ドラゴンズファンです
※親会社は大嫌い😑
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10日、米大リーグ・ドジャース傘下オクラホマ・コメッツでプレーするマイケル・チェイビス内野手(29)を獲得したことを発表した。
チェイビスは球団を通じて「ドラゴンズファンの皆様、初めまして。私の名前はマイケル チェイビスと申します。この度、ドラゴンズと契約いたしました。ドラゴンズのチームの一員となり、チームの勝利に貢献できることが待ち遠しいです。ファンの皆様とは(球場)バンテリンドームでお会いできることを楽しみにしています」とコメントした。
チェイビスは米国ジョージア州出身の右投げ右打ちの内野手。2014年にMLBドラフト1巡目(全体26位)でレッドソックスから指名を受け、19年にメジャー初昇格を果たした。デビューから14試合で6本塁打を放つなど持ち前の長打力を発揮し、同シーズンは打率2割5分4厘、18本塁打、58打点をマークした。
21年シーズン途中にパイレーツに移籍し、翌22年にはキャリアハイの129試合に出場。その後はナショナルズでもプレーし、メジャー通算で計357試合に出場して打率2割3分8厘、42本塁打、142打点を記録している。
23年を最後にメジャー出場はないものの、今季は3Aで打率2割9分1厘、13本塁打、45打点の成績を残し、6月の試合ではサイクル安打を達成するなど打棒は健在。一塁、二塁、三塁の内野を主戦場とし、メジャーで左翼、右翼の外野守備に就いた経験もある。
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◇11日 竜2ー1広島(バンテリンドームナゴヤ)
同点の7回に1点を勝ち越して連勝を飾った。3位タイ・広島とのゲーム差を3・5とした中、評論家の福留孝介さんが気になったというポイントが3回の攻撃。「勝ったのはよかったけど、2点というのは物足りない。まだ取れたと思うし、細かいミスはなくさないと」と指摘したのが、一塁走者で飛び出した村松開人内野手の走塁だった。
0―0で迎えた3回、先頭の7番・村松は2ストライクと追い込まれながらも3球目に広島・森下から死球を受けて出塁した。その直後、石伊が初球をはじき返すと結果は投直。飛び出していた一塁走者の村松は戻ることができずにアウトになって併殺となった。
福留さんは「ギリギリで戻ってアウトになるのは仕方ないけど、(村松は)スタートを切っていたからね。あそこは抜けてからスタートでもいい場面。無理をするところでもない。先頭打者に死球を出したのは相手のミスだけど、自分たちのミスでお返しするのはもったいない」と説明した。
村松は7回無死一塁からの第3打席で犠打を決めて決勝点を演出したが、今季は打率1割台と苦しんでいる。はやる気持ちを理解している福留さんは「気持ちは前に前にというのはあっても、一歩引いて冷静に見る力は必要。それができればステップアップできる。細かいところを詰めていかないと勝ちは転がってこない。勝った中で反省することはたくさんある」と話した。
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◇セ・リーグ 竜7ー1広島(2025年7月12日 バンテリンD)
復活を予感させる快投劇だった。大野が4安打1失点で9回を投げ抜き、自身3年ぶりの完投勝利で5勝目を挙げた。22年8月12日阪神戦以来、実に1065日ぶりとなる歓喜をかみしめた。
「もう、できひんかなと正直、思っていました。5~6回がいっぱいいっぱいというイメージが自分の中でも少しあったので。前回で自信を取り戻した」
前回の4日ヤクルト戦は完封目前の9回1死で左足がつって降板したが、8回1/3を1失点。この日も9回に1点を失ったものの、直球とツーシーム、カットボールを効果的に織り交ぜ要所を締めた。「勝てればいいので。最後まで投げ切れたことで十分」と振り返った。
通算91勝は球団左腕では、今中慎二に並ぶ歴代3位タイ。若手時代に投手コーチとして指導を受け、公私で慕う先輩と肩を並べた。「完投しまくった今中さんに、完投で並べたのはいいこと。次回、超せるように」
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ボスラー決めた‼
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by 🐟
ドラゴンズ応援大使を務めるSKE48・熊崎晴香(27)がチームトップの7勝を挙げているベテラン左腕を直撃。今季の目標に迫った。
【写真】松葉貴大にインタビューを行ったSKE48の熊崎晴香
熊崎 球宴初出場おめでとうございます!
