの方にそれなりの試合をみせることができた
▼マラーが4イニングを無失点
細かな材料はあれど今の形でいい。開幕まで時間があるので一つ一つつぶしていこうと話した。野球脳が優れていて、自分の投球スタイル、調整方法を持っている
▼開幕投手内定のDeNA・東から1イニングで2得点
開幕の時にはもう少し仕上げてくる。イメージ的に去年とドラゴンズが違うという印象をつけないといけない。1イニングしか投げなかったが、その印象をつけることはできたかな
▼1点をもぎ取る攻撃はシーズンでも大事
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◇1日 オープン戦 🐉3―0DeNA(バンテリンドームナゴヤ)
ドラフト4位の石伊雄太(日本生命)が「8番・捕手」で先発出場し、自慢の”爆肩”を披露した。5回2死一塁から好スタートを切った一塁走者蛯名をストライク送球でアウトにし「あのくらいはできないといけないと思ってやっています」。
この日は先発マラーを好リードするなど、アピールの日々が続いている。「スタメンでいかせてもらったのは大きな経験になった。大きなミスをしないようにしっかりやっていきたい」と話した。
新外国人、カイル・マラー投手(27)が1日、DeNAとのオープン戦(バンテリンドームナゴヤ)に先発し、4イニング2安打無失点の好投を見せた。開幕投手候補の201センチ左腕は、本拠地初登場で抜群の安定感。井上一樹監督(53)はDeNA戦(28日・横浜)の開幕投手を明言していないが、マラーは、その時に備える。
本拠地の竜党へ、そして何度も顔を合わせることになるDeNAへ、あいさつ代わりの快投を見せた。新助っ人のマラーがバンテリンドームに初見参。角度を生かしたピッチングで昨年の日本一チームを手玉にとった。
「最高だった。球数も少なくいけたし、リズムもよかった。シーズン中もこういう投球を続けていきたい」
危なげなかった。初回。先頭・梶原を真っすぐ3つで見逃し三振。牧は右前打で出塁を許すも、続く筒香は内角低め149キロで詰まらせ遊ゴロ併殺打と快調な滑り出しを見せた。最速154キロの直球とカーブ、スライダーをテンポよく投げ込む。高い本拠地のマウンドと201センチの高身長は相性抜群。2、3回は三者凡退、4回も1死から牧に三塁内野安打を打たれたが、後続を断った。4イニングを投げ、2安打、無失点の好投だった。
開幕を戦うDeNA相手。自身でリサーチして去年の日本一チームであることを知った。「いい打者が並んでいたね」。内容は秘密だが「自分がどういう球を投げるか、よりは、相手の反応を見ていた。攻め方を学べたね」と不敵な笑み。ベイにとっては脅威になったに違いない。
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監督語録
◇2日 オープン戦 🐉1―0DeNA(バンテリン)
▼2試合連続で完封勝ち 評価するのは我慢して投手陣がつないだところ。岡林もよく走ったけど、先制にこだわる野球をする上で、どういう形でも先制点を取りにいく。今日のように先制点をもらった中で我慢の試合ができたのが大きい
▼先発の高橋宏が4イニングを2安打無失点
開幕まで3週間ぐらい。それに向けて微調整は彼の中でいるとは思いますが、まずまずのピッチングをしてくれた
▼高橋宏のシーズンでの起用法
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自身初の開幕投手が内定した高橋宏斗投手が3日、ナゴヤ球場で取材に応じた。若き竜のエース候補は、3月28日のDeNAとの開幕戦(横浜)への思いを語った。
普段は柔和な表情がこの日は一段と引き締まっていた。高橋宏は「開幕投手は毎年狙っていたポジション。立たせてもらうのは、うれしいですけど、責任も感じています」と話した。
2日のDeNAとのオープン戦(バンテリン)では4イニング、無失点と好投。試合後に井上監督が背番号19に大役を任せることを報道陣に明かした。
自身初の開幕投手。思い浮かべたのは、先輩たちの背中だ。「去年の柳さんや、一昨年の(小笠原)慎之介さんだったり、僕自身がすごく心を揺さぶられた。力配分とかはなく、全力で投げたい残る142試合にいい影響が与えられるように。井上監督の初陣を一緒に飾れるので、絶対にチームを勝たせたい」。強い気持ちを持って、3・28への調整を進めていく。
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東海テレビ公式チャンネル「ドラHOTpress」に山本昌氏(59)、山崎武司氏(55が出演。新外国人、ジェイソン・ボスラー外野手(31)の開幕1軍を予想した。
ここまでオープン戦5試合に出場して12打数4安打1本塁打、打率・333と結果を出している。
山崎氏は「野手は2人使うと思います。ボスラーとカリステは残す」と予想した。
