ドラゴンズファンです
※親会社は大嫌い😑
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“2年目”に描く“青写真”
2024年11月に行われた秋季キャンプ。「最強化選手」と位置付けた22名を沖縄に集め、10日間ほど特別メニューで鍛え抜いた。
投手陣は、朝からブルペンに入り、午後は陸上トラックを使った持久走。野手も朝から夕方までみっちりと練習をこなした。
そんなハードな練習中も、選手からは笑みもこぼれ、グラウンドからは大きな掛け声が響いていた。そして、その中心には井上監督の姿があった。
ブルペンでは実際にバッターボックスに立ち、守備練習では選手たちに交じってノックを受ける。
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エプロン似合うなw
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元監督の与田剛氏(59)による硬式野球教室が11日、三重県熊野市有馬町のくまのスタジアムであった。県内外から中学3年生13人が参加し、基礎練習を通じて一流の技術を学んだ。
同市の総合型地域スポーツクラブ「くまの健康スポーツクラブ」が開講する講座の一環。中学校で野球部を引退した中学3年生を対象とし、本年度は東紀州を中心に約20人が参加している。
野球教室では走塁、投球、打撃の3つの基礎練習を実施。走塁はベースの踏み方や塁間の回り方について「常に踏む場所を意識して」「足を合わせにいかない」などと実演を交えて解説した。
投球はキャッチボールをしながら、握り方やリリースの位置を細かく指導。打撃では自分のミートポイントを探すことの重要性を説き「プロの指導者が見るのは何%ミートするか」と語った。
中学で捕手を務めていたという御浜町立御浜中の南洸樹さん(15)は「けん制のコントロールが課題。ボールの持ち方や距離感のつかみ方を教わり参考になった。すぐに実践したい」と話した。
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指揮官直々の指名に背筋が伸びた。ウオーミングアップを終え、キャッチボールに向かう新人たちが三塁ベンチ前に集まる。井上監督が訓示する際に、名指しされたのが石伊。ルーキー8人のまとめ役を任された。
「監督からは『お前が一番年上なんだから、頼むぞ』と。任せてもらうのはうれしかった。年下ばかりですし、責任を持って、引っ張っていけたらな、と思います」
大学、社会人を経由して入団した24歳は今年の竜の新人選手では最年長。金丸、吉田は2学年下で、残る5人は6つ下の高校生だ。石伊が”ルーキーキャプテン”になるのは、自然な流れ。この日は、アップから率先して声を出した。
今まで歩んできた野球人生でキャプテンの経験はない。その代わり、小学6年から扇の要を担ってきた。「いろいろ指示を出したり、指摘することはやってきました」。捕手は司令塔としてリーダーシップを求められるポジション。経験値はゼロではない。井上監督は「彼なりの色を出しながら、要としてふさわしいところを見せてほしい」と期待を寄せた。
さらに指揮官は「(コンディションに)何も不具合がなければ、1軍キャンプから始めたいと思っている」と明言。石伊の北谷組からのスタートが内定した。ドラ4捕手は「慌てずに自分のプレーができるように」と静かに闘志を燃やした。
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中田翔内野手(35)が12日、沖縄県中城村の吉の浦球場で自主トレを公開。昨年は苦しめられた腰痛への不安が解消されたことを明かした。2024年シーズンが終わった後から減量に取り組み、115キロから15キロ減に成功。新ボディーで本格的に始動して、軽快な動きを披露した。今年はキャンプインも遅らせる意向で、万全を期して25年シーズンに臨んでいく。
中田の朝が変わった。昨年は散々苦しめられた腰の痛みがほぼ消えた。痛み止めの注射を打っても効かず、起き上がることさえままならない日々から解放された。表情は沖縄の空と同じように晴れ晴れとしていた。
「全然違う。朝起きて一発目のテンションが違う。シーズン中は起きあがるのに10分、20分と掛かっていたのがスッと起きられる。体重でこれだけ腰にストレスがかかっていたのだと改めて思った。体重を落として、心配はなくなりつつある。すごく楽になった」。
シーズン終盤から減量に取り組んだ。昨年11月の契約更改の時点で115キロから15キロ減に成功。年末年始もその体重をキープして、迎えた本格始動。「しっかり動けるようになっていた」。アップの走り姿からして軽快だった。昨季途中から試合前練習はきつそうだったのがうそのよう。解き放たれた表情でキャッチボール、ノック、打撃練習で汗を流した。
昨季は試行錯誤した打撃フォームも振り下ろすシンプルな型に戻した。「もともとの自分のフォームだね。縦振りはジャイアンツにいってからチャレンジしたけど、今は感覚と実際の感じがマッチしない。なので、戻しました」。3度目の打点王に輝いた2020年のフォームに近くなった。
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今年11月で40歳となる大島が、大阪府貝塚市「日本生命スタジアム」で自主トレを公開。重量160キロでの高速スクワットなどハードメニューをこなし“全試合フルイニング出場ボディー”をつくり上げる決意を示した。
「全部フルイニングで出るつもりで体はつくるので。後は自分が結果を出さなければ」
同僚の加藤匠、味谷、尾田らと午前中は約30種類のメニューで体幹を強化。後輩を驚かせたのはスクワットだ。誰よりも重い160キロを高速で10回×5セット。「もう一回、スタミナとかパワーを出そうと」。初参加の尾田は「僕は最初110キロでも補助付きだった」と目を丸くした。