松葉 ありがとうございます。大学時代の恩師や高校時代の同級生などいろんな人から「おめでとう」という連絡をもらいました。みんな見てくれていたんだと思うとすごくうれしかったです。子どもたちもすごく喜んでくれたし、1回は出たいと思ってたので良かったです。
熊崎 球宴期間中にはご家族でナガシマスパーランド(三重県桑名市)に行く予定を組んでいたと聞きました。
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井上一樹監督のもとで奮闘を続けているものの、慢性的な貧打に苦しむドラゴンズ。球団にとって根の深い課題となった得点力不足を解消する手立てはあるのか? 野球のデータ分析を専門とするアナリストに話を聞いた。(全2回の1回目/後編
「打てない竜」を象徴する“ふたつの奇策”
セ・リーグ5位の竜は7月9日から4連勝として14日時点で3位のDeNAに2.5ゲーム差まで迫った。だが現状は37勝44敗(2分)の借金7、交流戦後に限っても6勝8敗と、なおも厳しい戦いが続いている。
その主要因といえるのが、立浪和義前監督時代から続く慢性的な得点力不足だろう。1試合あたりの平均得点2.52(209得点/83試合)は12球団でもっとも低い。打者不利のバンテリンドームと打者有利の神宮球場という本拠地の違いは大きいとはいえ、主力に負傷者が続出し不振をきわめるヤクルトの2.66(210得点/79試合)をも下回っている。
とにかく点が入らない――そんな竜の苦闘を表す象徴的なシーンが二度あった。一度目は4月30日の阪神戦。4対4で迎えた9回2死満塁、一打出ればサヨナラの場面で、山本泰寛がまさかのセーフティーバントを敢行。しかし阪神の桐敷拓馬が落ち着いてホームに送球し、フォースアウトで奇襲は失敗に終わった。なお試合は延長11回、カリステのサヨナラ犠飛で竜が5対4で勝利した。
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>>921
「3番にはチーム5位の打者を置く」意外なセオリー
得点力不足解消には、どんな手立てが有効なのか。野球のデータ分析を行う株式会社DELTAのアナリストで、弁護士でもある市川博久氏に話を聞いた。
「率直な話をすると、現状の戦力で得点力不足を一気に解消することは難しいのではないかと思います。そのうえであえて改善案を提示するなら、打順の組み換えはひとつの選択肢になります」
セイバーメトリクスによる研究が進んだ近年のMLBでは、2番に強打者を配置するオーダーが当然のものとなりつつある。市川氏は昨年8月に公開した「3番打者にはチーム5位の打者が置かれるべき。セイバーメトリクス的な打順のセオリーはNPBでも当てはまるか」(※注1)という記事で、「チーム内で打力が1〜3位の打者を1・2・4番に置く」というMLBの“常識”が、環境が異なるNPBにおいても有効なのかを多角的に検証している。
同記事では「1・2・4番に強打者を置き、3・5番にこれに続く打者を置く」というセオリーはNPBでも「概ね当てはまる」と結論づけられている。NPBで4番に次いで強打者が配置されやすい3番には「多くのケースでチーム5位の打者を置くべき」という分析結果が導かれた点も興味深い。市川氏によると、3番の優先度が相対的に低くなる要因のひとつとして、初回に「2死走者なし」のシチュエーションで打席が回ってくるケースが多いことがあげられるという。
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右肩を痛めてリハビリをしていた梅津晃大投手(28)が、16日に群馬県内の病院で、右肩関節唇形成術を受けることが分かった。実戦復帰までは1年以上を要する見込みだ。再びマウンドに戻る日を思い描きながら、術後のリハビリに臨む。
梅津は今年2月の春季キャンプは読谷組。1、2軍振り分けの際、井上監督は「秋季キャンプで頑張ってきたけど、メディカルで気になるところがあるということで、あわてさせないように配慮した」と2軍スタートとした理由を話していた。
しかし、キャンプインした後も右肩の状態はなかなか上がらなかった。そこで、複数の病院へ出向いて、検査を実施。保存療法を選択して患部の回復を待ったが、実戦登板に向けた道筋が立たないまま、1軍、2軍ともに今季の登板がないという状況となっている
