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1: きびなご
2024-09-28 07:46:15 YzIzM2Yy(1)

ドラゴンズファンです







※親会社は大嫌い😑

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>>232
高橋宏「宏ちゃんって(笑)。名前の「斗」の漢字も同じ。縁があるよね。昨年からプロ野球選手だったとしても先発ローテーションを回って10勝できていたと思う」
 金丸「本当に? 宏斗の入団当初はどんな感じだったの?」
 高橋宏「僕は1月の新人合同自主トレ初日にピッチングができる状態にしていった。でも、結局ピッチングをしたのは2月の2週目ぐらい。だから全力で飛ばすことはしなくてもいいのかな」
 金丸「うん。焦らずにやっていきたい。名古屋も、寮生活も初めてなのでちょっと不安かな」
 高橋宏「僕の家はいつ来てもらってもいいよ!」
 金丸「お邪魔します! あ、サウナは好き?」
 高橋宏「もちろん! 水風呂2メートルのところも連れていけるし、たるに入りたかったら岐阜の大垣に連れていく。サウナは僕と柳さんに任せてね」
 金丸「よっしゃ。神戸は来たことある?」
 高橋宏「え~分からない(笑)。何が有名?」
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>>233
金丸「自分のリーグ(関西学生)と東京六大学は投手も打席に立つよ」
 高橋宏「じゃあ目が慣れているね。昨季だったら今井さん(西武)の直球が速すぎて驚いた。戸郷さん(巨人)のフォーク、床田さん(広島)のパーム…挙げたらキリがない。打席に立てるのはすごく勉強になるよ」
 金丸「すごそう。バンテリンドームはどう?」
 高橋宏「本当に投げやすいし、投手が育つ印象。昨季は村上さん(ヤクルト)にライトスタンドに完璧に運ばれたけど…」
 金丸「でも、打たれた本塁打はその1本だけなんだよね。すごくない?」
 高橋宏「そう言う夢斗も、大学3年秋から自責0を継続してるよね。72イニング? ものすごい記録だ」
 金丸「たまたまだよ(笑)」
 高橋宏「点を取られても切り替えないといけないのがプロ野球。打たれても1週間後にはまた登板がやってくる。兵庫出身だから、甲子園での登板が楽しみだよね」
 金丸「やっぱり、阪神の応援はすごいの?」
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井上一樹監督(53)が筆を執り、新年の誓いを記した。心を込めて書き込んだのは「一徹」。現役時代に知人から授かった「一道一徹」という言葉の一部だ。井上竜元年、選手には勝利をつかむピースになるよう求めて、自身はチームを鼓舞して勝つ喜びを共有する。

 井上監督には大切にしている言葉がある。「もう亡くなった方。みんなが知っている有名な方ではないんだ」。現役時代に信念、哲学を持った年長者から授かった言葉が「一道一徹」。新年の書き初めを依頼されると、迷うことなく「一徹」と書き込んだ。

 「一道一徹」。一般的には一つの道を貫き通すという言葉として知られるが、その知人から「一道」は勝利という目的への道のりで、「一徹」はこだわりを持って打ち込む日々と伝えられた。新監督は今年、勝利に向けてこだわりを持って打ち込む日々を送る。

 就任から2カ月が過ぎて、おぼろげながら感じていることがある。フェニックス・リーグで指揮を執り、ナゴヤ球場と沖縄・アグレスタジアム北谷での秋季キャンプを見守りながら、チームづくりを家造りに例えた。

 「30発打てるバッターがいればいいけど、(チームを)パッと見ていなければ、15発が2人いればいい。大きな1本の柱ではなくても、強い3本の柱があればいい家はできる。大黒柱がなくたって立派な家は建つ」

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牧田知丈さん(細かすぎて)
落合博満編

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82年優勝🏆の軌跡

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>>234
中スポの2025年元日の1面を飾った高橋宏斗投手(22)とドラフト1位新人の金丸夢斗投手(21)=関大=による新春夢トーク。対談が行われた大阪市内の会場に先に到着した金丸は、とにかくそわそわしていた。「うわ~、スーパースターが来る」。そのスーパースターは大きな紙袋を持ってやってきた。「入団のお祝いです!」。中に入っていたのは、RIMOWA(リモワ)のスーツケース。粋なサプライズプレゼントだった。