オリックス・阿部ら他チームの参加メンバーも「I’m still going」とプリントされた特製Tシャツを着用。現役名球会員が、まだまだ上を目指して戦い続ける。
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井上一樹監督(53)が13日、大幅減量に成功した中田翔内野手(35)への期待を語った。
絞った体に指揮官もニンマリだ。12日に沖縄で行っている自主トレを公開し、115キロから15キロの減量に成功した新ボディーを披露した中田。昨年よりシュッとした体つきの写真を見た指揮官は「あれだけ減量したところを見ると、今年に懸ける思いというか自覚めいたものがまず出たなと」と2年契約最終年の勝負の年に挑む姿勢にうなずいた。
昨年は2軍監督として腰の故障から復帰を目指す中田を間近で見てきた。「走れる形のものをつくるために体を軽くした方がいいんちゃうか」と伝えていたが、シーズンが終わってからわずかな期間での変貌ぶり。「俺の言葉が響いたのか、自分で考えてその方がいいと思ったのかは分からんけどね」と減量に至った経緯は把握していないが、その成果を評価する。
井上監督自身が発案したキャンプインを遅らせる別組「S班」。打診された一部ベテラン勢の中で中田が唯一手を挙げている。「俺から提案してる手前、『何を遅れてきとるんや』ということはもちろんさらさらない」。今年で36歳を迎えるベテランの調整に「翔の考えの中でやればOK」と信頼を寄せた。
期待してエエんか…🤔
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細川成也外野手(26)が13日、沖縄県内で楽天・浅村栄斗内野手(34)らと行っている自主トレを公開した。昨季、現役ドラフト経験者では初のベストナインに輝いた竜の背番号55に対して、浅村は「最低でも3割、30本塁打」とノルマを設定。シーズンオフから精力的に体を動かしてきた細川は、重量と切れを両立した最高ボディーで師の要求をクリアする。
ピンポン球のように飛び出した打球が、両翼100メートルよりも奥にある高さ約20メートルの防球ネットを軽々と超えていく。「おいおい、マジか」。感嘆の声をあげた球界の飛ばし屋たちの視線の先にいたのは細川だ。「いい形で体をつくれていると思う。キャンプまでにもっと強度を上げていければ」と状態の良さを強調した。
通算2000安打まで残り36本に迫る浅村との自主トレは4年連続の参加。オリックス・杉本や西武・外崎らと汗を流しつつ、吸収する日々を送る。昨季はチームで唯一の全試合出場を果たし、打率2割9分2厘、23本塁打、67打点でベストナインを獲得。注視して気がつく点も格段に増えた。
追求するのは、ボールを捉えるための理想的なスイング軌道。「効果的な軌道にバットを長く入れたい。浅村さんは特にうまいので、見ています」。白球を点ではなく線で、さらにバットの面で捉えるための技術会得に時間を費やしている。
体も万全だ。オフはイベントなどを除き、ほぼ連日ナゴヤ球場で体を動かした。走り込みやマシンの打ち込みを黙々とこなし、日が落ちてから帰路に就くのは、見慣れた光景だった。日々の練習と常人離れした食事量で体重は公称の98キロからやや増えて100キロ超え。意図して増やしたわけではなく、野球の動きをする中で自然とできあがった重量ボディー。「今は100キロから102キロくらい。すごく動けている感じがします」と感触も良し。春季キャンプでさらに切れを増し、最高の状態で実戦を迎える算段だ。
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元DeNA監督の中畑清氏(71)が、巨人の後輩である高橋尚成氏のYouTube「高橋尚成のHISAちゃん」に出演。中日が井上一樹新監督(53)就任で面白いチームに変わると予想した。
中畑氏は同じ年でもある元中日監督の落合博満氏からも井上監督就任は「面白い」と聞かされたと明かした。
「オチ(落合氏)が信頼していた選手の1人」と落合イズムも受け継いだ人物であると強調し、「立浪(前監督)があれだけ厳しい野球をやってきたんだから、その後をついで井上が明るさを注入してチームが変わっていけば面白い」と解説した。
3年連続最下位に終わったが、立浪政権下でチーム戦力は底上げされていると言われる。
中畑氏も「若手も多いから」と、大化けする可能性を指摘した。
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宇佐見真吾捕手が13日、ナゴヤ球場で体を動かし、自主トレのテーマにバットの角度、出し方を掲げた。
形の違う3本のバットを使い、常に同じ面をボールに向けられるようにティーなどの打撃練習を行った。「キャンプでは、いつでも実戦形式のメニューをこなせるように、真っすぐに差されないように今のうちからやっていきたい」と話した。
チャミの打撃生かしたいよなあ
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CBCラジオ「若狭敬一のスポ音」(毎週土曜後0・20)に出演する元🐉の川上憲伸氏(49)の「ベースボールトーク」をCBCラジオの公式YouTubeが公開。今季のブルペン陣について語った。
絶対的守護神だったライデル・マルティネスが巨人移籍。新守護神候補に8年目の清水達也、3年目の松山晋也らの名前が挙がるが…。
川上氏は「7回は清水、8回は松山で変に動かさない方がいい」と持論を明かした。
どの球団も8回までに勝ち越して9回に逃げ切りを狙う。そのため7、8回には代打の切り札や走塁のスペシャリストを投入して点を奪いにくる。
この7、8回こそ経験と安定感のある投手が必要だと主張した。
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タッツ包む🍳
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ドラズバ!