3年目の野手カリステは当確。投手は3年目のメヒアに加え、マルテ、マラー、ウォルタースが新加入したが、得点力アップが課題だけにボスラーは試したい。
山崎氏は沖縄キャンプ取材でボスラーと話したといい、「性格もいいし、勉強熱心。何とかしたいって気持ちが強い」と印象を明かした。
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“ガッツ”こと元プロ野球選手小笠原道大(51)の長女で女優の茉由(26)が3日、都内で、プロ野球推し女子タレント「真剣劇場!ガチトーク 2025年開幕直前SP」生配信イベントに🐉ファンとして出席した。
「胎児の時からプロ野球中継は家で流れていたので、生まれる前から野球漬けな感じです」と自己PR。「ドラゴンズ(ファン)は父親が移籍してからなので、11年目くらいです」とした。父が在籍した日本ハム、巨人も、「詳しく見ている」としたが、その上で「ドラゴンズが一番好きです」とした。
その理由を「家族が全員巨人ファンだったけど、🐉に行った瞬間に家族全員応援しなくなってしまった」と明かし、「かわいそうじゃないって思って、高校1年生だった私は一生懸命ドラゴンズを調べて、そこからファンになった」と、🐉ファンになったきっかけが父への愛だったことを明かした。
今年🐉に「マルティネスが巨人、小笠原(慎之介)もメジャーで、ピッチャー陣がガタガタって行きそうなところに、ドラ1の金丸(夢斗)投手がきたので、どうにか投手王国が再建できたらいかなと思っています」と期待を寄せた。
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松中信彦打撃統括コーチ(51)へのインタビューではドラゴンズ応援大使であるSKE48・熊崎晴香(27)が打線のキーマンについて直撃。強竜打線復活のカギを握る2人とは――。さらに平成の唯一の3冠王が今季の目標について熱く語った。
熊崎 ドラゴンズは3年連続最下位でチーム得点もリーグ最下位でしたが、コーチに就任する前はドラゴンズにはどんな印象を持っていましたか?
松中 実際、パ・リーグばかりだったので初めてセ・リーグの野球を体験していますし、本当に(印象は)出てこないんですよね。そういうイメージっていうのが。だから逆に新鮮な感じで、これからまあ、オープン戦も本格的に入っていきますけど、いろいろと感じると思います。実際、キャンプでもこういう雰囲気だからBクラスなんだなぁということを1回感じたことがあったので、その時はちょっとミーティングで発言させてもらいました。僕もやっぱりダイエーが弱いときに入って、そこから常勝軍団になっていった。弱いときから強いときというところでレギュラーとして出させてもらっていた。その辺の勝ち方であったり、負けるチームってこうなんだなっていうのは肌で感じている。そういうところは少しでも経験を話していければなと思っています。
熊崎 どういうところで感じられることがありましたか。
松中 やっぱり淡々とゲームをしてしまう。負けてもやっぱり最後に粘るとか、ピッチャーだったら大ピンチで普通に打たれちゃうとか。そこをなんとか歯を食いしばってゼロに抑えるとか。終盤にバーンと逆転されてもうシーンとしてるベンチの雰囲気なのか、いやいや、まだまだ攻撃があるぞって声が出るベンチなのか、それで変わってくる。勝ち負けは絶対出るんですけど、そういう姿勢というか、やっぱり負けているチームというのは淡々と終わる。今日は終わりや、負けたという感じで終わっていくのか、そこを何とか1点でももぎ取って明日につなげようというチームなのか。そういうことを1年間通してやると多分違うチームになると思うので、そこはしっかり教えていきたいと思っています。
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開幕投手を4度務めている大野雄大投手(36)が3日、ナゴヤ球場で練習し、初の大役に決まった高橋宏斗投手(22)を後押しした。自身は開幕投手を通じて自覚が芽生え、仲間のありがたみも痛感したと回顧。「やってくれる」と後輩にエールを送った。自身は4日の阪神とのオープン戦(甲子園)に先発する。
開幕を4度務めた沢村賞左腕・大野は、高橋宏から直接開幕投手を打ち明けられていた。「おめでとう」と素直に伝えた。
「2月28日ですね。(バンテリンドームの)ロッカーは隣同士。『開幕言われました』、『おめでとう』というやりとりです」。大野が見たところ「緊張した様子ではなく、普段通り」だった。
誰が投げるか決めるのは首脳陣。一方で、先発陣のよりどころとなる大野はどう考えていたか。「開幕はその投手と一年間心中するというか、軸に回る人がいくべきだという考え方です。僕が任せていただいたときは、143分の1じゃないと言ってきた。監督やコーチの意向もありますけど、僕は宏斗だと思っていましたから、そうなってよかった」。首脳陣の見立てと完全に一致していた。