 1週間前、買い物していた高橋宏は突然アイデアが降ってきたのだという。「そういえば、金丸ちゃんとの対談があるなと思って。僕が1年目で沖縄キャンプに行くときは寮の近くのドン・キホーテでスーツケースを買っていた。だから、入団してくれてありがとうという気持ちで買いました。彼女にプレゼントをあげるテンションで来た、ってちゃんと記事に書いておいてください」

 よく見ると、スーツケースのタイヤとネームプレートはドラゴンズブルー仕立て。「店員さんに『変えられるところは全部変えてください』と言いました」。どこまでもできる”彼氏”に、金丸は「本当にびっくり。めちゃくちゃうれしい」と終始興奮気味だった。

 初対面とは思えないほどにトークが進み、仲を深めた”宏斗・夢斗コンビ”。帰り際、「また元気な姿で会おうね!」。金丸はすでにスーツケースをコロコロと転がしていた。

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明るくて親しみやすい性格からは見えない闘志を、静かに燃やしている。今季の竜のブレイク候補のひとりは、松木平優太投手だ。7月に支配下された昨季は、プロ初勝利を含む2勝4敗、防御率3・70。ファームでは、16試合で10勝3敗、防御率1・76をマーク。最多勝と最高勝率のタイトルを手にし、先発ローテの一角として期待されている。

 育成からはい上がり、成長曲線を描く右腕には、道しるべがあった。ライバルである同学年の高橋宏斗投手の存在だ。昨季、防御率1・28で最優秀防御率に輝いた高橋宏とは一緒に買い物に行くなど、公私で親交が深い。23年WBCなど、世界を舞台に戦う親友を尊敬する一方で、危機感も募らせていた。

 「“宏斗の同級生”って言われてるようではだめ。宏斗を超さないと」。近くで見る“一流選手”の野球への取り組み方から学ぶことは多い。食事や睡眠の質を向上させるため、栄養士を雇う高橋宏に助言を求め、近くて遠い背中を追う。負けず嫌いで努力家。先発投手の2本柱が誕生する未来も遠くはないはずだ。

 今季からはドラフト1位・金丸、同2位の吉田ら即戦力が加わる。「同学年なので、一緒に頑張ろうという気持ちはあるけど、負けられない気持ちの方が強い」。柔らかい笑顔の裏で、心の火は燃やし続けている。

 その闘志をさらに熱くしたのが、新背番号。今季から「29」を背負う。球団では、山井大介(現投手コーチ)や鈴木孝政らタイトルホルダーがつけてきた“出世番号”。「僕もタイトルを取って、29番に恥じないように頑張りたい」。狙うのは宏斗と同じ最優秀防御率。「まずは、宏斗ぐらいの成績を残したい」と、まっすぐ先を見据えた。

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井上一樹監督(53)が2日、2024年の敵地・甲子園での0勝(1分10敗)という屈辱からの脱却に向け、”大阪のおばちゃんイライラ大作戦”を画策した。指揮官の記憶にはっきり刻まれているのは現役だった2006年8月30日の阪神戦(甲子園)。守護神・藤川球児(現監督)から9回2死で代打同点アーチを放った。守備に就いたときに虎党の中年女性から浴びたヤジは…。快感だった。

 井上監督は2024年の甲子園未勝利に2軍指揮官としてヤキモキしていた。なぜ勝てないのかと考えて、現役時代の記憶もひもといてみる。自らの脳裏に鮮やかによみがえってくる一振りが新指揮官の背中を押した。

 「アウェーで弱い。横浜でも(5勝8敗と)勝率はよくない。地の利を生かされている。点を取りたいけど、取れない。土に弱いのか、屋外のナイター、風、いろいろ考えた。ただ、戦力が落ちるわけではない。意識しすぎなのかなと。黄色一色のファン、あの大歓声の中でホームランを打ったときの約5万人のファンのため息が快感だったんだよね」

 両手に残る感触はいつでも思い出せる。2006年8月30日。代打・井上は追い込まれていた。1点ビハインドの9回2死で打席に入った。”火の玉ストレート”に押されて、1ボール2ストライク。「勝ちを確信したファンは風船を上げていたもん」。6球目。高めの速球をひっぱたいてバックスクリーン右へ同点弾をたたき込んだ。

 そのまま守備に就いたときに聞いた女性ファンの声は今でも耳に残っている。ファウルを追いかけたネット際。「おばはんに『あんなところで打つな! 空気読め!』って言われたのよ。でも、それが快感だった。ため息も快感。スローガンもそうだけど、ポジティブにやってもらおうと思っている」

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井上一樹監督(53)が3日、開幕投手の白紙を明言した。「キャンプ中のモチベーションにしてほしいし、こいつだって思うような選手が出てくることに期待したい」と、春季キャンプでのアピール合戦を期待した。