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松山晋也投手(24)が14日、沖縄県読谷村のオキハム読谷平和の森球場で岩崎翔投手(35)らと行っている自主トレを公開した。右腕は約1トンの軽トラックを引っ張る驚きのトレーニングを披露。爆発力を高めて球速アップやボールの強さにつなげることが狙いだ。圧倒的な制圧力を身につけ、マルティネスが抜けた守護神の座をつかみ取る。
やはり、この男はぶっとんでいる。2月は中日2軍がキャンプを張る読谷のサブグラウンド。松山は軽トラックに乗って姿を現した。けん引するためのロープを準備すると荷台の2カ所にフックを取り付けて準備完了。まさか…。カメラを向けた報道陣に向かって、ニヤリと笑うと、そのまま軽トラを引っ張り始めた。
740キロほどの軽トラの荷台に3人の報道陣を乗せて、総重量は約1トン。ロープを腰の位置にして、人力車のように鉄の塊を約30メートル引っ張った。さらにアクセルを踏まない状態でも勝手に進み出す「クリープ現象」を利用して、軽トラが前に進まないように踏ん張る動作も繰り返した。「いい画が撮れたでしょ!」と大粒の汗を拭った。
もちろん狙いがある。「車を引く動作は、一瞬で出せる最大出力を上げるため。踏ん張る動作は着地する足(右投手なら左足)の強化です。どちらも投球には必要な力。しっかり鍛えて、地面の反力をうまく利用できれば、球速にもつながる」。大学時代から親交があり、元ハンマー投げ選手だった田中義也トレーナーの発案で取り入れた。
ユニークな練習も全ては突き抜けた存在になるため。絶対守護神だったマルティネスが巨人へ移籍した。ぽっかり空いたクローザーの座を狙う。現時点で松山は最右翼だが「まだ圧倒的な制圧力がない」と言う。投球動作について師事する井戸樹トレーナーとコミュニケーションを取り「打者を抑えることが最終目標。その方法として、まず手っ取り早いのが、球速というところに行き着いた」。まずは真っすぐを改善していく。
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藤嶋は今オフ、選手会長に就任したが、井上監督からはチームのまとめ役だけでなくリリーフとしても大きな期待が寄せられている。井上監督は12月に出演したラジオ番組で「もちろんマツ(松山)にもすごく期待はしてますよ。そこで清水、いやそんなこと言っていると藤嶋とかもありかなって僕の中ではあるんですよ」と発言。巨人へ移籍したマルティネスに代わる守護神候補の一人に挙げられているのだ。
「役割を決めるのは首脳陣。自分からは何とも言えない。リリーフだったら7、8、9回の勝ちパターンのどこかを目指してやるのが当たり前。そこにはめてもらえるように調整をしっかりとやるだけです」という藤嶋だが「監督から名前が挙がったのはすごくうれしいです」と指揮官の言葉を意気に感じている。
絶対的守護神のライバル球団移籍はチーム内でも大きな波紋を呼んだはずだが、藤嶋はあくまでポジティブだ。「9回までいけば、ほぼ勝ちという選手がいなくなったのはチームからしたらつらいと思います。ライデルは同じ年に入っているので一緒にプレーできないのはさびしいですよ。でも逆にいえばみんなチャンスだと思って頑張ってますから。さびしいけどショックではないです」と〝ライデルショック〟を完全否定した。
「ホップ・ステップ・ジャンプではないですけどまずは自分たちの足元をしっかりと見て、一つでも上の順位を目指していきます! その先に優勝がついてきたら一番いいですね」
新選手会長は3年連続最下位からの逆襲に向けて熱く燃えている。
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移籍2年目を迎える上林誠知外野手(29)が15日、沖縄県うるま市で行う自主トレを公開した。井上監督が現役時代にイメージカラーとしたピンク色をいたるところに身に着けて登場。大胆なイメチェンで指揮官を振り向かせる。
◆涌井秀章が激写!上林誠知の強烈カメラ目線ショット【写真】
三十路(みそじ)を前に大胆な「キャラ変」を実行。リストバンド、マスコットバット、スパイク、Tシャツが鮮やかなピンク色で統一されていた。「何か変えようということでやってみました。せっかくなら明るい色にしたいということでピンクにしてみました。似合ってますか?」と明るい表情を浮かべた。