「あいつもきのう(2日のDeNA戦後に)『勝たせます』とコメントを出ていましたし、やってくれると思います」。大役を意気に感じる高橋宏に、頼もしさも感じている。
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昨年のアワードの席で松山晋也は不敵に笑った。「うれしいですけど1回で終わらないように。タイトルを何度も獲れるように。そこを追い求めていけるように。
昨季は59試合に投げ、43ホールドポイントで初タイトルに輝いた。スポットライトを一身に浴びた華やかな舞台で、すでに視線は先に向かっていた。
「ライデルがいてもいなくても、抑えを目指したい」。すでに去就が注目されていた絶対的守護神ライデル・マルティネスへの宣戦布告を秘かに狙っていた。その後、マルティネスは巨人移籍が決まり、抑えは空白となった。
「自分が抑えになるつもりでやるだけです」。昨季勝ちパターンをともに務めた清水達也を含め、新入団のマルテとライバルは少なくない。しかし、強い覚悟を胸に掲げているのが最多セーブのタイトルだ。
自主トレでは軽トラックを引っ張るなど、松山らしいぶっ飛んだトレーニングで全身を強化した。キャンプでは上半身の張りのため中盤はキャッチボールを控える期間もあったが、その後、順調に回復しあっという間にいつもの強いボールを投げ込むようになった。
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😣
田中幹也内野手(24)が、左手の有鉤(ゆうこう)骨鉤部骨折のため戦列を離脱することになった。今後は検査を継続し、近日中に手術を行う予定。
◆ダルビッシュから安打を放った田中幹也【写真】
1日のウエスタン・リーグ春季教育リーグのくふうハヤテ戦(ちゅ~る清水)の6回の第4打席で、ファウルを打った際に左手を痛め、その打席を終えて途中交代していた。その日のうちに名古屋に戻り、その後、病院で検査を受けて骨折と診断された。復帰には2カ月程度かかるとみられる。
2月の沖縄キャンプでは2軍の読谷組スタートだったが、井上監督は田中の開幕1軍メンバー入りを想定していた。打席数を確保するために、2軍での教育リーグに参戦させていた中で痛い戦列離脱となってしまった。
落合2軍監督は「ゲームの中で起きてしまったこととはいえ、(田中の離脱は)痛いです」とショックを隠しきれなかった。4日に予定されていた教育リーグ・広島戦(ナゴヤ)は雨天中止となり、田中はトレーニング室などで体を動かした。
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井上一樹監督(53)がビジターゲームでの勝率5割を目標に掲げている。「やっぱり5割をアウェーで。甲子園じゃなくても横浜でもマツダでも神宮でも5割でいきたいという設定を自分の中に置きたい」。敵地で一つでも多く勝ち星を拾っていくつもりでいる。
4日に敵地・甲子園で予定されていた阪神とのオープン戦は雨天中止。昨年は甲子園で0勝10敗1分けと一つも勝つことができなかった。4月に貯金を最大6まで伸ばし、8年ぶりの単独首位に立ったものの、4月19日からの阪神3連戦(甲子園)で3連敗を喫して一気に沈んでいったことも記憶に新しい。それでも井上監督は「年は変わっているわけだから。そこは意識するつもりはない。(選手に)意識をさせない」と前向きに考えている。
とはいえ、歴史的にビジターで勝てないチーム。敵地で35勝35敗2分けだった2013年を最後に、実に11年連続でビジターゲームで負け越している。落合監督のもと、53年ぶりに日本一となった07年シーズンでさえもビジターでは33勝37敗2分けと黒星が先行。ビジターゲームで弱くホームで白星を積み重ねていく典型的な〝内弁慶チーム〟だけに、敵地での勝率5割は相当ハードルが高い目標といえそうだ。
「去年、全然勝てなかったよねっていうところをクローズアップされてしまうと、みんながまたそういうふうに考えてしまう。(今季のスローガンが)〝どらポジ〟だからポジティブに考えて。今年はダメだったけど、来年がいいよねとか、そういうのもあるしね」。井上監督はポジティブシンキングを武器に苦手意識の克服を目指しているが果たして…。
これこそまさにTHIS IS 愛知県民の思考球団
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5、6日に京セラドーム大阪でオランダと強化試合を行う野球日本代表「侍ジャパン」は4日、大阪市内で練習した。🐉から選出され、5日に登板する予定の橋本侑樹投手(27)は、リラックスした表情で汗を流した。
ワクワクした気持ちを抑えつつ、平常心を心がけた。侍ジャパンのユニホームに袖を通した橋本は「ちょっと、ふわふわした気持ちでした。自分のことで精いっぱいだったので、周りを見る余裕はなかったですけど、調子はよさそう。自分の投球ができるように頑張ります」と話した。