 昨季の成績を踏まえれば、最優秀防御率のタイトルを獲得し、自身初の開幕投手に意欲を見せる高橋宏が最有力。ただ指揮官は開幕直前まで悩む考えを示した。オリックス、西武、ソフトバンク、日本ハムはすでに開幕投手を公表しているが、「みんなが、俺にもチャンスがあるんだって気持ちでいてほしい」と断言。春季キャンプでの仕上がりや取り組む姿勢、オープン戦の結果を踏まえて、決断するため、昨年の開幕投手・柳や梅津、松木平ら、先発ローテを争う全員にチャンスがある。

 井上ドラゴンズの船出となる3月28日の開幕・DeNA戦(横浜)。大役抜てきへ、指揮官は春季キャンプから目を光らせる。

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3年連続最下位からの脱却を目指す井上一樹監督(53)が4日、ベテランの奮起を促した。昨季は代打起用が多かった大島らもスタメン候補に挙げ、チームの底上げを図る。

 23年に2000安打を達成した大島は昨季、75試合で打率1割9分8厘、5打点と数字を大きく落とした。40歳を迎える今季は初心に戻り、「頭から出るつもり」と開幕スタメンに意欲を見せる。指揮官は「40歳の動きじゃない。元気な頃の動きだったら、使う手しかない」と下克上への強力なピースとして期待した。

 また、大島だけでなく、移籍2年目となる中田に対しても「今年は奮起すると思う」と信頼を寄せる。細川や福永ら、若手が台頭してきたが、現段階で「スタメンが決まっている選手はいない」と指揮官。横一線のレギュラー争いで、チームのレベルアップを狙う

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待望の就任から3年連続最下位となり、今季限りで監督から退いた立浪和義氏(55)。現役時代からかわいがってきた後任の井上一樹新監督(53)のため、自身の大きな〝遺産〟を引き継いだ。

ナゴヤのファンも財界も待ち焦がれた「ミスター・ドラゴンズ」の指揮官就任により、史上初の2年連続最下位でも観客動員は伸び、ワースト記録を更新した今季も右肩上がりは続いだ。

潤ったのは球団営業だけではない。立浪政権下で選手がもらう監督賞や節目の記録達成時の記念品などは格段にレベルが上がった。「原資になったのが、一代で財を成した地元企業オーナーらによる立浪監督の支援組織。就任時も公式の就任パーティーとは別に、完全非公開で盛大に就任を祝った」と名古屋財界の関係者は明かす。

立浪監督の退任発表を受け、客足やシーズンシートの売り上げだけでなく、選手への〝ニンジン〟にも重大な影響が危ぶまれるなか、一肌脱いだのは指揮官自身だった。

「井上監督になったら支援組織も手を引くと思われていたが、立浪監督が『僕のかわいい後輩なんで、どうか支えてあげてください』と頭を下げて、引き続き同等の支援が得られることになった」と前出関係者。志半ばでユニホームを脱ぎながら男気を見せ、手を離れる選手や後継者のために置き土産を残した。 

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大野雄大投手(36)が5日、毎年恒例の京都・大文字山での自主トレを公開した。昨季2勝に終わった左腕は2025年を野球人生の分岐点と位置付け、あと4勝で並ぶ通算90勝の侍ジャパンの吉見一起投手コーチ(40)、同91勝の今中慎二さん(53)超えを最低ノルマに設定。今年の干支(えと)にあたるヘビは「復活」と「再生」の象徴。2人の師を超えて、復肩の一年にする。

 眼下に広がる古都の街並みを見つめながら、大野は新たな一年へ思いをはせた。京都外大西高1年時から続ける大文字登山も21年目。「プロ入り後は15年もできるとは思ってなかった。周りからは『1年でも長く』と言われるし、僕もそのつもり。この先をやり続けるために、今年は結果を残さないといけない」と口元を引き締めた。

 大事な年になる。左肘手術からの復活を目指した昨季は、556日ぶりの白星を挙げたが、勝ち星は2勝止まり。防御率も4・87と振るわなかった。「自分の球を投げられたのは数試合だけ。ただ、納得いく球を継続的に投げられれば、勝ちも増えると思う」。まだ勝負できる。その自信はある。

 当面の目標も定めた。通算86勝の左腕が「本当はもっと早く超えないといけなかった。今年は超えないといけない。それが恩返しになる」と名を挙げたのが、2人の師。同90勝の吉見コーチと同91勝の今中さんだ。