メッセージに呼応した。現役時代にピンクを取り入れ、「ピンキー」の愛称で親しまれた井上監督は就任直後から選手に「目立て」と訓示を出してきた。イチローさん(マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)に憧れ、寡黙で職人肌を貫いてきた背番号51だが「自分が変わっていくチャンス」と、まずは外見からイメチェンを決意。目立つ色の中からピンクをチョイスした。
もちろん、技術の向上も抜かりない。この日は午前中に下半身の強化メニューをこなすと、午後からは精力的にバットを振り込んだ。「自分はどうしても手が主導になってしまう。体幹を使ってバットが振れるように取り組んでいます」
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松中信彦打撃統括コーチ(51)が15日、春季キャンプで選手の夜間練習にトコトン付き合うことを誓った。この日は名古屋市中村区のウインクあいちで行われたトークショー(BSO主催)に参加した。
2週間後に迫ったキャンプインに向け、心に決めていることがある。キャンプ中、選手が夜遅くまで練習をするようであれば徹底的に付き合う。「選手から『練習をやりたいです』ってことがあれば、真っ暗になるまで付き合っていきたい」。居残り練習も大歓迎。1人よりも、そばに指導者がいる方が練習効果はより高まるはずだ。
自身の若手時代がそうだった。2軍時代にコーチだった山村善則さん、立花義家さんらに夜まで練習に付き合ってもらった。「若い時にそれだけ練習できたことで、長くプロ野球選手でいられたのは間違いない」。その時間が”平成唯一の三冠王”につながった。
昨秋のキャンプ序盤に若竜を視察済み。「若くていい選手がたくさんいる。今のうちに量、数をこなすのが非常に大事。このキャンプでどれぐらいやってくれるのか、逆に楽しみ」と言葉に力を込めた。
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松中信彦打撃統括コーチ(51)が16日、ナゴヤ球場で行われている新人合同自主トレを初視察した。ドラフト3位ルーキー、森駿太内野手(18)=桐光学園高=のフルスイングに「◎」を付けた。
平成唯一の三冠王の目が鋭く光った。屋内練習場で行われた新人合同自主トレ初となるフリー打撃。打撃投手の投げた球をカーン、カーンと次々と打ち返す森の打撃を松中コーチがネット越しにじっと見詰めた。
「あれだけフルスイングできるのは魅力。長所として伸ばしていけばいいんじゃないかな」
フリー打撃で鋭い打球を飛ばす森駿
第2クールに入った新人合同自主トレを初視察。この日唯一フリー打撃を行った188センチ、93キロのがっしり体形のスラッガー候補に目を止めた。自身と同じ左打席から鋭いスイングでボールを打ち返す姿に「あれだけフルスイングしても軸がぶれない」と金属から木製にバットを握り替えたばかりながら強振できることを高評価した。
「ちょっと力み過ぎたけどうまく打つのは自分ではない。荒くてもボールに対して強くコンタクトするのを意識しました」と持ち味を示した森。2006年生まれの18歳で松中コーチとは33歳違いでも、トリプルクラウンの実績は「もちろん知っています」ときっぱり言い切る。
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㊗
野球殿堂博物館は16日、今年の殿堂入りを発表。競技者表彰のプレーヤー部門で、守護神としてプロ野球史上最多の通算407セーブをマークした岩瀬仁紀氏(50)が選ばれた。
岩瀬氏は候補2年目。1年目だった昨年は当選必要数に34票足りなかったが、今年は有効得票数349票のうち308票を獲得。得票率88・3%での殿堂入りとなった。
岩瀬氏は西尾東から愛知大、NTT東海を経て98年ドラフト2位(逆指名)で入団。切れ味満点のスライダーを武器に1年目の99年からリリーフ投手として活躍し、リーグトップの65試合に登板して10勝を挙げた。
04年に抑えに転向。05年には当時プロ野球記録のシーズン46セーブをマークし、最多セーブのタイトルを獲得した。その後、最多セーブには計5度輝いた。
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