後手後手に回ってるなあ
by🐟
7月15日、甲子園球場で行われた阪神対竜の試合は、3-2で竜が勝利した。
竜は2-2の同点で迎えた11回表、1死二塁の場面でボスラーがセンターへ勝ち越しのタイムリーツーベースを放ち、試合を決めた。投手陣は柳裕也が先発し5回1失点の内容。その後は齋藤綱記、藤嶋健人、橋本侑樹、福敬登、勝野昌慶、清水達也と繋いだ。勝野が今季4勝目。
by🐟
6連勝
◇16日 阪神0―6竜(甲子園)
高橋宏斗投手(22)が約2カ月半ぶりの白星をつかんだ。4安打、7奪三振、無四死球で、5月2日の広島戦(マツダ)以来の3勝目を今季初完封で飾った。チームは6―0で快勝し、昨年4月以来の6連勝。順位は5位のままながら、3位のDeNAへ1・5ゲーム差に迫った。このまま勢いを落とさず、上位へ駆け上がる。
ようやく笑顔が戻った。9回2死二塁。森下を渾身(こんしん)の152キロで二ゴロに打ち取る。固く右の拳を握り締めた高橋宏の顔がほころんだ。75日ぶりの白星となる3勝目は今季チーム初完封。「しっかりとゾーンの中で全部の球を操ることができた」とうなずいた。
序盤から危なげなかった。常時150キロ台を計測する直球にスプリット、カットボール、カーブを効果的に織り交ぜ、虎打線を分断した。「一番のキーポイント」と語った8回。2死から小幡の内野安打と暴投で初めて得点圏に走者を背負ったが動じない。梅野をスプリットで空振り三振。ピンチを脱すると、井上監督から「今日の試合は締めてこい」と9回のマウンドへ。スコアボードに「0」を並べきり、自身3度目の完封を初の無四球で飾った。
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評論家の荒木雅博さん(47)が「評価してあげたい」とほめる走塁があった。
2点リードの7回1死一塁、板山が打席に立ち、阪神は2番手の左腕・岩貞がマウンドにいた。4球目、スライダーがワンバウンドとなったタイミングで一塁走者のジェイソン・ボスラー外野手(31)がスタート。阪神の捕手・梅野が二塁へ送球すると、悠々アウトとなった。
「リードしている展開で、もしかしたら流れを手放すプレーになっていたかもしれない」
荒木さんはリスクがあったことを承知の上で「私が現場の指導者だったら叱らない」と断言し、その理由を説明した。
「ボスラーはワンバウンドしたから走ったのでしょう。何より次の塁へ、という姿勢が好き。あのワンバウンドを捕るのは難しく、梅野選手がうまく捕ったからアウトになったのであって、はじいていたらセーフだった。ああいった走塁の姿勢を叱ると、次からワンバウンドでスタートが切れなくなってしまう」
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川越誠司を登録抹消 直近6試合は代打で5打数1安打
by🐟
獲得を発表した新外国人のマイケル・チェイビス内野手(29)の1軍合流が、8月となる見通しであることが分かった。
今月下旬にも来日予定のチェイビスについて井上一樹監督は「いきなり来て(1軍の)試合というのは酷だと分かっている」と来日後しばらくは2軍戦で状態をチェックする方針。「ファームで何試合出すのが妥当なのか分からない。どちらにしろ8月に入ってからになるんじゃないかな」と1軍の昇格時期について言及した。
チェイビスは2014年のMLBドラフト1巡目(全体26位)でレッドソックスから指名を受け、メジャー通算357試合に出場して打率2割3分8厘、42本塁打、142打点をマークした右打ちの強打者。井上監督は獲得発表時に二塁、三塁での起用を示唆している。
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藤嶋健人投手が、「マイナビ オールスター2025」に初選出され、19日、バンテリンドームで会見した
右尺骨肘頭疲労骨折で出場を辞退した松山晋也投手の代替選手として出場が決まった。「(松山)晋也も悔しい思いをしてるだろうなと思う。晋也の分も楽しむってのは無理だけど、一度は出たいと思っていたので、出るからには責任を持って(頑張りたい)」と、晴れ舞台に胸を高鳴らせた。
対戦したい選手には、日本ハム・清宮幸太郎を指名。「プロ2年目のフレッシュオールスターで、清宮選手にホームランを打たれたので、対戦する機会があったら、リベンジしたい」と闘志を燃やした。