 2人は特別な存在だ。まずはあと4勝で並ぶ吉見コーチ。ルーキーだった2011年オフ。同年1試合のみの登板だった大野を自主トレに誘ってくれた。ドラゴンズ黄金期のエースからは技術だけでなく、野球選手としての振る舞いも教えてもらった。今季の大野が臨む15年目は吉見コーチが現役を退いた年だ。

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球団の吉川克也社長は2軍のナゴヤ球場の移転による新球場建設事業に着手していることを明かした。

「ナゴヤ球場は老朽化に伴い、移転の話を本社と進めております。時間はかかっておりますが、なるべく早いうちに大枠を固めて発表できればと考えています」。新球場の完成時期や移転先などは未定という。

 近年、阪神や巨人がファームの施設を完成させた。ロッテやヤクルトなども2軍の施設移転を決めている。中日球団も他球団に連絡を取り、計画段階から着工までの流れを聞き取りしているという。

 ナゴヤ球場は戦後間もない1948年、名古屋市中川区に中日スタジアムとして開場した。火災による建て替えなどをへて、75年にナゴヤ球場の名称に変わった。96年まで1軍本拠地で、その後2軍球場として利用されてきた。

未定かよ…

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井上一樹監督(53)が年頭のあいさつを行った。

 就任以来、ナインに「殻を破れ」とハッパをかけてきた井上監督は「昨年の暮れからお正月にかけてカニというカニ、エビというエビをさんざん食べてきました。自分の中で験を担いで、いろいろな殻を破って堪能してきました」とジョークを飛ばして雰囲気を和ませた。

 一方で「チームスタッフ、フロント全てにおいて皆さんが今まで通りこんな感じでいいやではなく、新たな感じでそれぞれの分野で殻を破ってほしいと思います」。

 フロント側にも現場と同じ意識を持つことを要望し「ドラ番の記者、テレビ、ラジオ、新聞ありますけどみんなもドラゴンズの色が変わったねと報道してもらい、ドラゴンズが輝かしい青になるように。僕も微力ながら信念を曲げずにやっていきたいです」とメディアの協力についても触れた。

「現場だけでなく会社、親会社、ドラゴンズに関係するメディアも、みんな一緒になって頑張っていくということを言えたのはいい機会だった」と新指揮官は一丸ムードの流れをつくろうとしているが、実はかつて星野監督が行ったやり方に似ている。

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井上一樹監督(53)に、チーム再建の任が託された。決してエリート街道を歩んできたわけではない竜将の人生には、いくつかの転機があった。出会いを逃さず、運命を切り開いてきた男。その源流を4回連載で振り返る。

 井上の人生最初の転機は1986年。中学3年の夏休みに上京し、大相撲の井筒部屋を訪れた。当時は現役力士だった逆鉾と寺尾ははとこにあたり、ごちそうに東京見物にと歓待された。

 ただの旅行ではなく、角界入りを前提とした部屋見学。「もともと、そうなるものだと思っていた」。井上の気持ちも固まった。「力士になる」。父にも学校の教師にも一度はそう伝えた。しかし、腹の底でくすぶっていた野球への未練に火が付いたのは、帰郷した後に何げなくつけたテレビに映っていた左投手だった。

 「野球もしたい。そう思っていたところに夏の甲子園。画面には享栄の近藤真市ですよ。三振取ったら打者をにらみつけて、ものすごくかっこよく見えた。あぁ、こんな投手になりたいってね」

 角界入りで決まっていた進路は土俵の中央に戻っていた。マゲか。はたまた、丸刈りか。迷った末に高校野球が相撲を寄り切ったのは、9月のことだった。近藤が躍動した夏の甲子園で鹿児島商を4強に導いた塩瀬重輝が、井上をスカウトに学校までやってきたのだ。

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 元宝塚歌劇団月組の男役スターで女優の遼河はるひ(名古屋市出身、48)が7日、メ~テレ「ドデスカ!」に生出演。本拠地であるナゴヤ球場(中川区)の移転構想に「本当に寂しい」と残念がった。


 🐉は6日、球団事務所で行われた年賀式で、吉川克也社長がナゴヤ球場の移転による2軍の新球場建設事業に着手していることを発表。スタンドの老朽化や雨水処理の限界のためで、完成時期や移転先は決まっていない。