初の代表選出。周囲の様子をうかがいながら、練習をこなす。ブルペンでは普段通りの半袖。「投げるコースとか、構えてほしいところとかを話しました」と試合前同様に17球をソフトバンク・海野に投げた。
「僕の武器は真っすぐとスライダー。持ち味がしっかり出せれば、いいアピールができると思う」。登板は強化試合初戦の5日。成長著しいサウスポーは普段通りの投球でオランダ打線を封じる。
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村松開人内野手(24)が、今季は”甲子園男”の襲名も狙う。昨季は神宮球場で6割5分と驚異の高打率を残した”神宮男”。今季初めて甲子園球場で行われる5日のオープン戦・阪神戦を前に、通算打率1割3分5厘と苦しんできた甲子園でも打棒を振るう。4日の同カードのオープン戦は天候不良のため中止となった。
個人としてもチームとしても、今年は苦手を克服する。昨季は明大時代に慣れ親しんだ神宮で驚異的な打率を残した村松。”神宮男”として名をはせたが、静岡高時代に2年春のセンバツで1勝を挙げた甲子園では相性がよくない。
「坂本さん(阪神の捕手)の攻め方が関係あるんじゃないかと思います。球場によって打席からのボールの見え方が違うので、それも関係はあるかもしれません」
昨季は神宮を含め、屋外球場では打率3割5分。ただ、甲子園ではプロ1年目の2023年が同1割7分4厘、昨季は同7分1厘と思うような数字を残せていない。ボールの見え方だけでなく、守備で気を使う土の内野グラウンド、スタンドが黄色く染まる完全アウェーの雰囲気…。考え得る理由はあるが「条件は変えられない。どの球場、どこが相手であろうと自分のコンディショニングを整えてやるだけです」と、やることは変わらない。
このメンタルの強さが魅力的✨
by🐟
井上一樹監督(53)が4日、甲子園での阪神とのオープン戦を前に、報道陣に“ポジティブ記事”を要望した。「昨年、勝てなかったことをクローズアップすると、選手もそう思ってしまう。(スローガンの)どらポジでやってほしいから」と、2年ぶりの甲子園白星への後押しを期待した。
昨季の本拠地勝率5割2分2厘に対して、ビジター勝率は3割6分8厘にとどまった。特に甲子園は0勝10敗1分けと“鬼門”となった。敵地の雰囲気や屋外球場という環境の影響もありそうだが、指揮官は「意識しすぎが一番の問題」と敗因を指摘。「年は変わってるわけだし、(苦手意識を)引きずるのもね」と切り替えた。昨年、リーグ優勝した巨人はホーム、ビジターともに勝率5割超え。「目標はビジター勝率5割。それぐらいの気持ちでいかないと」とチーム随一のポジティブマインドで選手をけん引する。
この日、予定されていた阪神とのオープン戦(甲子園)は雨天中止となり、室内練習場で全体練習を行った。試合が減り、投手の調整が滞るなど課題は尽きないが、まずは5日の同カードで“鬼門突破”し開幕に弾みをつける。
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精悍(せいかん)な顔つきに侍のユニホームがよく似合う。「新鮮な気持ちでしたし、代表に呼んでいただけるのは本当にうれしいことなので、明日からの試合を頑張りたい」。細川は意気込みを口にした。
初の代表選出。各カテゴリーでも縁がなく「ずっとテレビで見ていた側だった」。あこがれの場所にたどり着くまでには紆余(うよ)曲折があった。2017年にDeNAに入団したが、なかなか芽が出ず、「クビを覚悟していた」という22年オフ、現役ドラフトで🐉へ。和田一浩前打撃コーチとの出会いも重なり、23、24年に2年連続で20本塁打以上を記録した。投手有利のバンテリンドームナゴヤの広さをものともしない長打力は、日本代表に招集されるまでになった。
オランダとの強化試合は2試合。もちろんバットで存在感を示すつもりだ。「長打力はアピールしたいですし、一番は本塁打を打てること。選んでいただいた以上、期待に応えられるように頑張りたい」
打順も中軸を任されることになりそうだ。井端監督は「長打を期待する選手は、いい打順で打たせてあげたい」とコメント。今回のメンバーで長打が持ち味の選手は阪神の大山と佐藤輝、日本ハムの万波と水谷。クリーンアップのみならず、細川が4番に座る可能性もある。
大阪市の杉本商事バファローズスタジアム舞洲での打撃練習では快音を響かせた。練習中は万波や水谷と打撃談義を交わしたり、ソフトバンク・広瀬からは体づくりについて質問を受けた。「すごい人たちがいっぱい来ていますし、いろいろ自分のプラスになることがあれば吸収したい」と笑顔を浮かべた。
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