藤嶋は、今季ここまで35試合に登板して、1勝2敗、1セーブ、防御率3・09。昨季は3年連続50試合登板を記録した。
by🐟
里崎は嫌いだが一理ある
<竜7-2DeNA>◇19日◇バンテリンドーム
7連勝でAクラスに手が届くところまできたドラゴソズだが、私の目にはもどかしい序盤、中盤の戦い方が非常に気になった。2回、先頭の5番ボスラーが二塁打で出塁。続く山本が送って1死三塁。絶好の先制機も無得点に終わった。
4回もまったく同じ展開。先頭ボスラーが二塁打。山本の犠打で1死三塁。ここも無得点。いずれも7番板山が二ゴロ。三塁ボスラーはスタートを切らなかった。2死三塁から、石伊は2度とも四球(4回は申告敬遠)。まったく同じだった。
下位打線とはいえ、1死三塁を2度とも無策でつぶしている。あえて「無策」と表現したのには理由がある。板山の二ゴロで、ベンチはゴロゴーを選択しなかった。2回は前進守備の牧が飛び付く好捕で、ボスラーはスタートが切りづらかった側面はあるが、私にはなぜゴロゴーを選ばなかったのか疑問が残った。
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【与田剛の目】◇20日 竜3ー5DeNA(バンテリンドームナゴヤ)=延長10回
9回に清水達也投手が2点差を追いつかれ、延長10回に6番手・勝野昌慶投手が2死満塁から蝦名に決勝打を浴びて逆転負け。中日の連勝は7でストップした。
ネット裏で観戦した評論家の与田剛さんが「きょうも良い働きをしていたんですけどね」と渋い表情を見せたのは、9回無死一、二塁で田中がスリーバント失敗で走者を進められなかった場面だ。
この日も打線の中で存在感を発揮したのが、前日の2安打2打点に続き、3安打2打点と気を吐いた田中だった。ところが同点とされた直後の打席では無念のバント失敗。チャンスを広げ、クリーンアップに回すことができなかった。
「打者は当てにいくのではなく、しっかり振れている。みんな、状態は良いと思いますよ。だからこそ、バントなど細かい攻めもきっちりやらないと。田中は自身も、もう1ランク上がるためにもね」と与田さん。
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ほらね😑
金丸夢斗援護できずDeNAに連敗…16度目完封負け、東に今季3戦3敗 23年から10連敗
毎年このパターン…
by🐟
「何やっとんじゃ‼おんどりゃあ‼」
youtube.com
川又顔面蒼白🤭
by🐟
12年連続前半戦Bクラスターン…セ最多16度目零敗
by🐟
昨年まで3年連続最下位に沈んでいる竜。井上一樹新監督が就任した今シーズンも課題の得点力不足は解消されず、首位・阪神に大差をつけられて、優勝争いに絡むことはできていない。低迷の要因のひとつは、ドラフトで獲得した選手が期待通りに成長していないことだ。竜は、地元選手を重視したドラフト戦略が特徴的で、多くのスカウトが、愛知県を中心とした東海地方の選手を視察し、ドラフトで指名している。その背景には、他球団で大活躍した地元選手を獲り逃した“トラウマ”があるという【西尾典文/野球ライター】
満足のいく成績だったとは言えない
球団関係者は、以下のように説明する。
「愛知は古くから高校野球が盛んな県で、力のある選手も多く輩出しています。ただ、竜以外で活躍している選手が多いことも事実です。昔では工藤公康(元西武など)や槙原寛己(元巨人)らですが、特にインパクトが大きかったのがイチロー(元オリックスなど)ですね。ドラフト4位で指名されながら、あれだけの選手になったことで、当時のスカウトは、球団内外から、かなりいろいろと言われたと聞きます。それから『地元の逸材を逃すな!』という方針が強くなり、それがいまだに続いていますね」
1990年代に地元出身で獲得した選手からは、岩瀬仁紀(1998年2位、逆指名)が球史に残るクローザーとなり、それ以降も浅尾拓也(2006年大学生・社会人ドラフト3巡目)、大島洋平(2009年5位)、近年では、岡林勇希(2019年5位)と高橋宏斗(2020年1位)とがチームに欠かせない選手となっている。地元を重視した方針は、ある程度の成果を残している。
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