🐉ファンの遼河はこのニュースに「寂しいですよ。本当に寂しい!」と感慨深げ。「今は2軍の試合をするところっていうイメージかもしれないけど、私にとってはやっぱりドラゴンズはナゴヤ球場っていうイメージ。星野(仙一)さん、落合(博満)さんと共に活躍を見てきた」としみじみ話した。

 また自身も学生時代を名古屋で過ごしたことから「中学のころも女子4、5人だけで行ってたんです。場所も良かったですし。思い出の地なのでちょっと寂しいですね」と当時を振り返り、1988年1988年10月7日のリーグ優勝時、郭源治投手のガッツポーズ映像には「あ~懐かしい!」と大興奮だった。

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斎藤綱記投手(28)が7日、シンカー習得に乗り出していることを明かした。勝負どころで直球とスライダー頼みになっていた昨季の反省から、新球に着手。イメージする軌道は同僚・高橋宏のスプリットのように打者の手元で沈むボール。昨季2割5分7厘だった対左打者の被打率を良化させ、真の”左キラー”に進化する。
 自身初の大台超えとなる56試合に登板して、防御率2・09。上々の数字を残しても斎藤の表情がさえることはない。

「満足できるのは登板数だけ。そのほかは全然。内容がダメすぎます」。危機感を抱く左腕が行き着いたのは、新球・シンカーの取得だった。

 斎藤が求めた内容とは。「左打者を抑えるために出ていって、出塁を許した試合が何度もありました」。一人一殺が求められる場面もあった。左右別の被打率で見れば、対右が2割6分2厘、対左が2割5分7厘。「もう少し左打者を抑えられるようにならないと」

 ヒントにしたのは、他球団の救援左腕。特に阪神の守護神・岩崎と、昨季の最優秀中継ぎ投手の阪神・桐敷だ。「僕から見た2人の共通点は左打者に対して落ちる変化球の選択肢があること。落ち球が有効に使えているように見えた」。直球とスライダーが軸となる自身の投球スタイルに、縦の変化としてシンカーを加えることを決めた。

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石川昂弥内野手(23)が今季の脱皮を誓った。7日、ナゴヤ球場での自主トレを本格始動。

 昨年の秋季キャンプで松中新打撃コーチから指導を受けた体の内側(からバット)を通す新打撃フォームを入念に確認した。

 23年に規定打席に初到達したが、昨季は82試合、4本塁打25打点と不完全燃焼。キャリアハイが目標かと聞かれ「それはもちろん。打点もそうですし、本塁打でもがんばりたい」と、自己最多45打点、13本塁打超えへ、へび年生まれの年男は、6年目での壁突破を誓った。

 同期入団で同学年の岡林勇希外野手(22)も昨季はキャンプ中に右肩を痛め出遅れ、123試合出場に終わった。1月上旬から幼なじみの西武村田と自主トレに臨む。「ケガをせず、フルイニング出場ができるように頑張ります」と、2年ぶりのフル出場に照準を合わせた。

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球団史上初となる3年連続最下位という屈辱を味わった🐉
かつて「投手王国」を築き、セ・リーグを席けんした時代は、時の経過とともに「黄金期」として遠い過去の記憶となり、いつしか長く険しい「暗黒期」に突入していた。

立浪和義監督(55)を迎え3シーズン目となった2024年。
2年連続最下位に沈み、背水の陣で挑んだチームは好調な滑り出しを切った。シーズン序盤とはいえ、4月には8年ぶりの単独首位に立つなど、多くのファンが胸を躍らせた。
しかし、“実りの秋”の到来を信じたファンの想いは、はかない夢に過ぎなかった。終わってみれば球団ワースト記録を更新する3年連続の最下位。優勝はおろか、クライマックスシリーズ進出にも遠く及ばない結果となった。

【2024年ドラゴンズ成績】
143試合 60勝 75敗 8分 勝率.444 最下位
球団全体に漂う「負のオーラ」を払拭した「井上竜」
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>>251
実を結んだ“井上流”コミュニケーション

「負けが込んでしまうとシュンとなってしまう。そして、その雰囲気が流れを作ってしまう」
そう語っていた井上二軍監督が、就任後、最初に着手したのは、チームの“雰囲気改革”だった。

2024年シーズン、二軍では、高卒ルーキーだった福田幸之介(19)をはじめとした若手が汗を流しただけでなく、中島宏之(42)、大野雄大(36)、中田翔(35)など実績のあるベテランも長く調整を続けていた。

様々な年代や状況の選手がいるチームで、井上二軍監督は選手の性格を把握し、場面に応じてアプローチ方法を変え、会話をする機会を作っていたという。

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